8963 インヴィンシブル投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第29期(平成29年7月1日-平成29年12月31日)

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    2018/03/26 15:13
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    (6)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.資産の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    ①有形固定資産(信託財産を含む)
    定額法を採用しております。
    なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物77年
    建物附属設備8~24年
    構築物18年
    工具、器具及び備品4~8年
    信託建物5~67年
    信託建物附属設備2~33年
    信託構築物3~55年
    信託工具、器具及び備品2~19年

    ②無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、借地権(事業用定期借地権)については、契約期間に基づく定額法を採用しております。
    ③長期前払費用
    定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準
    貸倒引当金
    債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
    4.収益及び費用の計上基準
    固定資産税等の費用処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち、当期に納税する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しております。
    なお、不動産等の取得に伴い、精算金として譲渡人に支払った初年度の固定資産税等相当額については、費用計上せず当該不動産等の取得原価に算入しております。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は24,256千円です。
    5.ヘッジ会計の方法
    (1)ヘッジ会計の方法
    繰延ヘッジ処理によっています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段:金利スワップ取引
    ヘッジ対象:借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人はリスク管理基本方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4)ヘッジ有効性評価の方法
    ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しています。
    6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
    キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    (1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権につきましては、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しております。なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ①信託現金及び信託預金
    ②信託建物
    信託建物附属設備
    信託構築物
    信託工具、器具及び備品
    信託土地
    ③信託借地権
    ④信託預り敷金及び保証金
    (2)繰延資産の処理方法
    投資口交付費
    支出時に全額費用として処理しております。
    (3)消費税等の処理方法
    消費税等の会計処理は税抜方式によっています。
    (追加情報)
    (一時差異等調整引当額の引当て及び戻入れに関する注記)
    前期(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
    金銭の分配に係る計算書において、以下の引当てを行っております。
    1.引当の発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した資産等引当ての発生事由一時差異等調整引当額
    信託借地権借地権償却額の発生46,329

    2.戻入れの具体的な方法
    発生した資産等戻入れの具体的な方法
    信託借地権売却等の時点において、対応すべき金額を戻し入れる予定です。

    当期(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
    該当事項はありません。
    (貸借対照表に関する注記)
    ※1.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    (単位:千円)
    前期当期
    平成29年6月30日平成29年12月31日
    50,00050,000

    ※2.一時差異等調整引当額
    前期(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
    1. 戻入れの発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した
    資産等
    戻入れの事由当初発生額前期末残高当期引当額当期戻入額当期末残高
    繰延ヘッジ損益デリバティブ取引の時価の変動△ 224,225△ 224,225-224,225-
    合計△ 224,225△ 224,225-224,225-

    2. 戻入れの具体的な方法
    (1) 繰延ヘッジ損益
    ヘッジ手段であるデリバティブ取引の時価の変動に応じて戻し入れる予定です。
    当期(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
    1. 引当ての発生事由、発生した資産等及び引当額
    (単位:千円)
    発生した
    資産等
    引当ての事由当初発生額前期末残高当期引当額当期戻入額当期末残高
    信託借地権借地権償却額の発生△46,329-△46,329-△46,329
    合計△46,329-△46,329-△46,329

    2. 戻入れの具体的な方法
    (1) 信託借地権
    該当物件の売却等の時点において、対応すべき金額を戻入れる予定です。
    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    (単位:千円)
    前期当期
    自 平成29年1月1日自 平成29年7月1日
    至 平成29年6月30日至 平成29年12月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料・共益費(注)8,927,78111,060,128
    その他収入333,135343,107
    合計9,260,91711,403,236
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    維持管理費646,226707,458
    公租公課390,797470,600
    損害保険料10,19511,499
    減価償却費2,281,3742,567,215
    その他費用190,090205,408
    合計3,518,6843,962,183
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)5,742,2327,441,052
    (注)うち、ホテル変動賃料収入2,932,8433,741,186

    ※2.不動産等売却益の内訳
    前期(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
    (単位:千円)
    近代科学社ビルタイムズ神田須田町第4新宿アイランドカーザエルミタッジオ
    不動産等売却収入1,364,791130,217705,1021,312,035
    不動産等売却原価1,197,764100,818701,931948,287
    その他売却費用51,3333,65810,22828,743
    不動産等売損益115,69325,740△7,057335,004

    レクセルマンション上野松が谷サンテラス南池袋
    不動産等売却収入1,329,240934,980
    不動産等売却原価853,265591,335
    その他売却費用26,54718,419
    不動産等売却損益449,428325,224

