8963 インヴィンシブル投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第23期(平成26年7月1日-平成26年12月31日)

    【提出】
    2015/03/27 16:42
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    (6)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.固定資産の減価償却の方法
    ①有形固定資産(信託財産を含む)
    定額法を採用しています。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物77年
    建物附属設備8~24年
    構築物7~18年
    信託建物2~66年
    信託建物附属設備2~32年
    信託構築物4~55年
    信託工具、器具及び備品2~15年

    ②無形固定資産
    定額法を採用しています。
    ③長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.引当金の計上基準
    貸倒引当金
    債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
    3.収益及び費用の計上基準
    固定資産税等の費用処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当期に納税する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用計上せず当該不動産等の取得原価に算入しております。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は76,921千円です。
    4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
    キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ①信託現金及び信託預金
    ②信託建物
    信託建物附属設備
    信託構築物
    信託工具、器具及び備品
    信託土地
    ③信託預り敷金及び保証金
    ④1年内返済予定の信託長期借入金
    信託長期借入金
    (2)繰延資産の処理方法
    投資口交付費
    支出時に全額費用として処理しております。
    (3)消費税等の処理方法
    消費税等の会計処理は税抜方式によっています。
    (貸借対照表に関する注記)
    ※1.担保に供している資産及び担保を付している債務
    担保に供している資産は次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    現金及び預金153,1874,262,187
    信託現金及び信託預金2,765,5044,011,521
    建物78,13177,589
    建物附属設備21,51020,314
    構築物1,6401,574
    土地711,834711,834
    信託建物28,538,78342,090,979
    信託建物附属設備5,259,9448,214,804
    信託構築物212,270203,054
    信託工具、器具及び備品91,540164,502
    信託土地40,447,56563,258,940
    合計78,281,912123,017,302

    担保を付している債務は次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    短期借入金13,488,750-
    1年内返済予定の長期借入金17,552,1001,200,000
    1年内返済予定の信託長期借入金-18,167
    長期借入金-56,100,000
    信託長期借入金9,960,0009,941,832
    合計41,000,85067,260,000

    ※2.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    (単位:千円)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    50,00050,000


    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期当期
    自 平成26年1月1日自 平成26年7月1日
    至 平成26年6月30日至 平成26年12月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料・共益費2,555,7464,408,874
    その他収入216,673201,843
    合計2,772,4194,610,717
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    維持管理費446,688460,196
    公租公課174,451163,789
    損害保険料4,9526,084
    その他支出127,784119,524
    減価償却費527,914837,259
    合計1,281,7911,586,854
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)1,490,6273,023,863

    ※2.不動産等売却益の内訳
    前期(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
    (単位:千円)
    ボンセジュール千歳船橋ボンセジュール四つ木ボンセジュール日野ボンセジュール武蔵新城
    不動産等売却収入832,153777,256730,459587,138
    不動産等売却原価657,193622,386551,565468,167
    その他売却費用6,6235,4505,4144,363
    不動産等売却益168,337149,419173,480114,607

    ボンセジュール小牧ボンセジュール秦野渋沢ボンセジュール伊丹
    不動産等売却収入1,280,824735,268472,718
    不動産等売却原価984,869633,486449,783
    その他売却費用12,5636,2434,357
    不動産等売却益283,39195,53918,577

    当期(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)
    該当事項はありません。

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    発行可能投資口総口数及び発行済投資口数
    前期当期
    自 平成26年1月1日自 平成26年7月1日
    至 平成26年6月30日至 平成26年12月31日
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口数1,573,179口2,668,686口

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    (単位:千円)
    前期当期
    自 平成26年1月1日自 平成26年7月1日
    至 平成26年6月30日至 平成26年12月31日
    現金及び預金759,0589,153,872
    信託現金及び信託預金2,765,5044,011,521
    現金及び現金同等物3,524,56213,165,393

    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    1年内112,249112,249
    1年超2,280,2882,224,164
    合計2,392,5372,336,413

