四半期報告書-第30期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(資産)
当第3四半期連結累計期間末における流動資産は1,365百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,098百万円減少いたしました。これは主に、前払金が227百万円増加したものの、現金及び預金が874百万円、受取手形及び売掛金が179百万円、商品及び製品が67百万円それぞれ減少したこと、及び貸倒引当金206百万円を計上したことによるものです。
固定資産は278百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。
この結果、総資産は1,644百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,101百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結累計期間末における流動負債は514百万円となり、前連結会計年度末に比べ650百万円減少いたしました。これは主に、前受金が88百万円増加したものの、買掛金が220百万円、未払金が532百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は51百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は565百万円となり、前連結会計年度末に比べ651百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結累計期間末における純資産合計は1,078百万円となり、前連結会計年度末に比べ450百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失438百万円を計上したことによるものです。
この結果、自己資本比率65.6%(前連結会計年度末は55.4%)となりました。
②経営成績
2020年2月14日付公表の「BGL社及びBlockshine社との日本国内におけるブロックチェーン事業の共同事業展開に関する包括的業務提携契約の解消及びブロックチェーン関連事業撤退についてのお知らせ」のとおり、ブロックチェーン関連事業を撤退いたしました。この撤退に伴い、Bastion Pay社から権利を取得したカストディ業務のライセンスも中途解約することになりました。それらの損失として271百万円を販売費及び一般管理費と特別損失に計上いたしました。
通信販売事業は、消費増税の駆け込み需要の恩恵を一部受けましたが、思うように新規顧客の獲得ができず第2四半期に引き続き低調な結果となりました。
これらの結果、売上高は1,961百万円(前年同四半期比769百万円減)、営業損失は369百万円(前年同四半期は42百万円の営業利益)、経常損失は369百万円(前年同四半期は52百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は438百万円(前年同四半期比417百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成積は次の通りです。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、前期においてクレンジング商品の特需効果がありましたが、当第3四半期連結累計期間より特需効果が無くなったこと、及び自社商品である化粧品関連において、カタログ販売や店舗販売、中国販売が前年対比で販売高が減少したことにより、売上高は1,843百万円(前年同四半期比842百万円減)、営業損失は29百万円(前年同四半期は132百万円の営業利益)となりました。
(ブロックチェーン関連事業)
ブロックチェーン関連事業につきましては、撤退に伴うコストを計上したことにより、売上高は117百万円(前年同四半期比72百万円増)、営業損失は275百万円(前年同四半期比266百万円増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当社は、当第3四半期累計期間において新経営体制に移行したこと、及び2020年2月14日にブロックチェーン関連事業を撤退したことに伴い、経営方針の見直しを行っております。具体的には、ブロックチェーン関連事業を当社グループの中期的な経営戦略の対象から除外し、株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオが展開する通信販売事業を現状の通り中核事業と位置付け、より一層の成長を目指します。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社は、当第3四半期累計期間において新経営体制に移行したこと、及び2020年2月14日にブロックチェーン関連事業を撤退したことに伴い、事業上及び財務上の対処すべき課題の見直しを行っております。具体的には「仮想通貨交換業者向けカストディ業務の拡大」と「ブロックチェーン技術の普及」について、事業上及び財務上の対処すべき課題から除外しております。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、5百万円です。
(5)主要な設備の状況
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(資産)
当第3四半期連結累計期間末における流動資産は1,365百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,098百万円減少いたしました。これは主に、前払金が227百万円増加したものの、現金及び預金が874百万円、受取手形及び売掛金が179百万円、商品及び製品が67百万円それぞれ減少したこと、及び貸倒引当金206百万円を計上したことによるものです。
固定資産は278百万円となり、前連結会計年度末に比べ3百万円減少いたしました。
この結果、総資産は1,644百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,101百万円減少いたしました。
(負債)
当第3四半期連結累計期間末における流動負債は514百万円となり、前連結会計年度末に比べ650百万円減少いたしました。これは主に、前受金が88百万円増加したものの、買掛金が220百万円、未払金が532百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は51百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円減少いたしました。
この結果、負債合計は565百万円となり、前連結会計年度末に比べ651百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結累計期間末における純資産合計は1,078百万円となり、前連結会計年度末に比べ450百万円減少いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失438百万円を計上したことによるものです。
この結果、自己資本比率65.6%(前連結会計年度末は55.4%)となりました。
②経営成績
2020年2月14日付公表の「BGL社及びBlockshine社との日本国内におけるブロックチェーン事業の共同事業展開に関する包括的業務提携契約の解消及びブロックチェーン関連事業撤退についてのお知らせ」のとおり、ブロックチェーン関連事業を撤退いたしました。この撤退に伴い、Bastion Pay社から権利を取得したカストディ業務のライセンスも中途解約することになりました。それらの損失として271百万円を販売費及び一般管理費と特別損失に計上いたしました。
通信販売事業は、消費増税の駆け込み需要の恩恵を一部受けましたが、思うように新規顧客の獲得ができず第2四半期に引き続き低調な結果となりました。
これらの結果、売上高は1,961百万円(前年同四半期比769百万円減)、営業損失は369百万円(前年同四半期は42百万円の営業利益)、経常損失は369百万円(前年同四半期は52百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は438百万円(前年同四半期比417百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成積は次の通りです。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、前期においてクレンジング商品の特需効果がありましたが、当第3四半期連結累計期間より特需効果が無くなったこと、及び自社商品である化粧品関連において、カタログ販売や店舗販売、中国販売が前年対比で販売高が減少したことにより、売上高は1,843百万円(前年同四半期比842百万円減)、営業損失は29百万円(前年同四半期は132百万円の営業利益)となりました。
(ブロックチェーン関連事業)
ブロックチェーン関連事業につきましては、撤退に伴うコストを計上したことにより、売上高は117百万円(前年同四半期比72百万円増)、営業損失は275百万円(前年同四半期比266百万円増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当社は、当第3四半期累計期間において新経営体制に移行したこと、及び2020年2月14日にブロックチェーン関連事業を撤退したことに伴い、経営方針の見直しを行っております。具体的には、ブロックチェーン関連事業を当社グループの中期的な経営戦略の対象から除外し、株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオが展開する通信販売事業を現状の通り中核事業と位置付け、より一層の成長を目指します。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社は、当第3四半期累計期間において新経営体制に移行したこと、及び2020年2月14日にブロックチェーン関連事業を撤退したことに伴い、事業上及び財務上の対処すべき課題の見直しを行っております。具体的には「仮想通貨交換業者向けカストディ業務の拡大」と「ブロックチェーン技術の普及」について、事業上及び財務上の対処すべき課題から除外しております。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、5百万円です。
(5)主要な設備の状況
該当事項はありません。