    ※3.減損損失の内訳
    前期(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
    不動産等の名称:大木青葉ビル
    用途場所種類減損損失
    商業施設宮城県仙台市信託土地15,677千円

    減損損失の算定にあたっては、売却を予定している資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を信託土地の減損損失として営業費用に計上しました。なお、実際の売却額から処分費用見込額を控除した正味売却価額を回収可能価額としています。
    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    発行可能投資口総口数及び発行済投資口数
    前期当期
    自 平成29年1月1日自 平成29年7月1日
    至 平成29年6月30日至 平成29年12月31日
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口数3,860,824口4,793,181口

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    (単位:千円)
    前期当期
    自 平成29年1月1日自 平成29年7月1日
    至 平成29年6月30日至 平成29年12月31日
    現金及び預金3,532,40514,367,140
    信託現金及び信託預金6,065,7556,326,653
    現金及び現金同等物9,598,16120,693,794

    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期当期
    平成29年6月30日平成29年12月31日
    1年内312,959312,959
    1年超10,403,51510,247,035
    合計10,716,47410,559,994

    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    (単位:千円)
    前期当期
    平成29年6月30日平成29年12月31日
    1年内6,579,7887,970,088
    1年超47,397,58356,088,357
    合計53,977,37264,058,446


    (金融商品に関する注記)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として不動産等の特定資産に投資して運用を行います。
    資金調達については、主に投資口等の発行、借入れを行う方針です。
    デリバティブ取引は将来の金利の変動等によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
    余資の運用は安全性、換金性等を考慮し金利環境及び資金繰りを十分に考慮した上で慎重に行っております。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    借入金の資金使途は、不動産及び不動産信託受益権の購入資金(購入に伴う付随費用も含みます。)若しくは、既存の借入金のリファイナンス資金です。借入先は流動性リスクに晒されていますが、本投資法人では資産運用会社の財務部が資金繰表の作成・更新を行うほか、金銭消費貸借契約において設けられている財務制限条項についてモニタリングを行うことによって流動性リスクを管理しています。
    (3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については以下のとおりです。
    前期(平成29年6月30日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 現金及び預金3,532,4053,532,405-
    (2) 信託現金及び信託預金6,065,7556,065,755-
    資産計9,598,1619,598,161-
    (3) 短期借入金---
    (4) 1年内返済予定の長期借入金---
    (5) 長期借入金(163,990,000)(163,990,000)-
    負債計(163,990,000)(163,990,000)-
    (6) デリバティブ取引92,24392,243-


    当期(平成29年12月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 現金及び預金14,367,14014,367,140-
    (2) 信託現金及び信託預金6,326,6536,326,653-
    資産計20,693,79420,693,794-
    (3) 短期借入金(3,068,000)(3,068,000)-
    (4) 1年内返済予定の長期借入金(28,979,000)(28,979,000)-
    (5) 長期借入金(154,936,000)(154,936,000)-
    負債計(186,983,000)(186,983,000)-
    (6) デリバティブ取引113,592113,592-

    (※1)負債に計上されている項目については、( )で示しています。
    (※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金(2)信託現金及び信託預金(3)短期借入金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (4)1年内返済予定の長期借入金(5)長期借入金
    変動金利による長期借入金については、金利が一定期間毎に更改される条件で借入れを行っているため時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (6)デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照ください。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    前期当期
    平成29年6月30日平成29年12月31日
    預り敷金及び保証金28,663-
    信託預り敷金及び保証金2,240,3732,215,299
    投資有価証券-17,854,460

    賃貸物件における賃借人から預託されている預り敷金及び保証金、信託預り敷金及び保証金は市場価格がなく、かつ、賃借人の入居から退去まで実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的に将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    投資有価証券(優先出資証券)に関しては市場価格がなく、時価を把握することがきわめて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
    前期(平成29年6月30日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金3,532,405-----
    信託現金及び信託預金6,065,755-----
    合計9,598,161-----


    当期(平成29年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金14,367,140-----
    信託現金及び信託預金6,326,653-----
    合計20,693,794-----

    (注4)長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
    前期(平成29年6月30日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    長期借入金-46,663,00048,044,00055,512,00013,771,000-
    合計-46,663,00048,044,00055,512,00013,771,000-