    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    1年内507,0891,843,409
    1年超4,342,95815,485,197
    合計4,850,04817,328,607


    (金融商品に関する注記)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として不動産等の特定資産に投資して運用を行います。
    資金調達については、主に投資口等の発行、借入れを行う方針です。
    デリバティブ取引は将来の金利の変動等によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。なお、現在デリバティブ取引は行っていません。
    余資の運用は安全性、換金性等を考慮し金利環境及び資金繰りを十分に考慮した上で慎重に行っております。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金の資金使途は、不動産及び不動産信託受益権の購入資金(購入に伴う付随費用も含みます。)若しくは、既存の借入金のリファイナンス資金です。借入先は流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では資産運用会社の財務部が資金繰表の作成・更新を行うほか、金銭消費貸借契約において設けられている財務制限条項についてモニタリングを行うことによって流動性リスクを管理しています。
    (3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については以下のとおりです。
    前期(平成26年6月30日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 現金及び預金759,058759,058-
    (2) 信託現金及び信託預金2,765,5042,765,504-
    資産計3,524,5623,524,562-
    (3) 短期借入金13,488,75013,488,750-
    (4) 1年内返済予定の長期借入金17,552,10017,552,100-
    (5) 長期借入金---
    (6) 1年内返済予定の信託長期借入金---
    (7) 信託長期借入金9,960,00010,122,527162,527
    負債計41,000,85041,163,378162,527

    当期(平成26年12月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 現金及び預金9,153,8729,153,872-
    (2) 信託現金及び信託預金4,011,5214,011,521-
    資産計13,165,39313,165,393-
    (3) 短期借入金---
    (4) 1年内返済予定の長期借入金1,200,0001,200,000-
    (5) 長期借入金56,100,00056,100,000-
    (6) 1年内返済予定の信託長期借入金18,16718,25184
    (7) 信託長期借入金9,941,83210,156,234214,401
    負債計67,260,00067,474,486214,486

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金 (2)信託現金及び信託預金 (3)短期借入金
    これらは短期間で決済されるため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっています。
    (4)1年内返済予定の長期借入金 (5)長期借入金 (6)1年内返済予定の信託長期借入金
    (7)信託長期借入金
    固定金利による長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっています。
    変動金利による長期借入金については、金利が一定期間毎に更改される条件で借入れを行っているため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっています。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    預り敷金及び保証金28,66328,663
    信託預り敷金及び保証金1,025,7261,109,146

    賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金、信託預り敷金及び保証金は市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去まで実質的な預託期間を算定することは困難であることから合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため時価開示の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
    前期(平成26年6月30日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金759,058―――――
    信託現金及び信託預金2,765,504―――――
    合計3,524,562―――――

    当期(平成26年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金9,153,872―――――
    信託現金及び信託預金4,011,521―――――
    合計13,165,393―――――

    (注4)長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
    前期(平成26年6月30日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    1年内返済予定の
    長期借入金
    17,552,100―――――
    長期借入金――――――
    1年内返済予定の
    信託長期借入金
    ――――――
    信託長期借入金―54,89474,6392,863,6795,217,3471,749,439
    合計17,552,10054,89474,6392,863,6795,217,3471,749,439


    当期(平成26年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    1年内返済予定の
    長期借入金
    1,200,000―――――
    長期借入金――56,100,000―――
    1年内返済予定の
    信託長期借入金
    18,167―――――
    信託長期借入金―73,807104,2562,894,5305,143,2741,725,963
    合計1,218,16773,80756,204,2562,894,5305,143,2741,725,963

    (有価証券に関する注記)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (退職給付に関する注記)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    該当事項はありません。
    (セグメント情報等に関する注記)
    Ⅰ.セグメント情報
    本投資法人は、不動産投資事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    Ⅱ.関連情報
    前期(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1) 売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しております。
    当期(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1) 売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント
    株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント1,722,789不動産投資事業


