- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
未実現利益の調整額△57,304千円が含まれております。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
2025/08/29 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額82,177千円には、セグメント間の取引消去77,705千円、未実現利益の調整額4,483千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△442,733千円には、セグメント間の債権債務の相殺消去△388,164千円、未実現利益の調整額△54,013千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/08/29 9:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2025/08/29 9:05- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中長期的には、住宅着工戸数が減少していく見込みの中、木材価格の低下、競合との競争が激しくなることが予想されます。その中で、安定的な利益確保を進め経常利益率12.0%を確保し、自己資本利益率10.0%以上の利益率を維持できる企業をめざします。また投資を継続しつつ借入金の返済を推進し財務体質の改善を図ってまいります。「中期経営計画2028」では、全社員が目標に向かって進み、日ごろから工夫と改善を繰り返すことを習慣にし数値に基づく行動をすることで、永続的に成長を続ける強い企業集団になることを目指します。
2026年5月期の通期業績予想としましては、セグメント別施策の確実な推進による増収を見込んでおりますが、収益構造改革のための工場無人化投資、大工職人・ドライバー育成等の人的資本拡充のための投資、居住用賃貸不動産取得時における控除対象外消費税や不動産取得税の増加を見込んでおりますため、利益については2025年5月期と同水準と予想しております。そのため、売上高は22,100百万円、営業利益は1,800百万円、経常利益は1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,190百万円を目標としております。
2025/08/29 9:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、営業力強化、徹底した歩留り追求、配送効率向上に努めてまいりました。また、建て方工事・フレーミング工事・内装工事等と併せて材工一体での提供による安定的取引の推進、木材以外の建築資材販売強化、サイディング(外壁材)プレカット参入準備等を進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は20,673百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は1,774百万円(同18.4%減)、経常利益は1,680百万円(同19.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,157百万円(同19.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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