    当期(平成29年12月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金3,068,000-----
    1年内返済予定の長期借入金28,979,000-----
    長期借入金-54,745,00050,130,00032,821,00010,115,0007,125,000
    合計32,047,00054,745,00050,130,00032,821,00010,115,0007,125,000

    (有価証券に関する注記)
    前期(平成29年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(平成29年12月31日)
    その他有価証券
    優先出資証券(貸借対照表計上額17,854,460 千円)に関しては市場価格がなく、時価を把握することがきわめて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    (デリバティブ取引に関する注記)
    1.ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(平成29年6月30日)
    該当事項はありません。
    当期(平成29年12月31日)
    該当事項はありません。
    2.ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(平成29年6月30日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等(※1)時価(※2)
    うち1年超
    原則的処理方法金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金99,119,00099,119,00092,243

    (※1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (※2)時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
    当期(平成29年12月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    ヘッジ会計の方法デリバティブ取引の種類等主なヘッジ対象契約額等(※1)時価(※2)
    うち1年超
    原則的処理方法金利スワップ取引
    変動受取・固定支払
    長期借入金99,119,00070,140,000113,592

    (※1)契約額等は、想定元本に基づいて表示しています。
    (※2)時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
    (退職給付に関する注記)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務に関する注記)
    1. 当該資産除去債務の概要
    本投資法人は、保有する資産「コンフォートホテル前橋」の土地に係る定期借地権契約に基づく原状回復義務に関して資産除去債務を計上しております。
    2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を、当該定期借地権契約満了までの期間より、43年と見積り、割引率は1.342%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    前期
    自 平成29年1月1日
    至 平成29年6月30日
    当期
    自 平成29年7月1日
    至 平成29年12月31日
    期首残高31,26031,468
    有形固定資産の取得に伴う増加額--
    時の経過による調整額208212
    期末残高31,46831,680


    (セグメント情報等に関する注記)
    Ⅰ.セグメント情報
    本投資法人は、不動産投資事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    Ⅱ.関連情報
    前期(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1) 売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    株式会社マイステイズ・
    ホテル・マネジメント
    3,852,826不動産投資事業

    当期(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1) 売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称または氏名営業収益関連するセグメント
    株式会社マイステイズ・
    ホテル・マネジメント
    4,794,080不動産投資事業


    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人は、主として首都圏及び地方主要都市部において、安定性の向上及び成長余地の双方に重点を置いたポートフォリオ構築を目指すため、住居及びホテルをコアアセットとして、オフィスビル、商業施設等、幅広い用途の不動産等を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、増減額及び時価は次のとおりです。
    (単位:千円)
    前期当期
    自 平成29年1月1日自 平成29年7月1日
    至 平成29年6月30日至 平成29年12月31日
    住居貸借対照表
    計上額
    期首残高67,835,83993,113,195
    期中増減額25,277,356△3,163,531
    期末残高93,113,19589,949,664
    期末時価104,752,000102,353,000
    オフィス貸借対照表
    計上額
    期首残高8,440,9818,424,734
    期中増減額△16,247△1,949,803
    期末残高8,424,7346,474,931
    期末時価7,636,0006,130,000
    商業施設貸借対照表
    計上額
    期首残高5,049,2265,001,269
    期中増減額△47,956△43,977
    期末残高5,001,2694,957,292
    期末時価5,980,0006,100,000
    駐車場貸借対照表
    計上額
    期首残高100,819100,818
    期中増減額△1△100,818
    期末残高100,818-
    期末時価113,000-
    ホテル貸借対照表
    計上額
    期首残高178,511,427185,897,957
    期中増減額7,386,53040,430,059
    期末残高185,897,957226,328,017
    期末時価245,021,000285,424,000
    合計貸借対照表
    計上額
    期首残高259,938,294292,537,976
    期中増減額32,599,68135,171,929
    期末残高292,537,976327,709,905
    期末時価363,502,000400,007,000

