有価証券報告書-第11期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/30 12:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年12月31日)
当連結会計年度
(平成26年12月31日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金889千円467千円
ポイント引当金543千円2,070千円
未払事業税6,184千円8,456千円
未払事業所税904千円904千円
未払経費2,048千円948千円
棚卸資産評価損91千円28,968千円
減価償却超過額5,063千円9,191千円
時価評価による評価差額91,265千円48,645千円
資産除去債務12,063千円14,272千円
繰越欠損金455,362千円551,802千円
その他1,913千円7,936千円
繰延税金資産小計576,331千円673,664千円
評価性引当額△562,513千円△656,295千円
繰延税金資産合計13,817千円17,368千円
(繰延税金負債)
資産除去債務相当資産△3,127千円△3,779千円
その他有価証券評価差額金△354千円△372千円
繰延税金負債合計△3,482千円△4,151千円
繰延税金資産純額10,335千円13,216千円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成25年12月31日)
当連結会計年度
(平成26年12月31日)
流動資産-繰延税金資産9,283千円15,473千円
固定資産-繰延税金資産3,546千円1,173千円
固定負債-繰延税金負債△2,494千円△3,430千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年12月31日)
当連結会計年度
(平成26年12月31日)
法定実効税率38.0%38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.1%1.9%
住民税均等割等1.1%2.5%
評価性引当額2.5%0.7%
法人税の特別控除額△3.1%
のれんの償却額0.1%9.9%
その他1.1%△0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率43.9%49.1%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」が、平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.0%から36.0%に変更されております。
なお、この税率変更による当連結会計年度の連結財務諸表への影響額は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。