四半期報告書-第9期第2四半期(令和2年1月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は706,339千円となり、前連結会計年度末に比べ374,788千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が253,636千円減少、「売掛金」が81,413千円減少、「商品」が46,517千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債は142,704千円となり、前連結会計年度末に比べ237,753千円減少いたしました。これは主に、「買掛金」が72,775千円減少、「1年内返済予定の長期借入金」が96,586千円減少、「流動負債 その他」が50,597千円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は563,634千円となり、前連結会計年度末に比べ137,035千円減少いたしました。これは主に、「親会社株主に帰属する四半期純損失」が132,374千円となったためであります。
②経営成績の状況
当社グループは、主にメディア事業とストア事業の2種のセグメントを軸にビジネス展開しております。
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取りまく経営環境におきまして、新型コロナウイルス感染症による内外経済への影響が懸念される中、当社メディア事業の主たる事業内容であるインターネット広告市場は、前年までの成長トレンドから一転して、他の媒体と同様に前年の水準を下回る状況となっております(注1)。一方、ストア事業の主たる商材に影響のあるスマートフォン端末につきましては、遅れていた生産が受注残分も含めて挽回生産された等の理由により国内出荷台数が前年を上回る(注2)一方で、スマートフォンアクセサリー販売につきましては、2020年3月18日付で当社連結子会社であった株式会社AppBank Storeの保有株式を全て譲渡したことにより、当四半期においてストア事業に係るセグメント売上の計上がなされておりません。
このような環境下、当社グループは、「既存事業分野での成長と深耕」による収益の回復に努めてまいりました。メディア事業においては、前四半期に見直しを図ったコンテンツ制作体制を更に充実させ、「AppBank.net」、「マックスむらいチャンネル」を始めとする当社運営メディアのPV並びに視聴回数の増加を図りました。同時に、広告売上の向上を目指してBtoBタイアップ広告営業の強化も行いました。「AppBank.net」のPV数などは増加している一方、それらが売上の回復に繋がるまでは多少のタイムラグが発生することから、継続的な製造費用のコントロール及び販売促進費の圧縮を進めております。
当社グループの業績拡大を目的として、100%子会社としてテーマ株式会社を設立し、また、3bitter株式会社の株式取得による100%子会社化を実施しました。
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高382,098千円(前年同期比43.7%減)、営業損失80,726千円(前年同期は営業損失18,208千円)、経常損失82,807千円(前年同期は経常損失18,664千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失132,374千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20,945千円)となりました。
(注1)出所:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」(2019年5月確報版)
(注2)出所:一般社団法人電子情報技術産業協会「2020年5月携帯電話国内出荷実績」
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
各セグメントの業績数値にはセグメント間の内部取引高を含んでおります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、サイト運営、スマートフォンアプリの開発・運営、インターネット動画配信、アドネットワーク運営及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネスを行っております。 サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供しております。
動画配信の分野では、「YouTube」及び「niconico」を通じて動画コンテンツの提供・公開を行っており、うちYouTubeでは、チャンネル登録者150万人強の「マックスむらいチャンネル」等を提供・公開しております。
営業面では、純広告収益、動画広告、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ていたことから、新たな経営体制のもとでコンテンツ制作体制の強化を図っておりますが、前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること、また、アドネットワークの広告単価が下落していることによるものです。純広告については、前期に営業体制を縮小していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響等で前四半期に十分な営業活動を行うことができなかったことが影響いたしました。一方、当四半期においても、前四半期に引き続き事業再構築のための活動並びに投資を行った結果、「AppBank.net」のPV数が増加する等、コンテンツ制作において一定の成果が出てきております。営業体制についても、戦略の見直しや新たな広告商品の企画を行ったことで、徐々に営業活動の進捗が見られるようになりました。
利益面では、売上の減少に伴い製造費用が減少したほか、管理部業務の見直しや本社移転等によるコスト圧縮を進めました。その結果、売上原価・販売費及び一般管理費ともに減少しておりますが、今後の業績拡大に向けた人材の採用等に投資を行っております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は135,012千円(前年同期比43.5%減)、セグメント損失は83,916千円(前年同期はセグメント損失28,265千円)となりました。
(ストア事業)
