有価証券報告書-第21期(2024/02/01-2025/01/31)

【提出】
2025/04/25 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2024年1月31日)
当事業年度
(2025年1月31日)
(繰延税金資産)
商品1,950千円-千円
ポイント引当金4,169千円3,773千円
一括償却資産償却超過額2,153千円1,790千円
資産除去債務457千円11,971千円
減価償却超過額6,577千円9,649千円
投資有価証券34,924千円65,549千円
未払事業所税894千円863千円
未払事業税12,503千円8,833千円
繰延税金資産合計63,631千円102,431千円
(繰延税金負債)
その他投資有価証券評価差額金△13,592千円△526,496千円
繰延税金負債合計△13,592千円△526,496千円
繰延税金資産の純額50,038千円△424,065千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2024年1月31日)
当事業年度
(2025年1月31日)
法定実効税率30.62%
(調整)法定実効税率と税効果
交際費等永久に損金に算入されない項目0.06%会計適用後の法人税等
住民税均等割等0.05%の負担率との間の差異
法人税額の特別税額控除△3.36%が法定実効税率の100
その他0.00%分の5以下であるため
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.38%注記を省略しています。

3.決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が令和7年3月31日に公布され、令和8年4月1日以降に開始する連結会計年度から防衛法人特別税が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、令和8年4月1日以降に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%から31.52%に変更されます。この税率変更により、繰延税金負債の金額は12,827千円増加する見込みとなります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。