    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人は、主として首都圏及び地方主要都市部において、安定性の向上及び成長余地の双方に重点を置いたポートフォリオ構築を目指すため、住居及びホテルをコアアセットとして、オフィスビル、商業施設等、幅広い用途の不動産等を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、増減額及び時価は次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期当期
    自 平成26年1月1日自 平成26年7月1日
    至 平成26年6月30日至 平成26年12月31日
    住居貸借対照表
    計上額
    期首残高56,192,80455,874,464
    期中増減額△318,340△304,706
    期末残高55,874,46455,569,758
    期末時価58,865,00060,775,000
    オフィス貸借対照表
    計上額
    期首残高8,585,6398,579,951
    期中増減額△5,687△28,342
    期末残高8,579,9518,551,609
    期末時価7,288,0007,227,000
    商業施設貸借対照表
    計上額
    期首残高5,318,6575,275,638
    期中増減額△43,018△50,243
    期末残高5,275,6385,225,394
    期末時価5,520,0005,690,000
    駐車場貸借対照表
    計上額
    期首残高100,838100,825
    期中増減額△13△1
    期末残高100,825100,823
    期末時価105,000107,000
    シニア貸借対照表
    計上額
    期首残高4,385,522-
    期中増減額△4,385,522-
    期末残高--
    期末時価--
    ホテル貸借対照表
    計上額
    期首残高-5,532,341
    期中増減額5,532,34139,763,665
    期末残高5,532,34145,296,007
    期末時価5,490,00052,759,000
    合計貸借対照表
    計上額
    期首残高74,583,46175,363,220
    期中増減額779,75939,380,372
    期末残高75,363,220114,743,593
    期末時価77,268,000126,558,000

    (注1)貸借対照表計上額は取得価額(取得に伴う付随費用を含みます。)から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)前期における増減額のうち、主な増加は新規ホテルの取得及び資本的支出に該当する工事によるものであり、主な減少はシニア物件の売却及び減価償却費の計上によるものです。当期における期中増減額のうち、主な増加は新規ホテルの取得及び資本的支出に該当する工事によるものであり、主な減少は減価償却費の計上によるものです。
    (注3)期末時価は、株式会社アセッツアールアンドディー、一般財団法人日本不動産研究所、森井総合鑑定株式会社及び株式会社谷澤総合鑑定所による鑑定評価額又は調査価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益につきましては、前記「損益計算書に関する注記」をご覧ください。
    (税効果会計に関する注記)
    1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    (繰延税金資産(流動資産))
    未払事業所税517-
    営業未収入金(合併)197197
    貸倒引当金475672
    繰延税金資産小計1,190870
    評価性引当額1,190870
    繰延税金資産合計--
    (繰延税金資産の純額)--
    (繰延税金資産(固定資産))
    建物等(合併)812,820801,025
    土地(合併)2,251,5972,251,597
    繰越欠損金7,746,1447,749,271
    繰延税金資産小計10,810,56110,801,895
    評価性引当額10,810,56110,801,895
    繰延税金資産合計--
    (繰延税金資産の純額)--

    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    (単位:%)
    前期当期
    平成26年6月30日平成26年12月31日
    法定実効税率36.5934.16
    支払分配金の損金算入額-△33.54
    評価性引当額の増減△34.98△0.46
    その他△1.54△0.13
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.070.03

    3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
    平成26年3月31日に公布された「地方法人税法」(平成26年法律第11号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第4号)により、平成26年10月1日以降に開始する事業年度から「地方法人税」が創設されるとともに、地方法人特別税の一部が法人事業税に復元されることに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年1月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等について、34.16%に変更されます。
    なお、この税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額並びに法人税等調整額への影響はありません。
    (持分法損益等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
    属性名称所在地資本金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    (%)
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    資産運用会社の利害関係人等Zephyrus特
    定目的会社
    (注3)
    東京都
    港区
    0.1投資運用業--不動産
    信託受
    益権の
    売主
    不動産信
    託受益権
    の購入
    (注2)
    (注5)
    2,851,000--
    西特定目的
    会社
    (注3)
    東京都
    港区
    0.1投資運用業--不動産
    信託受
    益権の
    売主
    不動産信
    託受益権
    の購入
    (注2)
    (注5)
    2,584,000--

