四半期報告書-第13期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
本項には将来に関する事項も含まれておりますが、当該事項は当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により国内外の経済活動が縮小し、急速に景気が悪化しました。感染は未だ収束の兆しが見えず、先行きが不透明な状況が続いております。 このような環境下、当社グループでは、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定し、持続的成長の実現に向け、ビジネスモデルの転換と新たな収益基盤の創出、経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化、企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化といった経営課題の解決に全社を挙げて取り組んでおります。
事業の成果としましては、当第3四半期連結累計期間における契約実行高は前年同期比9.7%増の4,604億円となり、営業資産残高は前期末比3.5%増の1兆6,493億円となりました。
また、売上高は前年同期比6.7%減の3,148億円、営業利益は前年同期比34.2%減の93億円、経常利益は前年同期比43.5%減の83億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比46.9%減の55億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① リース
リース事業では、契約実行高は前年同期比12.2%増の2,936億円となり、営業資産残高は前期末比5.0%増の1兆1,282億円となりました。また、売上高は前年同期比6.3%減の2,698億円、セグメント利益は前年同期比7.5%増の135億円となりました。
② 割賦
割賦事業では、契約実行高は前年同期比18.0%減の349億円となり、営業資産残高は前期末比2.7%減の1,276億円となりました。また、売上高は前年同期比11.0%減の249億円、セグメント利益は前年同期比228.6%増の4億円となりました。
③ ファイナンス
ファイナンス事業では、契約実行高は前年同期比28.7%増の1,233億円となり、営業資産残高は前期末比0.3%増の3,672億円となりました。また、売上高は前年同期比19.3%減の99億円、セグメント利益は前年同期比76.2%減の17億円となりました。
④ その他
その他の事業では、契約実行高は前年同期比56.9%減の84億円となりました。また、売上高は前年同期比10.4%増の101億円、セグメント利益は前年同期比5.3%増の18億円となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比640億円増加して1兆8,332億円となりました。純資産は、前期末比27億円増加の2,331億円、自己資本比率は前期末比0.4ポイント低下し12.5%となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う会計上の見積りにつきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社は、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定しました。業界大手の一角を担う、特徴あるユニークな企業を目指し、以下を基本方針に掲げ、収益性と成長性を追求してまいります。
(基本方針)
① ボーダーレス化が進む社会への対応
② 地方創生、地域活性化に資する取り組み
③ ビジネスモデル転換による専門領域の事業拡大
④ 経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化
⑤ 企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により国内外の経済活動が縮小し、急速に景気が悪化しました。感染は未だ収束の兆しが見えず、先行きが不透明な状況が続いております。 このような環境下、当社グループでは、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定し、持続的成長の実現に向け、ビジネスモデルの転換と新たな収益基盤の創出、経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化、企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化といった経営課題の解決に全社を挙げて取り組んでおります。
事業の成果としましては、当第3四半期連結累計期間における契約実行高は前年同期比9.7%増の4,604億円となり、営業資産残高は前期末比3.5%増の1兆6,493億円となりました。
また、売上高は前年同期比6.7%減の3,148億円、営業利益は前年同期比34.2%減の93億円、経常利益は前年同期比43.5%減の83億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比46.9%減の55億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① リース
リース事業では、契約実行高は前年同期比12.2%増の2,936億円となり、営業資産残高は前期末比5.0%増の1兆1,282億円となりました。また、売上高は前年同期比6.3%減の2,698億円、セグメント利益は前年同期比7.5%増の135億円となりました。
② 割賦
割賦事業では、契約実行高は前年同期比18.0%減の349億円となり、営業資産残高は前期末比2.7%減の1,276億円となりました。また、売上高は前年同期比11.0%減の249億円、セグメント利益は前年同期比228.6%増の4億円となりました。
③ ファイナンス
ファイナンス事業では、契約実行高は前年同期比28.7%増の1,233億円となり、営業資産残高は前期末比0.3%増の3,672億円となりました。また、売上高は前年同期比19.3%減の99億円、セグメント利益は前年同期比76.2%減の17億円となりました。
④ その他
その他の事業では、契約実行高は前年同期比56.9%減の84億円となりました。また、売上高は前年同期比10.4%増の101億円、セグメント利益は前年同期比5.3%増の18億円となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比640億円増加して1兆8,332億円となりました。純資産は、前期末比27億円増加の2,331億円、自己資本比率は前期末比0.4ポイント低下し12.5%となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う会計上の見積りにつきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社は、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定しました。業界大手の一角を担う、特徴あるユニークな企業を目指し、以下を基本方針に掲げ、収益性と成長性を追求してまいります。
(基本方針)
① ボーダーレス化が進む社会への対応
② 地方創生、地域活性化に資する取り組み
③ ビジネスモデル転換による専門領域の事業拡大
④ 経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化
⑤ 企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。