- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 983,947 | 1,906,946 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 99,662 | 142,056 |
2025/06/23 15:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2025/06/23 15:06- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント情報 |
| ㈱カスタマーリレーションテレマーケティング | 276,723 | クラウドサービス事業 |
2025/06/23 15:06- #4 事業等のリスク
① 特定サービスへの依存について
「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおり、当社は、コールセンター向けの各種サービスを提供しておりますが、現在、「@nyplace」に売上高の多くを依存しており、当事業年度においても売上高全体の約60.8%を占めております。当社の業績が、特定サービスに依存することを好ましい状態とは考えておらず、中期経営計画に示している独自サービスの飛躍成長により、新たに当社の柱となる新規事業の創出に向け、積極的に販売拡大を実施しております。
しかしながら、現時点においては主要サービスである「@nyplace」が不測の環境変化等の事態に陥った場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 15:06- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
一部の取引については、役務提供が他の当事者により行われており、当社は、約束の履行に関する主たる責任や在庫リスクを有しておりません。当該他の当事者により役務が提供されるように手配することが当社の履行義務であり、したがって、代理人として取引を行っていると判断しております。この当社の役割が代理人に該当する取引については、取引価格を、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額により算定しております。
売上高は契約において約束された対価で測定され、値引き等の顧客に支払われる対価を控除しております。
クラウドサービス事業に関する取引の対価は、商品の引渡し又はサービスの提供後、概ね1か月以内に受領しており、当該顧客との契約に基づく債権について、重大な金融要素の調整は行っておりません。
2025/06/23 15:06- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部クライアントへの売上高がないため、該当事項はありません。
2025/06/23 15:06- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高、2025/06/23 15:06
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記に加えて、各サービスに特化した組織体制による販売推進力の強化を図り、この体制の下、業界最大級のビジネスイベントへの出展、DX化推進やAI活用にフォーカスしたイベントへの登壇、SEO対策(※1)やリスティング広告(※2)、サービスサイトの全面リニューアルによるWeb施策等により、新規リードの獲得に注力してまいりました。また、定期的なヒアリング訪問やアンケート調査活動、顧客ニーズを反映する機能開発やシステムバージョンアップ等のリテンション活動により、クロスセルやアップセルでの収益機会の拡大にも注力したほか、昨今の特殊詐欺犯罪等の防止を背景とした、電話事業者認証機構による優良電話事業者認証の取得により、顧客並びにステークホルダーに対する信頼性向上にも努めてまいりました。
これらの取り組みのもと、「VLOOM」「UZ」等の独自サービスにおいては、AIや音声認識機能のニーズの高まりを背景とした新規顧客の獲得等により、新たな収益基盤として確立されつつある一方、主にテレマーケティングやBPO事業者における特定の大口顧客の業務縮小等の影響により、「@nyplace」等の現有サービスにおいて、売上高が大きく減少したことが、当事業年度の業績にも影響している状況となっております。
上記の結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2025/06/23 15:06- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/23 15:06