四半期報告書-第13期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
本項には将来に関する事項も含まれておりますが、当該事項は当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により国内外の経済活動が縮小し、急速に景気が悪化しました。感染は未だ拡大を続けており、景気回復の見通しについても不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループでは、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定し、持続的成長の実現に向け、ビジネスモデルの転換と新たな収益基盤の創出、経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化、企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化といった経営課題の解決に全社を挙げて取り組んでおります。
事業の成果としましては、当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比1.6%減の1,437億円、営業資産残高は前期末比0.8%減の1兆5,808億円となりました。
また、売上高は前年同期比1.5%減の1,054億円、営業利益は前年同期比40.7%減の17億円、経常利益は前年同期比38.6%減の21億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比37.1%減の14億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① リース
リース事業では、契約実行高は前年同期比18.4%増の1,007億円、営業資産残高は前期末比0.4%増の1兆787億円となりました。また、売上高は前年同期比0.4%減の902億円、セグメント利益は前年同期比51.5%増の43億円となりました。
② 割賦
割賦事業では、契約実行高は前年同期比5.0%減の105億円、営業資産残高は前期末比1.9%減の1,287億円となりました。また、売上高は前年同期比6.5%減の85億円、セグメント利益は前年同期比378.7%増の1億円となりました。
③ ファイナンス
ファイナンス事業では、契約実行高は前年同期比6.6%減の301億円、営業資産残高は前期末比5.1%減の3,475億円となりました。また、売上高は前年同期比17.3%減の34億円、セグメント損益は1億円の損失(前年同期は21億円の利益)となりました。
④ その他
その他の事業では、契約実行高は前年同期比87.0%減の22億円となりました。また、売上高は前年同期比2.1%増の31億円、セグメント利益は前年同期比13.7%減の5億円となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比140億円増加して1兆7,833億円となりました。純資産は、前期末比65億円減少の2,238億円、自己資本比率は前期末比0.5ポイント低下し12.4%となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社は、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定しました。業界大手の一角を担う、特徴あるユニークな企業を目指し、以下を基本方針に掲げ、収益性と成長性を追求してまいります。
(基本方針)
① ボーダーレス化が進む社会への対応
② 地方創生、地域活性化に資する取り組み
③ ビジネスモデル転換による専門領域の事業拡大
④ 経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化
⑤ 企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績及び財政状態の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により国内外の経済活動が縮小し、急速に景気が悪化しました。感染は未だ拡大を続けており、景気回復の見通しについても不透明な状況が続いております。
このような環境下、当社グループでは、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定し、持続的成長の実現に向け、ビジネスモデルの転換と新たな収益基盤の創出、経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化、企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化といった経営課題の解決に全社を挙げて取り組んでおります。
事業の成果としましては、当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比1.6%減の1,437億円、営業資産残高は前期末比0.8%減の1兆5,808億円となりました。
また、売上高は前年同期比1.5%減の1,054億円、営業利益は前年同期比40.7%減の17億円、経常利益は前年同期比38.6%減の21億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比37.1%減の14億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① リース
リース事業では、契約実行高は前年同期比18.4%増の1,007億円、営業資産残高は前期末比0.4%増の1兆787億円となりました。また、売上高は前年同期比0.4%減の902億円、セグメント利益は前年同期比51.5%増の43億円となりました。
② 割賦
割賦事業では、契約実行高は前年同期比5.0%減の105億円、営業資産残高は前期末比1.9%減の1,287億円となりました。また、売上高は前年同期比6.5%減の85億円、セグメント利益は前年同期比378.7%増の1億円となりました。
③ ファイナンス
ファイナンス事業では、契約実行高は前年同期比6.6%減の301億円、営業資産残高は前期末比5.1%減の3,475億円となりました。また、売上高は前年同期比17.3%減の34億円、セグメント損益は1億円の損失(前年同期は21億円の利益)となりました。
④ その他
その他の事業では、契約実行高は前年同期比87.0%減の22億円となりました。また、売上高は前年同期比2.1%増の31億円、セグメント利益は前年同期比13.7%減の5億円となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前期末比140億円増加して1兆7,833億円となりました。純資産は、前期末比65億円減少の2,238億円、自己資本比率は前期末比0.5ポイント低下し12.4%となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社は、2020年度を初年度とする5か年の中期経営計画「Real Change 2025」を策定しました。業界大手の一角を担う、特徴あるユニークな企業を目指し、以下を基本方針に掲げ、収益性と成長性を追求してまいります。
(基本方針)
① ボーダーレス化が進む社会への対応
② 地方創生、地域活性化に資する取り組み
③ ビジネスモデル転換による専門領域の事業拡大
④ 経営資源の戦略的配分と成長を後押しする多様な人材力の強化
⑤ 企業成長を支える業務基盤及びマネジメント態勢の最適化・高度化
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。