ストア事業におきましては「AppBank Store」のEコマースサイト及び店舗においてスマートフォンアクセサ リーをはじめとするグッズの販売を行うとともに、スマートフォンユーザーのライフスタイルをより豊かにするために、iPhone修理等のサービスを展開しております。しかし、第1四半期連結会計期間におきまして、当事業セグメントを構成しておりました株式会社AppBank Storeの株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は254,274千円(前年同期比44.0%減)、セグメント利益は2,740千円(前年同期はセグメント利益9,156千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が107,462千円、投資活動による支出が67,783千円、財務活動による支出が78,390千円となった結果、前連結会計年度末から253,636千円減少し、605,765千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果支出した資金は107,462千円(前年同期は27,583千円の収入)となりました。主な要因としては、税金等調整前四半期純損失が132,219千円となった一方で、関係会社株式売却損を56,906千円計上したほか、仕入債務の減少19,002千円、未払費用の減少11,118千円により資金が減少したためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は67,783千円(前年同期は6,063千円の支出)となりました。主な要因としては、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出49,520千円、資産除去債務の履行による支出12,430千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は78,390千円(前年同期は7,090千円の収入)となりました。主な要因としては、長期借入金の返済による支出が78,323千円あったことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社グループは、「1 事業等のリスク(継続企業の前提に関する重要事象等について)」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、以下の対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
① 事業収益の改善
前連結会計年度期から第1四半期にかけて、不採算事業からの撤退や連結子会社であった株式会社AppBank Storeの株式譲渡による事業ポートフォリオの再編を実施いたしました。今後は、中核事業である「AppBank.net」、「マックスむらいチャンネル」を軸に既存メディアの再生、強化を行ってまいります。具体的には、「AppBank.net」を中核とした運営メディアのコンテンツ制作及び集客施策の強化、並びに収益性の向上によってサイトPVの増加を図り、純広告、アドネットワーク広告売上の拡大を目指します。コンテンツ制作においては、当社として注力すべきコンテンツの題材を整理し、題材ごとに制作チームの再編を行いました。各制作チームにおいて、企画・編集戦略を策定し、安定的な制作体制の構築を進めております。集客及び収益性の向上においては、社外パートナーの協力を得ながら、SEO等を中心とした施策の強化及び広告単価の向上を図ってまいります。また、これらの施策の効果をより高めるため、今期中に「AppBank.net」のリニューアルを予定しております。「マックスむらいチャンネル」等の動画チャンネルにおいては、社内外の制作スタッフ・出演者の採用を進め、動画の企画及び制作体制の強化を行っております。既存メディアの再生、強化と並行して、営業人員の採用や広告商品の企画を行い、営業体制の強化も図ってまいります。それによって、チャンネル視聴回数の増加を図り、純広告・動画広告売上の拡大を目指してまいります。
② 全社的な費用の適正化
事業成長のために必要な投資を行う一方で、効果的・効率的なコンテンツ制作原価の管理を継続します。併せて、現状の事業規模に見合った組織並びに業務の見直しを行い、販売費及び一般管理費の削減を図る方針です。
(6) 主要な設備
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は706,339千円となり、前連結会計年度末に比べ374,788千円減少いたしました。これは主に、「現金及び預金」が253,636千円減少、「売掛金」が81,413千円減少、「商品」が46,517千円減少したことによるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債は142,704千円となり、前連結会計年度末に比べ237,753千円減少いたしました。これは主に、「買掛金」が72,775千円減少、「1年内返済予定の長期借入金」が96,586千円減少、「流動負債 その他」が50,597千円減少したことによるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は563,634千円となり、前連結会計年度末に比べ137,035千円減少いたしました。これは主に、「親会社株主に帰属する四半期純損失」が132,374千円となったためであります。
②経営成績の状況
当社グループは、主にメディア事業とストア事業の2種のセグメントを軸にビジネス展開しております。
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取りまく経営環境におきまして、新型コロナウイルス感染症による内外経済への影響が懸念される中、当社メディア事業の主たる事業内容であるインターネット広告市場は、前年までの成長トレンドから一転して、他の媒体と同様に前年の水準を下回る状況となっております(注1)。一方、ストア事業の主たる商材に影響のあるスマートフォン端末につきましては、遅れていた生産が受注残分も含めて挽回生産された等の理由により国内出荷台数が前年を上回る(注2)一方で、スマートフォンアクセサリー販売につきましては、2020年3月18日付で当社連結子会社であった株式会社AppBank Storeの保有株式を全て譲渡したことにより、当四半期においてストア事業に係るセグメント売上の計上がなされておりません。
このような環境下、当社グループは、「既存事業分野での成長と深耕」による収益の回復に努めてまいりました。メディア事業においては、前四半期に見直しを図ったコンテンツ制作体制を更に充実させ、「AppBank.net」、「マックスむらいチャンネル」を始めとする当社運営メディアのPV並びに視聴回数の増加を図りました。同時に、広告売上の向上を目指してBtoBタイアップ広告営業の強化も行いました。「AppBank.net」のPV数などは増加している一方、それらが売上の回復に繋がるまでは多少のタイムラグが発生することから、継続的な製造費用のコントロール及び販売促進費の圧縮を進めております。
当社グループの業績拡大を目的として、100%子会社としてテーマ株式会社を設立し、また、3bitter株式会社の株式取得による100%子会社化を実施しました。
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高382,098千円(前年同期比43.7%減)、営業損失80,726千円(前年同期は営業損失18,208千円)、経常損失82,807千円(前年同期は経常損失18,664千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失132,374千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失20,945千円)となりました。
