有価証券報告書-第13期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が171,602千円増加しております。この増加の主な内容は、株式会社ハウスドゥ住宅販売からの適格現物分配によるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めていた「受取配当金等永久に益金に算入されない項目」は、法定実効税率に対する割合を勘案し、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた△0.3%は、「受取配当金等永久に益金に算入されない項目」△1.0%、「その他」0.7%に組替えております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2020年6月30日) | 当連結会計年度 (2021年6月30日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払事業税 | 18,499千円 | 54,231千円 | |
| 未払不動産取得税 | 24,563 | 23,720 | |
| 税務上の売上認識額 | 32,495 | 58,900 | |
| 賞与引当金 | 35,190 | 34,035 | |
| 完成工事補償引当金 | 9,815 | 8,835 | |
| 減価償却超過額 | 36,624 | 34,135 | |
| 資産除去債務 | 32,490 | 31,811 | |
| 減損損失 | 581 | 5,688 | |
| 棚卸資産評価損 | 16,777 | 42,833 | |
| 貸倒引当金超過額 | 14,084 | 19,722 | |
| ゴルフ会員権評価損 | 4,698 | 4,903 | |
| 子会社株式取得費用 | 65,878 | 65,878 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 60,806 | 23,802 | |
| その他有価証券評価差額金 | 23,164 | 18,658 | |
| 子会社の時価評価差額 | 25,590 | - | |
| その他 | 40,589 | 226,292 | |
| 繰延税金資産小計 | 441,849 | 653,449 | |
| 評価性引当額 | △75,883 | △247,486 | |
| 繰延税金資産合計 | 365,966 | 405,963 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 子会社の時価評価差額 | △488,116 | △482,588 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △20,668 | △17,644 | |
| その他 | △5,582 | △18,035 | |
| 繰延税金負債合計 | △514,367 | △518,268 | |
| 繰延税金資産負債の純額 | △148,401 | △112,304 |
(注)評価性引当額が171,602千円増加しております。この増加の主な内容は、株式会社ハウスドゥ住宅販売からの適格現物分配によるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2020年6月30日) | 当連結会計年度 (2021年6月30日) | ||
| 法定実効税率 | 30.5% | 30.5% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 2.9 | 1.3 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △1.0 | △6.8 | |
| 住民税均等割 | 1.8 | 1.2 | |
| 評価性引当額の増減 | △0.3 | 7.0 | |
| のれん償却額 | 2.0 | 1.4 | |
| その他 | 0.7 | △0.3 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 36.6 | 34.3 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めていた「受取配当金等永久に益金に算入されない項目」は、法定実効税率に対する割合を勘案し、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた△0.3%は、「受取配当金等永久に益金に算入されない項目」△1.0%、「その他」0.7%に組替えております。