    (注1)貸借対照表計上額は取得価額(取得に伴う付随費用を含みます。)から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)前期における期中増減額のうち、主な増加は新規住居・ホテルの取得及び資本的支出に該当する工事によるものであり、主な減少は減価償却費の計上によるものです。当期における期中増減額のうち、主な増加は新規ホテルの取得及び資本的支出に該当する工事によるものであり、主な減少は住居、オフィス及び駐車場の売却、並びに減価償却費及び減損損失の計上によるものです。
    (注3)期末時価は、株式会社アセッツアールアンドディー、一般財団法人日本不動産研究所、森井総合鑑定株式会社、株式会社谷澤総合鑑定所及び大和不動産鑑定株式会社による鑑定評価額又は調査価額を記載しています。
    なお、賃貸等不動産に関する損益につきましては、前記「損益計算書に関する注記」をご覧ください。
    (税効果会計に関する注記)
    1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位:千円)
    前期当期
    平成29年6月30日平成29年12月31日
    (繰延税金資産(流動資産))
    未払事業所税9961,331
    減損損失-2,367
    貸倒引当金1028
    繰延税金資産小計1,0063,726
    評価性引当額1,0063,726
    繰延税金資産合計--
    (繰延税金資産の純額)--
    (繰延税金資産(固定資産))
    建物等(合併)689,159730,990
    土地(合併)2,092,0871,918,655
    繰越欠損金7,200,2897,200,289
    資産除去債務9,98710,055
    借地権償却額42,14979,644
    繰延税金資産小計10,033,6749,939,635
    (繰延税金負債(固定負債))
    資産除去債務に対する除去費用9,7979,797
    繰延ヘッジ損益29,27836,054
    繰延税金負債小計39,07545,851
    評価性引当額9,994,5989,893,783
    繰延税金資産合計--
    (繰延税金資産の純額)--

    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    (単位:%)
    前期当期
    平成29年6月30日平成29年12月31日
    法定実効税率31.7431.74
    支払分配金の損金算入額△32.06△30.49
    評価性引当額の増減0.32△1.25
    その他0.020.01
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.010.01


    (持分法損益等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
    属性名称所在地資本金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合(%)
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    資産運用会社の利害関係人等Sakura特定目的会社
    (注3)
    東京都
    港区
    0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権
    の購入
    (注2)
    (注5)
    21,879,000--
    Momo特定目的会社
    (注3)
    東京都
    港区
    0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権
    の購入
    (注2)
    (注5)
    2,683,000--
    Septentrio2特定目的会社
    (注3)
    東京都
    港区
    0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権
    の購入
    (注2)
    (注5)
    8,000,000--
    株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント
    (注3)
    東京都
    港区
    10ホテル業--ホテル賃借人兼オペレーター賃貸事業
    収入
    549,169営業未収入金198,247
    株式会社
    マイステイズ・ホテル・マネジメント
    (注3)
    東京都
    港区
    100ホテル業--ホテル賃借人兼オペレーター賃貸事業
    収入
    3,852,826営業未収入金1,043,190

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    (注2)取引条件については、資産運用会社の社内規程であるスポンサー関係者取引規程及びスポンサー関係者関連取引管理マニュアルに基づき、決定しております。
    (注3)Sakura特定目的会社、Momo特定目的会社、Septentrio2特定目的会社、株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント及び株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントと資産運用会社との間には記載すべき資本関係はありませんが、当該特定目的会社又はテナント兼オペレーターはカリオペの関係法人であるFortress Investment Group(FIG)の関係法人が運用するファンド等を通じ匿名組合出資又は出資を受けております。したがって本投資法人ではSakura特定目的会社、Momo特定目的会社、Septentrio2特定目的会社、株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント及び株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントを利害関係人に準ずるものとして取り扱っております。
    (注4)なお、カリオペは本投資法人の投資口のうち、609,942口(15.8%)を保有しております。
    (注5)当該受益権の購入は下記物件に係るものです。なお、取引金額は、信託受益権売買契約書に記載された売買価格を記載しており、その他の取得に係る諸経費、固定資産税、都市計画税、消費税等を含んでおりません。
    物件番号不動産等の名称相手先売買価格(千円)
    A105ロイヤルパークスタワー南千住Sakura特定目的会社21,879,000
    A106ロイヤルパークスシーサー南千住Momo特定目的会社2,683,000
    D49ホテルマイステイズプレミア浜松町Septentrio2特定目的会社8,000,000
    合計32,562,000


