四半期報告書-第94期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきまして、資産については、売上債権の回収が順調に進んだことや、回収資金を月次の下請負代金等の支払に備えたことから、現金預金が大幅に増加したため、前連結会計年度末に比べ総資産は60億円余増加し、1,456億円余となりました。
負債については、手持工事量の増加により、支払手形・工事未払金等の水準が高まったことや、未成工事受入金等が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて56億円余増加し、770億円余となりました。
純資産については、前期分の配当支払が生じながらも、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金は増加したが、証券市場価格の下落により、その他有価証券評価差額金が減少したため、前連結会計年度末に比べて4億円余増加の685億円余にとどまる結果となりました。
また、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は前期繰越高が前年を上回っていることや順調に工事進捗が図られたこと等により、前年同四半期と比べて17.9%増の458億円余となりました。
利益面におきましては、売上高の増加に伴い、売上総利益は前年同四半期と比べて17.4%増の48億円余となり、一般管理費が前年同四半期とほぼ変わらなかったことから営業利益は前年同四半期と比べて37.0%増の24億円余となりました。また、法人税等などの税金費用が増加したものの、営業外損益並びに特別損益に大きな変動がなかったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて54.7%増の18億円余となりました。
なお、報告セグメント等の経営成績は次のとおりであります。
( 建設事業 )
売上高は前年同四半期と比べ15.6%増の442億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて32.4%増の23億円余となりました。
( 不動産事業 )
売上高は前年同四半期と比べ192.9%増の15億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて183.5%増の1億円余となりました。
( その他 )
売上高は前年同四半期と比べ7.3%増の1億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて90.6%増の2千万円余となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、32百万円余であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきまして、資産については、売上債権の回収が順調に進んだことや、回収資金を月次の下請負代金等の支払に備えたことから、現金預金が大幅に増加したため、前連結会計年度末に比べ総資産は60億円余増加し、1,456億円余となりました。
負債については、手持工事量の増加により、支払手形・工事未払金等の水準が高まったことや、未成工事受入金等が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて56億円余増加し、770億円余となりました。
純資産については、前期分の配当支払が生じながらも、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金は増加したが、証券市場価格の下落により、その他有価証券評価差額金が減少したため、前連結会計年度末に比べて4億円余増加の685億円余にとどまる結果となりました。
また、当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は前期繰越高が前年を上回っていることや順調に工事進捗が図られたこと等により、前年同四半期と比べて17.9%増の458億円余となりました。
利益面におきましては、売上高の増加に伴い、売上総利益は前年同四半期と比べて17.4%増の48億円余となり、一般管理費が前年同四半期とほぼ変わらなかったことから営業利益は前年同四半期と比べて37.0%増の24億円余となりました。また、法人税等などの税金費用が増加したものの、営業外損益並びに特別損益に大きな変動がなかったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期と比べて54.7%増の18億円余となりました。
なお、報告セグメント等の経営成績は次のとおりであります。
( 建設事業 )
売上高は前年同四半期と比べ15.6%増の442億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて32.4%増の23億円余となりました。
( 不動産事業 )
売上高は前年同四半期と比べ192.9%増の15億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて183.5%増の1億円余となりました。
( その他 )
売上高は前年同四半期と比べ7.3%増の1億円余となり、セグメント利益についても前年同四半期と比べて90.6%増の2千万円余となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに発生した課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、32百万円余であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。