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税が含まれております。
    (注2)取引条件については、資産運用会社の社内規程であるスポンサー関係者取引規程及びスポンサー関係者関連取引管理マニュアルに基づき、決定しております。
    (注3)Zephyrus特定目的会社及び西特定目的会社と資産運用会社との間には記載すべき資本関係はありませんが、当該ファンドはカリオペの関係法人であるFortress Investment Group(FIG)の関係法人が運用するファンド等を通じ出資を受けております。したがって、本投資法人ではZephyrus特定目的会社及び西特定目的会社を利害関係人に準ずるものとして取り扱っております。
    (注4)なお、カリオペは本投資法人の投資口のうち、609,942口(38.77%)を保有しております。
    (注5) 当該受益権の購入は下記物件に係るものです。なお、取引金額は、信託受益権売買契約書に記載された売買価格を記載しており、その他の取得に係る諸経費、固定資産税、都市計画税、消費税等を含んでおりません。
    物件番号不動産等の名称売買価格(千円)
    D1ホテルマイステイズ神田2,851,000
    D2ホテルマイステイズ浅草2,584,000
    合計5,435,000


    当期(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)
    属性名称所在地資本金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    (%)
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    資産運用会社の利害関係人等Zephyrus
    特定目的会社(注3)
    東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)(注5)14,878,412--
    西特定目的会社(注3)東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)(注5)4,473,000--
    四条通ホールディング特定目的会社(注3)東京都港区279投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)(注5)7,594,980--
    Danube
    特定目的会社(注3)
    東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)(注5)3,845,400--
    長堀橋ホールディング特定目的会社(注3)東京都港区82投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)(注5)2,514,820--
    Aki特定目的会社(注3)東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)(注5)6,631,968--
    株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント(注3)東京都港区100ホテル業--ホテル賃借人兼オペレーター賃貸事業収入1,722,789営業未収入金540,064

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税が含まれております。
    (注2)取引条件については、資産運用会社の社内規程であるスポンサー関係者取引規程及びスポンサー関係者関連取引管理マニュアルに基づき、決定しております。
    (注3)Zephyrus特定目的会社、西特定目的会社、四条通ホールディング特定目的会社、Danube特定目的会社、長堀橋ホールディング特定目的会社、Aki特定目的会社及び株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントと資産運用会社との間には記載すべき資本関係はありませんが、当該特定目的会社又はテナント兼オペレーターはカリオペの関係法人であるFortress Investment Group(FIG)の関係法人が運用するファンド等を通じ出資を受けております。したがって本投資法人ではZephyrus特定目的会社、西特定目的会社、四条通ホールディング特定目的会社、Danube特定目的会社、長堀橋ホールディング特定目的会社、Aki特定目的会社及び株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントを利害関係人に準ずるものとして取り扱っております。
    (注4)なお、カリオペは本投資法人の投資口のうち、609,942口(22.85%)を保有しております。
    (注5) 当該受益権の購入は下記物件に係るものです。なお、取引金額は、信託受益権売買契約書に記載された売買価格を記載しており、その他の取得に係る諸経費、固定資産税、都市計画税、消費税等を含んでおりません。
    物件番号不動産等の名称相手先売買価格(千円)
    D3ホテルマイステイズ京都四条四条通ホールディン
    グ特定目的会社
    6,024,460
    D4マイステイズ新浦安コンファレンスセンターZephyrus特定目的会社4,930,200
    D5ホテルマイステイズ舞浜Zephyrus特定目的会社4,870,312
    D6ホテルビスタプレミオ堂島Danube特定目的会社3,845,400
    D7ホテルマイステイズ名古屋栄Zephyrus特定目的会社2,958,000
    D8ホテルマイステイズ堺筋本町長堀橋ホールディング特定目的会社2,514,820

