四半期報告書-第23期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済の環境は、新型コロナウィルス感染症の5類移行に伴う経済環境の正常化に向けた動きが進み、景気が緩やかに回復している一方、物価上昇やエネルギー供給面での影響を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済環境の下、当社グループは「健康情報のデジタル化と健康管理のインフラ企業」として、健康保険組合、企業、個人を対象に自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用した健康情報のデジタル化と健康管理サービス及び各種事務代行サービス等を展開しております。
また当社は、健康管理サービスのリーディングカンパニーとして、当社の従業員に対しても、自社の健康管理プラットフォームを活用した健康経営の取り組みを実施した結果、健康経営銘柄に3年連続で選定され、また、健康経営優良法人(ホワイト500)の連続認定を受けております。これらの受賞も営業活動の追い風となり、多様な業種の健康保険組合、企業へのサービス導入、利用拡大に繋がりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は次のとおりとなります。
(単位:千円)
[売上高、営業利益]
新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用の受託業務が増加した結果、主にシステム利用料、健診事務代行サービスの処理件数、特定保健指導実施件数が増加いたしました。また、健康保険組合の新規設立支援コンサルティングの獲得、新規設立ならびに既設健康保険組合からのBPOサービス等の受注が増加いたしました。これらの結果、増収増益となりました。
[経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益]
前年度を上回る売上高、営業利益の増加に加え、営業外収益として主に投資有価証券売却益を計上し、増益となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
①バリューカフェテリア事業
(単位:千円)
当事業は、自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用し、健康保険組合の保健事業(福利厚生事業)の総合的な運営支援ならびに企業の健康管理支援、福利厚生の省力化と健康経営の実施支援サービスを提供しております。ならびに当事業は健康診断等の健康管理に付随する事務代行サービス、健診機関への業務支援サービス等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間では、新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用の受託業務が順調に増加いたしました。当社の従業員に対し、自社の健康管理プラットフォームを活用した健康経営に取り組んだことで、健康経営銘柄に3年連続で選定され、この受賞も営業活動の後押しとなっております。その結果、新規顧客の獲得や既存顧客への健康経営の実施支援サービス等の受託業務の増加につながりました。引き続き、健康経営に関する自社主催及び協業先との共催Webセミナーの開催による集客力の強化、協業先との連携による営業網の拡大を進め、今後も積極的に営業活動を推進してまいります。
②HRマネジメント事業
(単位:千円)
当事業は、健康保険組合の新規設立・分割・合併支援のコンサルティング及び健康保険組合の業務支援を行うBPOサービス等の業務で構成されております。
当第3四半期連結累計期間は、健康保険組合の新規設立支援コンサルティングの獲得、新規設立ならびに既設健康保険組合からのBPOサービス等の受注が増加いたしました。
*「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
(2)財政状態の分析
①総資産16,276,194千円(前連結会計年度末比505,645千円減少)
主に現金及び預金、投資その他の資産の減少によるもの。
②負債10,670,259千円(前連結会計年度比466,487千円減少)
主に長期借入金の減少によるもの。
③純資産5,605,935千円(前連結会計年度比39,158千円減少)
主に自己株式の取得によるもの
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済の環境は、新型コロナウィルス感染症の5類移行に伴う経済環境の正常化に向けた動きが進み、景気が緩やかに回復している一方、物価上昇やエネルギー供給面での影響を受け、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済環境の下、当社グループは「健康情報のデジタル化と健康管理のインフラ企業」として、健康保険組合、企業、個人を対象に自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用した健康情報のデジタル化と健康管理サービス及び各種事務代行サービス等を展開しております。
また当社は、健康管理サービスのリーディングカンパニーとして、当社の従業員に対しても、自社の健康管理プラットフォームを活用した健康経営の取り組みを実施した結果、健康経営銘柄に3年連続で選定され、また、健康経営優良法人(ホワイト500)の連続認定を受けております。これらの受賞も営業活動の追い風となり、多様な業種の健康保険組合、企業へのサービス導入、利用拡大に繋がりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は次のとおりとなります。
(単位:千円)
| 前第3四半期 連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | 当第3四半期 連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) | 増減(金額) | 増減(比率) | |
| 売上高 | 4,469,237 | 5,135,829 | +666,592 | +14.9% |
| 営業利益 | 793,093 | 941,160 | +148,067 | +18.7% |
| 経常利益 | 873,698 | 1,010,424 | +136,726 | +15.6% |
| 親会社株主に帰属 する四半期純利益 | 579,469 | 668,897 | +89,428 | +15.4% |
[売上高、営業利益]
新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用の受託業務が増加した結果、主にシステム利用料、健診事務代行サービスの処理件数、特定保健指導実施件数が増加いたしました。また、健康保険組合の新規設立支援コンサルティングの獲得、新規設立ならびに既設健康保険組合からのBPOサービス等の受注が増加いたしました。これらの結果、増収増益となりました。
[経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益]
前年度を上回る売上高、営業利益の増加に加え、営業外収益として主に投資有価証券売却益を計上し、増益となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
①バリューカフェテリア事業
(単位:千円)
| 前第3四半期 連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | 当第3四半期 連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) | 増減(金額) | 増減(比率) | |
| 売上高 | 3,488,762 | 4,065,465 | +576,703 | +16.5% |
| 営業利益 | 1,208,055 | 1,401,915 | +193,860 | +16.0% |
当事業は、自社開発の健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリア®システム」を活用し、健康保険組合の保健事業(福利厚生事業)の総合的な運営支援ならびに企業の健康管理支援、福利厚生の省力化と健康経営の実施支援サービスを提供しております。ならびに当事業は健康診断等の健康管理に付随する事務代行サービス、健診機関への業務支援サービス等で構成されております。
当第3四半期連結累計期間では、新規顧客の獲得や既存顧客のサービス利用の受託業務が順調に増加いたしました。当社の従業員に対し、自社の健康管理プラットフォームを活用した健康経営に取り組んだことで、健康経営銘柄に3年連続で選定され、この受賞も営業活動の後押しとなっております。その結果、新規顧客の獲得や既存顧客への健康経営の実施支援サービス等の受託業務の増加につながりました。引き続き、健康経営に関する自社主催及び協業先との共催Webセミナーの開催による集客力の強化、協業先との連携による営業網の拡大を進め、今後も積極的に営業活動を推進してまいります。
②HRマネジメント事業
(単位:千円)
| 前第3四半期 連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | 当第3四半期 連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) | 増減(金額) | 増減(比率) | |
| 売上高 | 980,474 | 1,070,364 | +89,890 | +9.2% |
| 営業利益 | 225,899 | 249,833 | +23,934 | +10.6% |
当事業は、健康保険組合の新規設立・分割・合併支援のコンサルティング及び健康保険組合の業務支援を行うBPOサービス等の業務で構成されております。
当第3四半期連結累計期間は、健康保険組合の新規設立支援コンサルティングの獲得、新規設立ならびに既設健康保険組合からのBPOサービス等の受注が増加いたしました。
*「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
(2)財政状態の分析
①総資産16,276,194千円(前連結会計年度末比505,645千円減少)
主に現金及び預金、投資その他の資産の減少によるもの。
②負債10,670,259千円(前連結会計年度比466,487千円減少)
主に長期借入金の減少によるもの。
③純資産5,605,935千円(前連結会計年度比39,158千円減少)
主に自己株式の取得によるもの
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。