9467 アルファポリス

9467
2026/06/16
時価
296億円
PER 予
11.59倍
2015年以降
7.91-175.53倍
(2015-2026年)
PBR
1.9倍
2015年以降
1.15-6.46倍
(2015-2026年)
配当 予
2.64%
ROE 予
16.39%
ROA 予
12.83%
資料
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アルファポリス(9467)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2025年9月30日
79億8916万
2025年12月31日 +53.83%
122億8998万
2026年3月31日 +35.15%
166億1000万

個別

2014年3月31日
20億4622万
2014年6月30日 -69.53%
6億2339万
2014年9月30日 +99.05%
12億4089万
2014年12月31日 +48.48%
18億4253万
2015年3月31日 +44.6%
26億6427万
2015年6月30日 -70.6%
7億8340万
2015年9月30日 +105.71%
16億1153万
2015年12月31日 +54.36%
24億8762万
2016年3月31日 +34.5%
33億4575万
2016年6月30日 -80.51%
6億5211万
2016年9月30日 +101.12%
13億1151万
2016年12月31日 +71.43%
22億4837万
2017年3月31日 +41.68%
31億8553万
2017年6月30日 -73.25%
8億5213万
2017年9月30日 +116.55%
18億4529万
2017年12月31日 +62.08%
29億9077万
2018年3月31日 +40.88%
42億1354万
2018年6月30日 -73.55%
11億1463万
2018年9月30日 +101.81%
22億4940万
2018年12月31日 +57.98%
35億5356万
2019年3月31日 +40.07%
49億7758万
2019年6月30日 -76.35%
11億7734万
2019年9月30日 +107.89%
24億4755万
2019年12月31日 +62.6%
39億7983万
2020年3月31日 +41.5%
56億3135万
2020年6月30日 -74.12%
14億5755万
2020年9月30日 +159.54%
37億8299万
2020年12月31日 +51.29%
57億2346万
2021年3月31日 +35.15%
77億3529万
2021年6月30日 -77.98%
17億318万
2021年9月30日 +164.17%
44億9931万
2021年12月31日 +55.16%
69億8134万
2022年3月31日 +30.21%
90億9019万
2022年6月30日 -79%
19億921万
2022年9月30日 +129.9%
43億8924万
2022年12月31日 +58.91%
69億7487万
2023年3月31日 +33.17%
92億8857万
2023年6月30日 -73.93%
24億2131万
2023年9月30日 +111.2%
51億1387万
2023年12月31日 +50.89%
77億1650万
2024年3月31日 +33.92%
103億3409万
2024年6月30日 -70.23%
30億7609万
2024年9月30日 +106.39%
63億4869万
2024年12月31日 +52.64%
96億9087万
2025年3月31日 +40.55%
136億2018万
2025年6月30日 -73.7%
35億8200万
2026年3月31日 +350.08%
161億2200万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
中間会計期間当事業年度
売上高(千円)6,348,69313,620,187
税引前中間(当期)純利益金額(千円)1,551,3233,236,333
(注)当社は、2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益金額を算定しております。
2025/06/17 9:33
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2025/06/17 9:33
#3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
顧客の氏名又は名称売上高(千円)
株式会社メディアドゥ7,765,152
株式会社カカオピッコマ2,185,263
株式会社星雲社2,072,010
2025/06/17 9:33
#4 事業の内容
②書籍化すべきコンテンツの選定方法
当社はインターネット上での多数のユーザー評価を参考に、一定以上の読者ニーズを見極めた上で、当社編集部内で当社刊行書籍のジャンルとの親和性や書籍市場の動向等もあわせ総合的に判断し、書籍化すべきコンテンツの選定を行っております。そのため、書籍刊行に要した費用を回収するだけの売上高が確保できないリスクの低減が可能となっており、また、そのような不用意な書籍化を回避することにより、限りある経営資産の有効活用が図れております。
一方で、当社のビジネスモデルは、インターネット上にて良質なコンテンツが数多く収集でき、かつ、多くのユーザーにより多角的に評価されることで出版時の成功率が事前に高められることを前提に成り立っておりますので、継続的な新規コンテンツ及びユーザーの確保が必要不可欠となっております。
2025/06/17 9:33
#5 事業等のリスク
(1)取引依存の高い主要な取引先について
当社は、将来的には出版事業を通して蓄積した自社IPを活かした多角展開を見据えておりますので、限られた経営資源は編集等に注力すべきだと考えております。そのため、紙の書籍に関する取次(出版社と書店の間をつなぐ流通業者)との取引業務(書籍の販売・流通業務)は全て中取次(出版社と取次の間をつなぐ流通業者)である株式会社星雲社を介して行っており、当事業年度の売上高の15%が同社に対するものとなっております。
また、電子書籍の販売に関しては、主に電子書籍取次の大手である株式会社メディアドゥを介して行っており、当事業年度の売上高の57%が同社に対するものとなっております。
2025/06/17 9:33
#6 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
当事業年度
紙書籍売上高1,866,178
電子書籍売上高8,000,121
その他467,797
その他の収益-
外部顧客への売上高10,334,097
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
当事業年度
紙書籍売上高2,041,406
電子書籍売上高10,965,513
その他613,268
その他の収益-
外部顧客への売上高13,620,187
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/17 9:33
#7 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/17 9:33
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 取扱書籍のジャンル拡大
当社の売上高の約23%はライトノベルが占めており、また売上高の約75%を占める漫画につきましても原作がライトノベルであるコミカライズ作品が多く、ライトノベルへの依存度は高いものとなっております。そのため、更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から、特定のジャンルに依存しないよう、取扱書籍のジャンル拡大を課題の一つに位置付けております。
当社といたしましては「キャラ文芸大賞」、「歴史・時代小説大賞」、「絵本・児童書大賞」等幅広いジャンルでのWebコンテンツ大賞を開催、強化することを通じて、新たなジャンルの開拓にも積極的に取り組んでおります。
2025/06/17 9:33
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の刊行点数は前期を上回る352点(前期比8点増)となりました。各書籍の売れ行きにつきましては、コミカライズ第1巻が好評を博している『継母の心得』の原作小説が、電子書籍を中心に大きく販売数を伸ばし、売上を牽引いたしました。また、電子書籍販売につきましては、大手電子ストアにおいて新たに開始した小説の1話単位の販売が好調に推移し、当ジャンルにおける売上の底上げを図ることができました。
結果、当事業年度の売上高は前期を上回る着地となりました。
(漫画)
2025/06/17 9:33
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)紙書籍売上高
紙書籍売上高は、当社が出版した紙の書籍を、書店と出版社をつなぐ流通業者(以下、「取次」という。)を介して各書店に販売する事業から生じる収益であり、取次に書籍を出荷した時点で取次が当該書籍に対する支配を獲得していることから、その時点で履行義務が充足されると判断し、出荷時に収益を認識しております。また、紙書籍の販売については、出版業界における特殊な慣行として、取次及び書店に配本した出版物について配本後も返品を受け入れることを条件とする委託販売制度があるため、発生し得ると考えられる予想返金額を返品率等を計算基礎として算出し、収益より控除する方法を用いて取引価格を算定しております。この結果、返品に係る負債を認識し、重要な戻入れが生じない可能性が高い範囲でのみ収益を認識しております。
(2)電子書籍売上高
2025/06/17 9:33

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