    当期(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
    属性名称所在地資本金
    (百万円)
    事業の
    内容又
    は職業
    議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合(%)
    関係内容取引の
    内容
    取引金額
    (千円)
    (注1)
    科目期末残高
    (千円)
    (注1)
    役員の
    兼任等
    事業上
    の関係
    資産運用会社の利害関係人等エイチエル・インベストメンツ
    特定目的会社
    (注3)
    東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)
    (注5)
    13,068,000--
    Septentrio3特定目的会社
    (注3)
    東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)
    (注5)
    9,781,000--
    Monza特定目的会社
    (注3)
    東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)
    (注5)
    8,870,000--
    Suisei特定目的会社
    (注3)
    東京都港区0.1投資運用業--不動産信託受益権の売主不動産信託受益権の購入(注2)
    (注5)
    7,880,000--
    株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント
    (注3)
    東京都
    港区
    10ホテル業--ホテル賃借人兼オペレーター賃貸事業
    収入
    1,103,226営業未収入金130,953
    株式会社
    マイステイズ・ホテル・マネジメント
    (注3)
    東京都
    港区
    100ホテル業--ホテル賃借人兼オペレーター賃貸事業
    収入
    4,794,080営業未収入金1,551,920

    (注1)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    (注2)取引条件については、資産運用会社の社内規程であるスポンサー関係者取引規程及びスポンサー関係者関連取引管理マニュアルに基づき、決定しております。
    (注3)エイチエル・インベストメンツ特定目的会社、Septentrio3特定目的会社、Monza特定目的会社、Suisei特定目的会社、株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント及び株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントと資産運用会社との間には記載すべき資本関係はありませんが、当該特定目的会社又はテナント兼オペレーターはカリオペの関係法人であるFortress Investment Group(FIG)の関係法人が運用するファンド等を通じ匿名組合出資又は出資を受けております。したがって本投資法人ではエイチエル・インベストメンツ特定目的会社、Septentrio3特定目的会社、Monza特定目的会社、Suisei特定目的会社、株式会社ナクアホテル&リゾーツマネジメント及び株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメントを利害関係人に準ずるものとして取り扱っております。
    (注4)なお、カリオペは本投資法人の投資口のうち,609,942口(12.7%)を保有しております。
    (注5)当該受益権の購入は下記物件に係るものです。なお、取引金額は、信託受益権売買契約書に記載された売買価格を記載しており、その他の取得に係る諸経費、固定資産税、都市計画税、消費税等を含んでおりません。
    物件番号不動産等の名称相手先売買価格(千円)
    D50ホテルマイステイズ
    新大阪コンファレンスセンター
    エイチエル・インベストメンツ
    特定目的会社
    13,068,000
    D51ホテルマイステイズプレミア大森Septentrio3特定目的会社9,781,000
    D52別府亀の井ホテルMonza特定目的会社8,870,000
    D53ホテルマイステイズ札幌駅北口Suisei特定目的会社7,880,000
    合計39,599,000

    2.関連会社等
    前期及び当期において、該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期及び当期において、該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
    属性氏名事業の内容又は職業議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合(%)
    取引内容取引金額
    (千円)
    (注3)
    科目期末残高
    (千円)
    (注3)
    役員及びその近親者福田直樹本投資法人執行役員兼コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社代表取締役社長-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への資産運用報酬の支払(注1)253,256未払費用135,000
    同上同上同上-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への機関運営委託報酬の支払(注2)600未払費用324

    (注1)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっております。
    (注2)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人と資産運用会社との間で締結した「機関運営事務委託契約書」に定められています。
    (注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    当期(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
    属性氏名事業の内容又は職業議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合(%)
    取引内容取引金額
    (千円)
    (注3)
    科目期末残高
    (千円)
    (注3)
    役員及びその近親者福田直樹本投資法人執行役員兼コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社代表取締役社長-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への資産運用報酬の支払(注1)276,823未払費用159,138
    同上同上同上-コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社への機関運営委託報酬の支払(注2)1,100未払費用864

    (注1)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人の規約で定められた条件によっております。
    (注2)福田直樹が第三者(資産運用会社)の代表者として行った取引であり、報酬額は、本投資法人と資産運用会社との間で締結した「機関運営事務委託契約書」に定められています。
    (注3)上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前期当期
    自 平成29年1月1日自 平成29年7月1日
    至 平成29年6月30日至 平成29年12月31日
    1口当たり純資産額36,019円37,829円
    1口当たり当期純利益1,241円1,712円

    1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算出しています。なお、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりです。
    前期当期
    自 平成29年1月1日自 平成29年7月1日
    至 平成29年6月30日至 平成29年12月31日
    当期純利益(千円)4,702,0737,303,097
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)4,702,0737,303,097
    期中平均投資口数(口)3,788,2544,266,437