    物件番号不動産等の名称相手先売買価格(千円)
    D9ホテルマイステイズ横浜Zephyrus特定目的会社2,119,900
    D10ホテルマイステイズ日暮里西特定目的会社1,898,540
    D11ホテルマイステイズ福岡天神南四条通ホールディング特定目的会社1,570,520
    D12フレックステイイン飯田橋Aki特定目的会社1,381,660
    D13ホテルマイステイズ上野稲荷町西特定目的会社1,331,960
    D14フレックステイイン品川西特定目的会社1,242,500
    D15フレックステイイン常盤台Aki特定目的会社1,242,500
    D16フレックステイイン巣鴨Aki特定目的会社1,192,800
    D17ホテルマイステイズ大手前Aki特定目的会社1,192,800
    D18フレックステイイン清澄白河Aki特定目的会社749,476
    D19フレックステイイン中延P1Aki特定目的会社589,442
    D20フレックステイイン中延P2Aki特定目的会社283,290
    合計39,938,580


    2.関連会社等
    前期及び当期において、該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期及び当期において、該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)
    属性氏名事業の内容又は職業議決権等の所有
    (被所有)割合(%)
    取引内容取引金額
    (千円)
    (注3)
    科目期末残高
    (千円)
    (注3)
    役員及
    びその
    近親者
    福田直樹本投資法人執行役員兼コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社代表取締役社長-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への資産運用報酬の支払(注1)126,083未払費用68,670
    同上同上同上-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への機関運営委託報酬の支払(注2)600未払費用324

    (注1)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっております。
    (注2)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人と資産運用会社との間で締結した「機関運営事務委託契約書」に定められています。
    (注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    当期(自 平成26年7月1日 至 平成26年12月31日)
    属性氏名事業の内容又は職業議決権等の所有
    (被所有)割合(%)
    取引内容取引金額
    (千円)
    (注3)
    科目期末残高
    (千円)
    (注3)
    役員及
    びその
    近親者
    福田直樹本投資法人執行役員兼コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社代表取締役社長-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への資産運用報酬の支払(注1)128,993未払費用67,500
    同上同上同上-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への機関運営委託報酬の支払(注2)1,100未払費用864

    (注1)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっております。
    (注2)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人と資産運用会社との間で締結した「機関運営事務委託契約書」に定められています。
    (注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前期当期
    自 平成26年1月1日自 平成26年7月1日
    至 平成26年6月30日至 平成26年12月31日
    1口当たり純資産額23,121円23,005円
    1口当たり当期純利益573円762円

    1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
    前期当期
    自 平成26年1月1日自 平成26年7月1日
    至 平成26年6月30日至 平成26年12月31日
    当期純利益(千円)901,8151,958,002
    普通投資主に帰属しない金額(千円)――
    普通投資口に係る当期純利益(千円)901,8151,958,002
    期中平均投資口数(口)1,573,1792,570,932

