有価証券報告書-第166期(2025/04/01-2026/03/31)
(表示方法の変更)
・連結損益計算書
1 為替差益に係る表示方式の変更
従来、区分掲記していた営業外収益の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示していた「為替差益」209百万円は、「その他」として組み替えております。
2 固定資産売却損に係る表示方式の変更
従来、特別損失の「その他」に含めていた「固定資産売却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた603百万円は、「固定資産売却損」53百万円、「その他」550百万円として組み替えております。
3 固定資産除却損に係る表示方式の変更
従来、区分掲記していた特別損失の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失に表示していた「固定資産除却損」210百万円は、「その他」として組み替えております。
・連結キャッシュ・フロー計算書
1 固定資産除却損に係る表示方法の変更
従来、区分掲記していた営業活動によるキャッシュ・フローの「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「固定資産除却損」210百万円は、「その他」として組み替えております。
2 のれん償却額、退職給付に係る調整累計額の増減額、未収入金の増減額及び未払費用の増減額に係る表示方法の変更
従来、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「のれん償却額」、「退職給付に係る調整累計額の増減額」、「未収入金の増減額」及び「未払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△6,867百万円は、「のれん償却額」529百万円、「退職給付に係る調整累計額の増減額」△19,724百万円、「未収入金の増減額」15,500百万円、「未払費用の増減額」3,490百万円、「その他」
△6,662百万円として組み替えております。
・連結損益計算書
1 為替差益に係る表示方式の変更
従来、区分掲記していた営業外収益の「為替差益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示していた「為替差益」209百万円は、「その他」として組み替えております。
2 固定資産売却損に係る表示方式の変更
従来、特別損失の「その他」に含めていた「固定資産売却損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた603百万円は、「固定資産売却損」53百万円、「その他」550百万円として組み替えております。
3 固定資産除却損に係る表示方式の変更
従来、区分掲記していた特別損失の「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失に表示していた「固定資産除却損」210百万円は、「その他」として組み替えております。
・連結キャッシュ・フロー計算書
1 固定資産除却損に係る表示方法の変更
従来、区分掲記していた営業活動によるキャッシュ・フローの「固定資産除却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「固定資産除却損」210百万円は、「その他」として組み替えております。
2 のれん償却額、退職給付に係る調整累計額の増減額、未収入金の増減額及び未払費用の増減額に係る表示方法の変更
従来、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた「のれん償却額」、「退職給付に係る調整累計額の増減額」、「未収入金の増減額」及び「未払費用の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△6,867百万円は、「のれん償却額」529百万円、「退職給付に係る調整累計額の増減額」△19,724百万円、「未収入金の増減額」15,500百万円、「未払費用の増減額」3,490百万円、「その他」
△6,662百万円として組み替えております。