四半期報告書-第74期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、主力の建設事業では懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による影響は無かったものの、前年度からの繰越工事の減少により、売上高は202億28百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。
損益面につきましては、大型土木工事の利益率の向上等により、売上総利益は27億95百万円(同7.3%増)となり、経常利益は11億7百万円(同36.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億55百万円(同49.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(建設事業)
建設事業におきましては、受注高は前期並みとなりましたが、前年度からの繰越工事が減少したことにより、売上高は187億40百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。利益面では、大型土木工事の利益率が向上したことなどにより、セグメント利益は9億50百万円(同69.8%増)となりました。
なお、建設事業では、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある為、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、販売用不動産の売上減少により、売上高は3億61百万円(同25.8%減)となり、セグメント利益は60百万円(同35.9%減)となりました。
(建材製造販売事業)
建材製造販売事業におきましては、販売が順調だったことから、売上高は2億86百万円(同4.3%増)となり、セグメント利益は80百万円(同5.8%増)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、ゴルフ場の運営事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により来場者数が減少したことなどから、売上高は8億40百万円(同22.4%減)となり、セグメント損失は11百万円(前年同四半期は、セグメント利益91百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により前連結会計年度末より4億26百万円減少し、473億14百万円となりました。
負債につきましては、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末より9億26百万円減少し、254億6百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加及び配当金の支払いによる減少等により、前連結会計年度末より4億99百万円増加し、219億8百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は60億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億20百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フロー状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は13億67百万円(前年同四半期は得られた資金10億32百万円)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は7億31百万円(前年同四半期は使用した資金8億16百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は13億57百万円(前年同四半期は使用した資金16億4百万円)となりました。これは主に、短期借入金の返済と配当金の支払いによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、主力の建設事業では懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による影響は無かったものの、前年度からの繰越工事の減少により、売上高は202億28百万円(前年同四半期比7.2%減)となりました。
損益面につきましては、大型土木工事の利益率の向上等により、売上総利益は27億95百万円(同7.3%増)となり、経常利益は11億7百万円(同36.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億55百万円(同49.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(建設事業)
建設事業におきましては、受注高は前期並みとなりましたが、前年度からの繰越工事が減少したことにより、売上高は187億40百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。利益面では、大型土木工事の利益率が向上したことなどにより、セグメント利益は9億50百万円(同69.8%増)となりました。
なお、建設事業では、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある為、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、販売用不動産の売上減少により、売上高は3億61百万円(同25.8%減)となり、セグメント利益は60百万円(同35.9%減)となりました。
(建材製造販売事業)
建材製造販売事業におきましては、販売が順調だったことから、売上高は2億86百万円(同4.3%増)となり、セグメント利益は80百万円(同5.8%増)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、ゴルフ場の運営事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により来場者数が減少したことなどから、売上高は8億40百万円(同22.4%減)となり、セグメント損失は11百万円(前年同四半期は、セグメント利益91百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形・完成工事未収入金等の減少等により前連結会計年度末より4億26百万円減少し、473億14百万円となりました。
負債につきましては、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末より9億26百万円減少し、254億6百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加及び配当金の支払いによる減少等により、前連結会計年度末より4億99百万円増加し、219億8百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は60億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億20百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フロー状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は13億67百万円(前年同四半期は得られた資金10億32百万円)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は7億31百万円(前年同四半期は使用した資金8億16百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は13億57百万円(前年同四半期は使用した資金16億4百万円)となりました。これは主に、短期借入金の返済と配当金の支払いによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。