有価証券報告書-第10期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/27 15:27
【資料】
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【項目】
164項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
繰延税金資産
たな卸資産56,488千円66,727千円
未払事業税45,00628,190
未払費用16,3117,388
賞与引当金8,4829,700
減価償却費14,65812,330
繰越欠損金121,318155,689
株主優待引当金5,552-
貸倒引当金33,9477,489
未実現利益-35,897
減損損失-63,310
株式報酬費用-7,077
その他20,0539,331
繰延税金資産小計321,819千円403,132千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1-△155,689
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△18,084
評価性引当額小計△158,358千円△173,773千円
繰延税金資産合計163,460千円229,359千円
繰延税金負債との相殺△28,303千円△217,382千円
繰延税金資産純額135,156千円11,976千円
繰延税金負債
特別償却準備金340,615千円183,571千円
為替差益6371,002
在外子会社等の留保利益102,962220,109
連結子会社の時価評価差額222,415232,140
その他-5,542
繰延税金負債合計666,629千円642,366千円
繰延税金資産との相殺△28,303千円△217,382千円
繰延税金負債純額638,326千円424,983千円

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)155,689155,689千円
評価性引当額△155,689△155,689千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
法定実効税率30.8%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1%0.1%
外国源泉税等0.2%△0.1%
住民税均等割0.1%0.1%
評価性引当額の増減△6.0%△6.3%
給与等引き上げ等の税額控除額-%△0.3%
子会社税率差異△7.9%△8.4%
在外子会社の留保利益1.6%2.3%
負ののれん発生益△1.3%-%
のれん償却額-%1.0%
その他0.7%△0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率18.2%18.9%

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