訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2016/10/14 15:00
【資料】
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【項目】
106項目
(税効果会計関係)
前連結会計年度(平成27年1月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産(流動)
商品評価損531,667千円
未払事業税54,570
貸倒引当金3,377
賞与引当金74,540
前受収益否認13,592
資産除去債務9,750
たな卸資産の未実現利益消去56,952
その他140,521
小計884,975
評価性引当額△119,971
合計765,003
繰延税金資産(固定)
減損損失247,064
退職給付に係る負債166,590
役員退職慰労引当金46,344
資産除去債務273,993
税務上の繰越欠損金437,527
その他59,530
小計1,231,050
評価性引当額△519,674
合計711,376
繰延税金負債(固定)
資産除去債務に対応する除去費用△133,398
合計△133,398
繰延税金資産(固定)の純額577,978

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額修正
平成26年3月31日に、「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)、「地方税法等一部を改正する法律」(平成26年第4号)及び「地方法人税法」(平成26年法律第11号)が公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の38.01%から35.64%となります。
この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
4.決算日後の法人税等の税率の変更
平成27年3月31日に「地方税法等の一部を改正する法律」(法律第2号)及び「所得税法等の一部を改正する法律」(法律第9号)が公布されたことに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から、平成28年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成29年2月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.26%にそれぞれ変更されております。
なお、変更後の法定実効税率を当連結会計年度に適用した場合の影響は軽微であります。
当連結会計年度(平成28年1月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産(流動)
商品評価損353,046千円
未払事業税87,117
貸倒引当金3,544
賞与引当金99,062
前受収益否認18,586
資産除去債務8,802
たな卸資産の未実現利益消去98,405
その他33,789
小計702,355
評価性引当額
合計702,355
繰延税金資産(固定)
減損損失180,067
退職給付に係る負債169,657
役員退職慰労引当金41,774
資産除去債務272,369
税務上の繰越欠損金220,899
その他54,417
小計939,186
評価性引当額△235,494
合計703,691
繰延税金負債(固定)
資産除去債務に対応する除去費用△137,729
合計△137,729
繰延税金資産(固定)の純額565,961


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率35.64%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.48
住民税均等割0.07
評価性引当額増減△6.13
税率変更による期末繰延税金資産の修正1.73
海外子会社の税率差異△0.30
持分法投資損益△1.60
その他0.06
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.95

3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われました。 これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から、平成28年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.06%に、平成29年2月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.26%にそれぞれ変更されております。
なお、この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
4.決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.26%から、平成29年2月1日に開始する連結会計年度から平成30年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成31年2月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.62%にそれぞれ変更されます。
なお、変更後の法定実効税率を当連結会計年度に適用した場合の影響は軽微であります。

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