    (重要な後発事象に関する注記)
    1.資金の借入れ
    本投資法人は、平成27年2月6日付で取得をしたホテル3物件に係る国内不動産信託受益権(後記「2.資産の取得」参照)の取得資金及びこれに関連する諸費用の一部に充当するため、新規借入れを行いました。
    ニューシンジケートローン(D)
    借入先 : 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、シティバンク銀行株式会社、株式会社新生銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社りそな銀行
    借入金額 : 6,241百万円
    利率等 : 基準金利(全銀協1ヶ月日本円TIBOR)+0.80%
    利払期日 : 平成27年2月27日を初回とし、その後元本返済期日までの毎月月末営業日及び元本返済期日
    元本返済方法 : 一括返済
    借入方法 : 平成27年2月4日付「個別貸付契約」による。有担保(注1)・無保証
    借入日 : 平成27年2月6日
    返済期日 : 平成30年2月6日
    (注1)「アパホテル横浜関内」、「ホテルネッツ函館」及び「フレックステイイン白金」の3物件及び「日神パレステージ代田橋」、「日神パレステージ東長崎」、「グロースメゾン五反田」、「グロースメゾン亀戸」、「エメラルドハウス」、「アルモニー御茶ノ水」、「サンクレスト石神井公園」、「グロースメゾン新横浜」、「ベルファース上野御徒町」、「グランリール亀戸」、「グロースメゾン池袋」、「グロースメゾン用賀」、「ルート立川」、「渋谷本町マンション」、「シティハイツ砧」、「アクシーズタワー川口並木」、「キャピタルハイツ神楽坂」、「カレッジスクエア町田」、「ベレール目黒」、「ワコーレ綱島Ⅰ」、「フォロス中村橋」、「グロースメゾン海神」、「カレッジスクエア町屋」、「シティハウス東京新橋」、「ウィンベル神楽坂」、「西早稲田クレセントマンション」、「レキシントン・スクエア曙橋」、「カーザエルミタッジオ」、「藤和シティコープ新大塚Ⅱ」、「ビクセル武蔵関」、「レクセルマンション上野松が谷」、「藤和シティコープ浅間町」、「ロイヤルパーク大町」、「レキシントン・スクエア萩野町」、「ヴィスコンティ覚王山」、「レキシントン・スクエア代田橋」、「レキシントン・スクエア本所吾妻橋」、「AMS TOWER 南6条」、「スペーシア恵比寿」、「近代科学社ビル」、「レキシントン・プラザ西五反田」、「クロス・スクェアNAKANO」、「大木青葉ビル」、「レキシントン・プラザ八幡」、「イオンタウン須賀川」、「ホテルマイステイズ神田」、「ホテルマイステイズ浅草」、「ホテルマイステイズ京都四条」、「マイステイズ新浦安コンファレンスセンター」、「ホテルマイステイズ舞浜」、「ホテルビスタプレミオ堂島」、「ホテルマイステイズ名古屋栄」、「ホテルマイステイズ堺筋本町」、「ホテルマイステイズ横浜」、「ホテルマイステイズ日暮里」、「ホテルマイステイズ福岡天神南」、「フレックステイイン飯田橋」、「ホテルマイステイズ上野稲荷町」、「フレックステイイン品川」、「フレックステイイン常盤台」、「フレックステイイン巣鴨」、「ホテルマイステイズ大手前」、「フレックステイイン清澄白河」、「フレックステイイン中延P1」及び「フレックステイイン中延P2」の65物件に係る不動産信託受益権に第1順位の根質権、「新宿アイランド」及び「タイムズ神田須田町第4」の2物件に係る不動産に第1順位の根抵当権を設定しました。
    2.資産の取得
    本投資法人は、平成27年2月4日付で下表記載3物件の取得(取得価格総額13,261百万円)を決定し、同年2月6日付で全3物件の取得を完了しました。
    物件番号:D21 物件名称:アパホテル横浜関内
    取得日平成27年2月6日
    取得価格(注)8,350百万円
    所在地神奈川県横浜市中区住吉町三丁目37番2号
    建築時期平成17年4月
    資産の種類信託受益権
    取得先エーワイケー特定目的会社
    延床面積6,568.51㎡
    総賃貸可能面積6,568.51㎡

    物件番号:D22 物件名称:ホテルネッツ函館
    取得日平成27年2月6日
    取得価格(注)2,792百万円
    所在地北海道函館市本町26番17号
    建築時期平成20年2月
    資産の種類信託受益権
    取得先Zephyrus特定目的会社
    延床面積7,961.26㎡
    総賃貸可能面積7,961.26㎡

    物件番号:D23 物件名称:フレックステイイン白金
    取得日平成27年2月6日
    取得価格(注)2,119百万円
    所在地東京都港区白金五丁目10番15号
    建築時期昭和59年12月
    資産の種類信託受益権
    取得先西特定目的会社
    延床面積1,754.06㎡
    総賃貸可能面積1,754.06㎡

    (注)取得価格は、各取得物件の取得に係る売買契約書にそれぞれ記載された売買価格に基づき記載しています。また、金額には、取得経費、固定資産税・都市計画税及び消費税等を含みません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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    プロダクトMLエンジニア

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    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

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    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

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    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
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