四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
本項には将来に関する事項も含まれておりますが、当該事項は当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、感染対策と経済活動の両立が進み、景気の持ち直しの動きが見られました。一方、急激な円安による為替相場の変動、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐる国際情勢不安、また、それらを背景とした原材料価格やエネルギー価格の高騰等、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループでは、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」に基づき、ビジネスモデルの転換と新たな収益基盤の創出、経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化、企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化といった経営課題の解決に全社を挙げて取り組んでおります。
事業の成果としましては、当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比51.5%増の2,250億円、営業資産残高は前期末比4.1%増の2兆70億円となりました。
また、売上高は前年同期比12.4%増の1,182億円、営業利益は前年同期比6.2%増の68億円、経常利益は前年同期比7.9%増の72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.4%増の53億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① リース・割賦
リース・割賦事業では、契約実行高は前年同期比14.2%増の1,172億円、営業資産残高は前期末比1.5%増の1兆4,368億円となりました。また、売上高は前年同期比4.9%増の1,059億円、セグメント利益は前年同期比18.1%増の65億円となりました。
② ファイナンス
ファイナンス事業では、契約実行高は前年同期比134.8%増の1,044億円、営業資産残高は前期末比12.8%増の5,423億円となりました。また、売上高は前年同期比50.1%増の46億円、セグメント利益は前年同期比25.5%減の25億円となりました。
③ その他
その他の事業では、契約実行高は前年同期比145.0%増の32億円となりました。また、売上高は前年同期比629.6%増の76億円、セグメント利益は前年同期比145.2%増の10億円となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比830億円増加して2兆2,030億円となりました。純資産は、前期末比21億円増加の2,617億円、自己資本比率は前期末比0.4ポイント低下し11.5%となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う会計上の見積りにつきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、感染対策と経済活動の両立が進み、景気の持ち直しの動きが見られました。一方、急激な円安による為替相場の変動、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐる国際情勢不安、また、それらを背景とした原材料価格やエネルギー価格の高騰等、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループでは、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」に基づき、ビジネスモデルの転換と新たな収益基盤の創出、経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化、企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化といった経営課題の解決に全社を挙げて取り組んでおります。
事業の成果としましては、当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比51.5%増の2,250億円、営業資産残高は前期末比4.1%増の2兆70億円となりました。
また、売上高は前年同期比12.4%増の1,182億円、営業利益は前年同期比6.2%増の68億円、経常利益は前年同期比7.9%増の72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.4%増の53億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① リース・割賦
リース・割賦事業では、契約実行高は前年同期比14.2%増の1,172億円、営業資産残高は前期末比1.5%増の1兆4,368億円となりました。また、売上高は前年同期比4.9%増の1,059億円、セグメント利益は前年同期比18.1%増の65億円となりました。
② ファイナンス
ファイナンス事業では、契約実行高は前年同期比134.8%増の1,044億円、営業資産残高は前期末比12.8%増の5,423億円となりました。また、売上高は前年同期比50.1%増の46億円、セグメント利益は前年同期比25.5%減の25億円となりました。
③ その他
その他の事業では、契約実行高は前年同期比145.0%増の32億円となりました。また、売上高は前年同期比629.6%増の76億円、セグメント利益は前年同期比145.2%増の10億円となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比830億円増加して2兆2,030億円となりました。純資産は、前期末比21億円増加の2,617億円、自己資本比率は前期末比0.4ポイント低下し11.5%となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う会計上の見積りにつきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。