四半期報告書-第24期第2四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期の数値及びこれに係る対前年同四半期増減率並びに前連結会計年度の数値との比較分析は記載していません。
(1)経営成績の状況
当社グループの経営環境としては「働き方改革関連法」の施行が2019年4月に施行され、1年間猶予されていた中小企業への施行も2020年4月から始まりました。残業時間の上限規制が複雑化したことから「勤怠管理システム」の見直し機運が高まっています。また、働き方改革に伴う働き方の多様化が進みテレワークの需要が伸びており、勤務状況の「見える化」等のために「工数管理」に関する需要も高まりをみせています。大企業やIT先進企業ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)への関心を強め、ERPのリプレースに向けてフロントウェア及びクラウドサービスの需要が増加しております。このような状況の中で当社グループは、「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、当社グループサービスの知名度向上、新規顧客獲得及び既存顧客の継続率向上に向けた各種活動を進めてまいりました。
このような環境において、弊社の主力サービス「TeamSpirit」における勤怠管理機能や工数管理機能、電子稟議機能が働き方改革や内部統制の強化に有効であると評価され、GB/EBU(注)企業を中心に新規受注が引き続き増加しました。また、次世代製品であるWSPの先行受注も好調に推移し、契約ライセンス数は25万ライセンスを超えて255,387ライセンスとなり、契約社数は1,351社となりました。
さらに、働き方改革需要・DXにおける需要を取りこぼすことのないように、働き方改革に関するセミナーやイベントの実施等による広告宣伝活動を行ったことに加え、主要施策として人員採用の強化及び人員数拡充への対応及び自社の働き方改革に向けオフィスへの投資を行う等の中長期の成長に向けた投資を実行してまいりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,159百万円(ライセンス売上高917百万円、プロフェッショナルサービス売上高242百万円)、営業利益128百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)GB/EBU:General Business/Enterprise Business Unit の略称、契約ライセンス数が500名以上の企業を表す。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は2,469百万円となりました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,171百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,921百万円、前渡金174百万円であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は297百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産85百万円及び投資その他の資産211百万円であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,221百万円となりました。主な内訳は、繰延収益966百万円、未払法人税等49百万円、賞与引当金16百万円及び買掛金13百万円であります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債はありません。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,247百万円となりました。主な内訳は、資本金798百万円、資本剰余金788百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,921百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は、138百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益116百万円の増加及び、受注拡大による繰延収益が99百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は、81百万円となりました。これは主に、オフィスリニューアルに伴う有形固定資産の取得による支出82百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は、41百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入68百万円及び、長期借入金の返済による支出110百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)従業員の状況
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの業容拡大に伴う採用により当社グループの従業員数は99名になりました。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、業容拡大に伴う採用により当社の従業員数は14名増加し81名になりました。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期の数値及びこれに係る対前年同四半期増減率並びに前連結会計年度の数値との比較分析は記載していません。
(1)経営成績の状況
当社グループの経営環境としては「働き方改革関連法」の施行が2019年4月に施行され、1年間猶予されていた中小企業への施行も2020年4月から始まりました。残業時間の上限規制が複雑化したことから「勤怠管理システム」の見直し機運が高まっています。また、働き方改革に伴う働き方の多様化が進みテレワークの需要が伸びており、勤務状況の「見える化」等のために「工数管理」に関する需要も高まりをみせています。大企業やIT先進企業ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)への関心を強め、ERPのリプレースに向けてフロントウェア及びクラウドサービスの需要が増加しております。このような状況の中で当社グループは、「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、当社グループサービスの知名度向上、新規顧客獲得及び既存顧客の継続率向上に向けた各種活動を進めてまいりました。
このような環境において、弊社の主力サービス「TeamSpirit」における勤怠管理機能や工数管理機能、電子稟議機能が働き方改革や内部統制の強化に有効であると評価され、GB/EBU(注)企業を中心に新規受注が引き続き増加しました。また、次世代製品であるWSPの先行受注も好調に推移し、契約ライセンス数は25万ライセンスを超えて255,387ライセンスとなり、契約社数は1,351社となりました。
さらに、働き方改革需要・DXにおける需要を取りこぼすことのないように、働き方改革に関するセミナーやイベントの実施等による広告宣伝活動を行ったことに加え、主要施策として人員採用の強化及び人員数拡充への対応及び自社の働き方改革に向けオフィスへの投資を行う等の中長期の成長に向けた投資を実行してまいりました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高1,159百万円(ライセンス売上高917百万円、プロフェッショナルサービス売上高242百万円)、営業利益128百万円、経常利益127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円となりました。
なお、当社グループはSaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)GB/EBU:General Business/Enterprise Business Unit の略称、契約ライセンス数が500名以上の企業を表す。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は2,469百万円となりました。
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,171百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金1,921百万円、前渡金174百万円であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は297百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産85百万円及び投資その他の資産211百万円であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,221百万円となりました。主な内訳は、繰延収益966百万円、未払法人税等49百万円、賞与引当金16百万円及び買掛金13百万円であります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債はありません。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,247百万円となりました。主な内訳は、資本金798百万円、資本剰余金788百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は1,921百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は、138百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益116百万円の増加及び、受注拡大による繰延収益が99百万円増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は、81百万円となりました。これは主に、オフィスリニューアルに伴う有形固定資産の取得による支出82百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は、41百万円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入68百万円及び、長期借入金の返済による支出110百万円によるものであります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)従業員の状況
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの業容拡大に伴う採用により当社グループの従業員数は99名になりました。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、業容拡大に伴う採用により当社の従業員数は14名増加し81名になりました。