四半期報告書-第41期第1四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の保護主義的な通商政策による中国との貿易摩擦による景気後退リスク、中東・東アジア地域における地政学上のリスク等の懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における老朽化したシステムの更改、働き方改革への取り組み等企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AIやクラウドサービスの利用領域の多様化等により、市場は拡大傾向となりました。
このような状況の中で、当社グループにおきましては、物流業における基幹システム更新案件、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件等、各種クラウドサービス利用支援分野において新規及び既存顧客の受注拡大に注力してまいりました。
これらの結果、売上高は3,275百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は176百万円(同264.7%増)、経常利益は154百万円(同401.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(同484.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高については、外部顧客への売上高を記載しております。
(ソリューション事業)
物流業における基幹システム更新案件や、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件等の各種クラウドサービス利用支援分野の受注拡大により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,716百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は598百万円(同29.9%増)となりました。
(アウトソーシング事業)
AI関連サービス等を含めたデータセンター業務等が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は423百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は137百万円(同28.2%増)となりました。
(プロダクト事業)
建て役者(住宅建築業向け工事情報管理システム)及びMOS(小売業向けモバイル受発注システム)等の販売が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は130百万円(前年同期比49.8%増)、セグメント利益は80百万円(同90.0%増)となりました。
(その他)
北米で展開しているメディア関連事業等については、当第1四半期連結累計期間における売上高は4百万円(前年同期比57.8%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益4百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ152百万円減少し、5,212百万円となりました。これは主に現金及び預金が95百万円、商品及び製品が20百万円、仕掛品が20百万円減少したことによります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ241百万円減少し、3,146百万円となりました。これは主に流動負債の賞与引当金が194百万円増加、「その他」に含まれる未払費用が420百万円減少したことによります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ89百万円増加し、2,066百万円となりました。これは主に利益剰余金が89百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,780千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営成績に重要な影響を与える要因」及び「経営戦略の現状と見通し」についての重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の保護主義的な通商政策による中国との貿易摩擦による景気後退リスク、中東・東アジア地域における地政学上のリスク等の懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、企業における老朽化したシステムの更改、働き方改革への取り組み等企業における効率化や生産性向上を目的とした投資需要に加え、AIやクラウドサービスの利用領域の多様化等により、市場は拡大傾向となりました。
このような状況の中で、当社グループにおきましては、物流業における基幹システム更新案件、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件等、各種クラウドサービス利用支援分野において新規及び既存顧客の受注拡大に注力してまいりました。
これらの結果、売上高は3,275百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は176百万円(同264.7%増)、経常利益は154百万円(同401.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円(同484.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高については、外部顧客への売上高を記載しております。
(ソリューション事業)
物流業における基幹システム更新案件や、システムの維持運用の効率化に向けたクラウドシステム導入案件等の各種クラウドサービス利用支援分野の受注拡大により、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,716百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は598百万円(同29.9%増)となりました。
(アウトソーシング事業)
AI関連サービス等を含めたデータセンター業務等が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は423百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は137百万円(同28.2%増)となりました。
(プロダクト事業)
建て役者(住宅建築業向け工事情報管理システム)及びMOS(小売業向けモバイル受発注システム)等の販売が堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は130百万円(前年同期比49.8%増)、セグメント利益は80百万円(同90.0%増)となりました。
(その他)
北米で展開しているメディア関連事業等については、当第1四半期連結累計期間における売上高は4百万円(前年同期比57.8%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益4百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ152百万円減少し、5,212百万円となりました。これは主に現金及び預金が95百万円、商品及び製品が20百万円、仕掛品が20百万円減少したことによります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ241百万円減少し、3,146百万円となりました。これは主に流動負債の賞与引当金が194百万円増加、「その他」に含まれる未払費用が420百万円減少したことによります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ89百万円増加し、2,066百万円となりました。これは主に利益剰余金が89百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,780千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営成績に重要な影響を与える要因」及び「経営戦略の現状と見通し」についての重要な変更はありません。