サンバイオ(4592)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2014年1月31日
- -5億8424万
- 2014年10月31日
- 24億1197万
- 2015年1月31日 -6.77%
- 22億4874万
- 2015年4月30日
- -8155万
- 2015年7月31日 -581.39%
- -5億5567万
- 2015年10月31日 -1.92%
- -5億6635万
- 2016年1月31日 -98.68%
- -11億2524万
- 2016年4月30日
- 7722万
- 2016年7月31日
- -6億1040万
- 2016年10月31日 -99.02%
- -12億1480万
- 2017年1月31日 -59.06%
- -19億3222万
- 2017年4月30日
- -10億2176万
- 2017年7月31日 -110.33%
- -21億4910万
- 2017年10月31日 -47.47%
- -31億6932万
- 2018年1月31日 -38.15%
- -43億7838万
- 2018年4月30日
- -10億431万
- 2018年7月31日 -60.89%
- -16億1585万
- 2018年10月31日 -53.44%
- -24億7935万
- 2019年1月31日 -50.6%
- -37億3391万
- 2019年4月30日
- -12億4884万
- 2019年7月31日 -90.99%
- -23億8520万
- 2019年10月31日 -52.14%
- -36億2882万
- 2020年1月31日 -51.18%
- -54億8607万
- 2020年4月30日
- -12億4225万
- 2020年7月31日 -106.96%
- -25億7099万
- 2020年10月31日 -62.91%
- -41億8837万
- 2021年1月31日 -38.52%
- -58億174万
- 2021年4月30日
- -15億4025万
- 2021年7月31日 -98.2%
- -30億5280万
- 2021年10月31日 -55.26%
- -47億3981万
- 2022年1月31日 -39.69%
- -66億2088万
- 2022年4月30日
- -18億4439万
- 2022年7月31日 -150.59%
- -46億2192万
- 2022年10月31日 -38.56%
- -64億407万
- 2023年1月31日 -23.35%
- -78億9930万
- 2023年4月30日
- -14億6182万
- 2023年7月31日 -111.04%
- -30億8495万
- 2023年10月31日 -20.76%
- -37億2527万
- 2024年1月31日 -21.86%
- -45億3973万
- 2024年4月30日
- -6億6658万
- 2024年7月31日 -135.82%
- -15億7192万
- 2024年10月31日 -57.96%
- -24億8293万
- 2025年1月31日 -41.61%
- -35億1609万
- 2025年4月30日
- -10億734万
- 2025年7月31日 -87.44%
- -18億8812万
- 2025年10月31日 -41.62%
- -26億7396万
- 2026年1月31日 -41.92%
- -37億9481万
個別
- 2014年1月31日
- -5008万
- 2015年1月31日 -342.03%
- -2億2138万
- 2016年1月31日 -96.01%
- -4億3392万
- 2017年1月31日 -31.46%
- -5億7045万
- 2018年1月31日
- -5億6755万
- 2019年1月31日 -42.3%
- -8億761万
- 2020年1月31日 -83.82%
- -14億8457万
- 2021年1月31日 -6.4%
- -15億7956万
- 2022年1月31日
- -14億7772万
- 2023年1月31日 -30.65%
- -19億3068万
- 2024年1月31日
- -16億2150万
- 2025年1月31日
- -15億4039万
- 2026年1月31日 -11.99%
- -17億2501万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 資金繰り2026/04/20 15:42
当社グループは、研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、また研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社グループも営業キャッシュ・フローのマイナスが続いており、かつ現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
また、当社グループがタームローン契約等により金融機関から借入を行った場合に、財務制限条項及びその他の遵守事項が設定されるケースがあり、これらの条項または事項に抵触しかつ当社が期限の利益の喪失を回避するための手段を取ることができない場合、当社グループは借入金にかかる期限の利益を喪失し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次に、当社の中長期成長戦略の米国事業展開とSB623慢性期脳梗塞プログラムの再開については、既に、米国市場でSB623慢性期外傷性脳損傷プログラムは、米国食品医薬品局(FDA)から臨床試験フェーズ3の試験デザインについて合意を得ており、引き続き臨床試験に向けた準備を行っていく予定です。また国内では、今期に、SB623慢性期脳梗塞プログラムの臨床試験に向けて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)との協議開始を目指します。このように、当社は再生医療分野のグローバルリーダーとなることを目指し、企業価値最大化を図ってまいります。2026/04/20 15:42
このような状況のなか、当連結会計年度は、アクーゴ®の製造販売承認事項一部変更承認取得に関連する費用が主なものとなり、研究開発費2,678百万円を計上した結果、営業損失は3,794百万円(前連結会計年度は営業損失3,516百万円)となりました。一方、為替相場の変動による為替差損が発生したため、営業外費用として為替差損326百万円を計上し、経常損失は4,291百万円(前連結会計年度は経常損失3,022百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失3,842百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2,882百万円)となりました。また、本日までに、銀行とのコミットメントラインの締結、新株式及び転換社債の発行による資金調達を実施しています。今後も、適切な時期に最適な手段による資金調達を行うことにより、健全な財政状態を維持していきます。
当社グループは他家幹細胞を用いた細胞治療薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しています。