    (重要な後発事象に関する注記)
    1.資産の譲渡
    本投資法人は、平成30年1月31日付で下表記載5物件の譲渡を完了しました。
    物件番号:A31 物件名称:アルモニー御茶ノ水
    売却日平成30年1月31日
    所在地東京都文京区
    帳簿価格(注1)1,346百万円
    譲渡価格(注2)1,603百万円
    想定譲渡損益(注3)220百万円
    譲渡先非開示(注4)
    資産の種類信託受益権

    物件番号:A36 物件名称:グロースメゾン池袋
    売却日平成30年1月31日
    所在地東京都豊島区
    帳簿価格(注1)743百万円
    譲渡価格(注2)1,057百万円
    想定譲渡損益(注3)288百万円
    譲渡先非開示(注4)
    資産の種類信託受益権

    物件番号:A42 物件名称:キャピタルハイツ神楽坂
    売却日平成30年1月31日
    所在地東京都新宿区
    帳簿価格(注1)623百万円
    譲渡価格(注2)732百万円
    想定譲渡損益(注3)87百万円
    譲渡先非開示(注4)
    資産の種類信託受益権

    物件番号:B15 物件名称:クロス・スクェアNAKANO
    売却日平成30年1月31日
    所在地東京都中野区
    帳簿価格(注1)1,125百万円
    譲渡価格(注2)1,350百万円
    想定譲渡損益(注3)199百万円
    譲渡先大成不動産株式会社
    資産の種類信託受益権

    物件番号:B16 物件名称:大木青葉ビル
    売却日平成30年1月31日
    所在地宮城県仙台市
    帳簿価格(注1)709百万円
    譲渡価格(注2)721百万円
    想定譲渡損益(注3)-
    譲渡先株式会社久保田本店
    資産の種類信託受益権

    また平成30年2月13日付で下表記載1物件の譲渡を決議し、同年3月9日付で譲渡を完了しました。
    物件番号:B14 物件名称:レキシントンプラザ西五反田
    売却日平成30年3月9日
    所在地東京都品川区
    帳簿価格(注1)4,639百万円
    譲渡価格(注2)5,160百万円
    想定譲渡損益(注3)431百万円
    譲渡先非開示(注4)
    資産の種類信託受益権

    (注1)帳簿価格は、平成29年12月31日時点での帳簿価格を記載しています。
    (注2)譲渡価格には、譲渡費用、固定資産税及び都市計画税の精算分並びに消費税及び地方消費税を含みません。
    (注3)譲渡価格から帳簿価額及び想定譲渡費用を差し引いた金額を記載しています。
    (注4)開示につき譲渡先の同意が得られていないため、非開示としています。
    2. 資産の取得
    本投資法人は、平成30年2月5日付で、下表のホテル4物件の取得を決議し、同日付で売買契約を締結、「1.資産の譲渡」に記載の譲渡代金を取得資金の一部に充当し、平成30年2月7日付で取得を完了しました。
    物件番号:D54 物件名称:ホテルマイステイズ横浜関内
    取得日平成30年2月7日
    取得価格(注)5,326百万円
    所在地神奈川県横浜市
    建築時期平成28年8月
    資産の種類信託受益権
    取得先Ginga特定目的会社
    延床面積4,567.24㎡
    総賃貸可能面積4,567.24㎡

    物件番号:D55 物件名称:アートホテル上越
    取得日平成30年2月7日
    取得価格(注)2,772百万円
    所在地新潟県上越市
    建築時期平成5年11月
    資産の種類信託受益権
    取得先エイチエル・インベストメンツ特定目的会社
    延床面積7,551.78㎡
    総賃貸可能面積7,551.78㎡

    物件番号:D56 物件名称:アートホテル弘前シティ
    取得日平成30年2月7日
    取得価格(注)2,723百万円
    所在地青森県弘前市
    建築時期平成元年8月
    資産の種類信託受益権
    取得先Monza特定目的会社
    延床面積18,889.26㎡
    総賃貸可能面積18,889.26㎡

    物件番号:D57 物件名称:ホテルマイステイズ大分
    取得日平成30年2月7日
    取得価格(注)1,604百万円
    所在地大分県大分市
    建築時期平成19年7月
    資産の種類信託受益権
    取得先Suisei特定目的会社
    延床面積3,766.72㎡
    総賃貸可能面積3,766.72㎡

    (注)取得価格は、各取得物件の取得に係る売買契約書にそれぞれ記載された売買価格に基づき記載しています。また、金額には、取得経費、固定資産税及び都市計画税の精算分並びに消費税及び地方消費税を含みません。

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