(注1)出所:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」(2019年5月確報版)
(注2)出所:一般社団法人電子情報技術産業協会「2020年5月携帯電話国内出荷実績」
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
各セグメントの業績数値にはセグメント間の内部取引高を含んでおります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、サイト運営、スマートフォンアプリの開発・運営、インターネット動画配信、アドネットワーク運営及びこれらと連動する広告枠販売等のビジネスを行っております。 サイト運営では、中核メディアサイト「AppBank.net」、攻略サイト「パズドラ究極攻略」、「モンスト攻略」等を提供しております。
動画配信の分野では、「YouTube」及び「niconico」を通じて動画コンテンツの提供・公開を行っており、うちYouTubeでは、チャンネル登録者150万人強の「マックスむらいチャンネル」等を提供・公開しております。
営業面では、純広告収益、動画広告、アドネットワーク広告収益等が前年同期と比べて大きく減少いたしました。これは、前期に実施したコンテンツ投資の抑制及び制作体制の縮小によって、魅力的かつ安定的なコンテンツ制作に影響が出ていたことから、新たな経営体制のもとでコンテンツ制作体制の強化を図っておりますが、前年同期と比較し動画の視聴回数の回復が遅れていること、また、アドネットワークの広告単価が下落していることによるものです。純広告については、前期に営業体制を縮小していたことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響等で前四半期に十分な営業活動を行うことができなかったことが影響いたしました。一方、当四半期においても、前四半期に引き続き事業再構築のための活動並びに投資を行った結果、「AppBank.net」のPV数が増加する等、コンテンツ制作において一定の成果が出てきております。営業体制についても、戦略の見直しや新たな広告商品の企画を行ったことで、徐々に営業活動の進捗が見られるようになりました。
利益面では、売上の減少に伴い製造費用が減少したほか、管理部業務の見直しや本社移転等によるコスト圧縮を進めました。その結果、売上原価・販売費及び一般管理費ともに減少しておりますが、今後の業績拡大に向けた人材の採用等に投資を行っております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は135,012千円(前年同期比43.5%減)、セグメント損失は83,916千円(前年同期はセグメント損失28,265千円)となりました。
(ストア事業)
ストア事業におきましては「AppBank Store」のEコマースサイト及び店舗においてスマートフォンアクセサ リーをはじめとするグッズの販売を行うとともに、スマートフォンユーザーのライフスタイルをより豊かにするために、iPhone修理等のサービスを展開しております。しかし、第1四半期連結会計期間におきまして、当事業セグメントを構成しておりました株式会社AppBank Storeの株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント合計では、売上高は254,274千円(前年同期比44.0%減)、セグメント利益は2,740千円(前年同期はセグメント利益9,156千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、営業活動による支出が107,462千円、投資活動による支出が67,783千円、財務活動による支出が78,390千円となった結果、前連結会計年度末から253,636千円減少し、605,765千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果支出した資金は107,462千円(前年同期は27,583千円の収入)となりました。主な要因としては、税金等調整前四半期純損失が132,219千円となった一方で、関係会社株式売却損を56,906千円計上したほか、仕入債務の減少19,002千円、未払費用の減少11,118千円により資金が減少したためです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は67,783千円(前年同期は6,063千円の支出)となりました。主な要因としては、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出49,520千円、資産除去債務の履行による支出12,430千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は78,390千円(前年同期は7,090千円の収入)となりました。主な要因としては、長期借入金の返済による支出が78,323千円あったことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社グループは、「1 事業等のリスク(継続企業の前提に関する重要事象等について)」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、以下の対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
① 事業収益の改善
前連結会計年度期から第1四半期にかけて、不採算事業からの撤退や連結子会社であった株式会社AppBank Storeの株式譲渡による事業ポートフォリオの再編を実施いたしました。今後は、中核事業である「AppBank.net」、「マックスむらいチャンネル」を軸に既存メディアの再生、強化を行ってまいります。具体的には、「AppBank.net」を中核とした運営メディアのコンテンツ制作及び集客施策の強化、並びに収益性の向上によってサイトPVの増加を図り、純広告、アドネットワーク広告売上の拡大を目指します。コンテンツ制作においては、当社として注力すべきコンテンツの題材を整理し、題材ごとに制作チームの再編を行いました。各制作チームにおいて、企画・編集戦略を策定し、安定的な制作体制の構築を進めております。集客及び収益性の向上においては、社外パートナーの協力を得ながら、SEO等を中心とした施策の強化及び広告単価の向上を図ってまいります。また、これらの施策の効果をより高めるため、今期中に「AppBank.net」のリニューアルを予定しております。「マックスむらいチャンネル」等の動画チャンネルにおいては、社内外の制作スタッフ・出演者の採用を進め、動画の企画及び制作体制の強化を行っております。既存メディアの再生、強化と並行して、営業人員の採用や広告商品の企画を行い、営業体制の強化も図ってまいります。それによって、チャンネル視聴回数の増加を図り、純広告・動画広告売上の拡大を目指してまいります。
② 全社的な費用の適正化
事業成長のために必要な投資を行う一方で、効果的・効率的なコンテンツ制作原価の管理を継続します。併せて、現状の事業規模に見合った組織並びに業務の見直しを行い、販売費及び一般管理費の削減を図る方針です。
(6) 主要な設備
該当事項はありません。