四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、建設事業における長期大型工事の施工が順調に進捗したことにより、売上高は97億88百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
損益面につきましては、売上総利益9億3百万円(同21.8%減)、経常損失は26百万円(前年同四半期は経常利益2億66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。
(建設事業)
建設事業におきましては、長期大型工事の施工が順調に進捗したことにより、売上高は87億88百万円(前年同四半期比2.9%増)となり、セグメント損失は69百万円(前年同四半期は、セグメント利益2億17百万円)となりました。
なお、建設事業では、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向があるため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、販売用不動産の売上減少により、売上高は2億71百万円(同55.7%増)となり、セグメント損失は9百万円(前年同四半期は、セグメント損失8百万円)となりました。
(建材製造販売事業)
建材製造販売事業におきましては、販売数量の増加により、売上高は1億23百万円(前年同四半期比13.2%増)となり、セグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、ゴルフ場の運営事業において来場者数が増加したことなどから、売上高は6億5百万円(前年同四半期比3.5%増)となり、セグメント利益は27百万円(同53.5%増)となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形・完成工事未収入金等の売掛債権の減少等により前連結会計年度末より19億86百万円減少し、416億46百万円となりました。
負債につきましては、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末より15億41百万円減少し、179億14百万円となりました。
純資産につきましては、配当金の支払等により、前連結会計年度末より4億44百万円減少し、237億31百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、建設事業における長期大型工事の施工が順調に進捗したことにより、売上高は97億88百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
損益面につきましては、売上総利益9億3百万円(同21.8%減)、経常損失は26百万円(前年同四半期は経常利益2億66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。
(建設事業)
建設事業におきましては、長期大型工事の施工が順調に進捗したことにより、売上高は87億88百万円(前年同四半期比2.9%増)となり、セグメント損失は69百万円(前年同四半期は、セグメント利益2億17百万円)となりました。
なお、建設事業では、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向があるため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、販売用不動産の売上減少により、売上高は2億71百万円(同55.7%増)となり、セグメント損失は9百万円(前年同四半期は、セグメント損失8百万円)となりました。
(建材製造販売事業)
建材製造販売事業におきましては、販売数量の増加により、売上高は1億23百万円(前年同四半期比13.2%増)となり、セグメント損失は11百万円(前年同四半期はセグメント利益6百万円)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、ゴルフ場の運営事業において来場者数が増加したことなどから、売上高は6億5百万円(前年同四半期比3.5%増)となり、セグメント利益は27百万円(同53.5%増)となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形・完成工事未収入金等の売掛債権の減少等により前連結会計年度末より19億86百万円減少し、416億46百万円となりました。
負債につきましては、短期借入金の減少等により、前連結会計年度末より15億41百万円減少し、179億14百万円となりました。
純資産につきましては、配当金の支払等により、前連結会計年度末より4億44百万円減少し、237億31百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。