四半期報告書-第69期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における北海道経済は、北海道胆振東部地震の影響による下押し圧力がみられるものの、全体としては緩やかな回復基調が続いています。しかしながら、個人消費や設備投資が堅調に推移する一方で、公共投資や住宅投資の減少に加え地震発生の影響も残り、回復のテンポは鈍化している状況にあります。
このような環境のもと、当第3四半期累計期間の売上高は7,868,886千円で、繰越案件は前年度に比べ減少したものの、当第3四半期累計期間に完成する大型案件の計上等により前年同期に比較して1,084,645千円の増収となりました。
損益につきましては、利益率の悪化等により経常損失は44,931千円(前年同期は27,861千円の経常利益)、四半期純損失は28,869千円(前年同期は31,040千円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
繰越案件は前年度より減少したものの大型案件の計上により、当第3四半期累計期間の売上高は5,314,324千円となり、前年同期比1,327,059千円(33.3%)の増収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
送電線工事及び地中配電線工事の減少により、当第3四半期累計期間の売上高は1,406,551千円となり、前年同期比229,415千円(14.0%)の減収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
機器物件の売上減少により、当第3四半期累計期間の売上高は963,693千円となり、前年同期比17,011千円(1.7%)の減収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の売上増加により、当第3四半期累計期間の売上高は184,317千円となり、前年同期比4,012千円(2.2%)の増収となりました。
(2) 財政状態の分析
当四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末比1,618,612千円(14.8%)減少の9,330,482千円となりました。
流動資産は、前事業年度末比1,581,145千円(16.9%)減少の7,761,570千円となりました。
これは主に未成工事支出金が1,672,164千円及び受取手形及び売掛金が788,835千円並びに現金預金が181,149千円増加したものの、完成工事未収入金が4,313,881千円減少したこと等によるものです。
固定資産合計は、前事業年度末比37,466千円(2.3%)減少の1,568,912千円となりました。
負債合計は、前事業年度末比1,487,829千円(31.0%)減少の3,315,943千円となりました。
これは主に未成工事受入金が361,298千円が増加したものの、支払手形及び買掛金が972,528千円及び工事未払金が501,745千円並びに未払法人税等が177,605千円減少したこと等によるものです。
純資産合計は、前事業年度末比130,782千円(2.1%)減少の6,014,539千円となりました。
この結果、自己資本比率は64.5%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における北海道経済は、北海道胆振東部地震の影響による下押し圧力がみられるものの、全体としては緩やかな回復基調が続いています。しかしながら、個人消費や設備投資が堅調に推移する一方で、公共投資や住宅投資の減少に加え地震発生の影響も残り、回復のテンポは鈍化している状況にあります。
このような環境のもと、当第3四半期累計期間の売上高は7,868,886千円で、繰越案件は前年度に比べ減少したものの、当第3四半期累計期間に完成する大型案件の計上等により前年同期に比較して1,084,645千円の増収となりました。
損益につきましては、利益率の悪化等により経常損失は44,931千円(前年同期は27,861千円の経常利益)、四半期純損失は28,869千円(前年同期は31,040千円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
繰越案件は前年度より減少したものの大型案件の計上により、当第3四半期累計期間の売上高は5,314,324千円となり、前年同期比1,327,059千円(33.3%)の増収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
送電線工事及び地中配電線工事の減少により、当第3四半期累計期間の売上高は1,406,551千円となり、前年同期比229,415千円(14.0%)の減収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
機器物件の売上減少により、当第3四半期累計期間の売上高は963,693千円となり、前年同期比17,011千円(1.7%)の減収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の売上増加により、当第3四半期累計期間の売上高は184,317千円となり、前年同期比4,012千円(2.2%)の増収となりました。
(2) 財政状態の分析
当四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末比1,618,612千円(14.8%)減少の9,330,482千円となりました。
流動資産は、前事業年度末比1,581,145千円(16.9%)減少の7,761,570千円となりました。
これは主に未成工事支出金が1,672,164千円及び受取手形及び売掛金が788,835千円並びに現金預金が181,149千円増加したものの、完成工事未収入金が4,313,881千円減少したこと等によるものです。
固定資産合計は、前事業年度末比37,466千円(2.3%)減少の1,568,912千円となりました。
負債合計は、前事業年度末比1,487,829千円(31.0%)減少の3,315,943千円となりました。
これは主に未成工事受入金が361,298千円が増加したものの、支払手形及び買掛金が972,528千円及び工事未払金が501,745千円並びに未払法人税等が177,605千円減少したこと等によるものです。
純資産合計は、前事業年度末比130,782千円(2.1%)減少の6,014,539千円となりました。
この結果、自己資本比率は64.5%となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。