四半期報告書-第74期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、主力の建設事業では懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による影響は無かったものの、前年度からの繰越工事の減少や不動産事業における販売用不動産の売上減少等により、売上高は334億3百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。
損益面につきましては、建設事業の利益率の向上や販管費の減少により、売上総利益は44億72百万円(同2.0%増)となり、経常利益は19億44百万円(同13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億43百万円(同27.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(建設事業)
建設事業におきましては、前年度からの繰越工事が減少したしたことから、売上高は309億68百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益面では、長期大型土木工事の利益率が向上したことなどにより、セグメント利益は15億96百万円(同35.5%増)となりました。
なお、建設事業では、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある為、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、首都圏におけるマンション販売の売上減少等により、売上高は5億59百万円(同76.2%減)、セグメント利益は1億40百万円(同51.6%減)となりました。
(建材製造販売事業)
建材製造販売事業におきましては、販売が順調だったことから、売上高は5億12百万円(同4.6%増)となり、セグメント利益は1億67百万円(同1.7%減)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、ゴルフ場の運営事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により来場者数が減少したことなどから、売上高は13億62百万円(同12.1%減)となり、セグメント利益は8百万円(同88.9%減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、未成工事支出金等の増加等により前連結会計年度末より25億50百万円増加し、502億91百万円となりました。
負債につきましては、未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末より14億57百万円増加し、277億90百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加及び配当金の支払いによる減少により、前連結会計年度末より10億92百万円増加し、225億1百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、主力の建設事業では懸念されていた新型コロナウイルス感染症拡大による影響は無かったものの、前年度からの繰越工事の減少や不動産事業における販売用不動産の売上減少等により、売上高は334億3百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。
損益面につきましては、建設事業の利益率の向上や販管費の減少により、売上総利益は44億72百万円(同2.0%増)となり、経常利益は19億44百万円(同13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億43百万円(同27.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(建設事業)
建設事業におきましては、前年度からの繰越工事が減少したしたことから、売上高は309億68百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益面では、長期大型土木工事の利益率が向上したことなどにより、セグメント利益は15億96百万円(同35.5%増)となりました。
なお、建設事業では、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある為、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、首都圏におけるマンション販売の売上減少等により、売上高は5億59百万円(同76.2%減)、セグメント利益は1億40百万円(同51.6%減)となりました。
(建材製造販売事業)
建材製造販売事業におきましては、販売が順調だったことから、売上高は5億12百万円(同4.6%増)となり、セグメント利益は1億67百万円(同1.7%減)となりました。
(その他)
その他の事業におきましては、ゴルフ場の運営事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により来場者数が減少したことなどから、売上高は13億62百万円(同12.1%減)となり、セグメント利益は8百万円(同88.9%減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、未成工事支出金等の増加等により前連結会計年度末より25億50百万円増加し、502億91百万円となりました。
負債につきましては、未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末より14億57百万円増加し、277億90百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加及び配当金の支払いによる減少により、前連結会計年度末より10億92百万円増加し、225億1百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。