四半期報告書-第72期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における北海道経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により引き続き厳しい状況にありますが、今後のワクチン接種の普及により経済が回復していくことも予想されます。しかしながら、生産活動や住宅建設に持ち直しの動きがみられるものの、公共工事や設備投資は減少、個人消費に加えて雇用情勢も弱い動きがみられるなど、依然として不透明感が強く、今後の経済動向を注視していく必要が生じております。
このような環境のもと、当第1四半期累計期間の売上高は2,910,172千円で、太陽光案件の売上計上額の増加などにより、前年同期に比較して1,067,429千円の増収となりました。
しかしながら、売上高は増加したものの、損益につきましては、太陽光案件において工事原価総額の見積りを見直したところ土木工事費用等の見積額が大幅に増加したため、工事損失引当金繰入額1,156,294千円の計上により損失額が大幅に増加し経常損失は1,712,243千円(前年同期は386,163千円の経常損失)、四半期純損失は1,638,937千円(前年同期は260,767千円の四半期純損失)と前年同期と比較して減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
太陽光案件の工事進行基準による完成計上の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は1,929,745千円となり、前年同期比621,517千円(47.5%)の増収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
地中線工事及び発変電工事の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は693,531千円となり、前年同期比375,485千円(118.1%)の増収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は204,053千円となり、前年同期比39,575千円(24.1%)の増収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は82,842千円となり、前年同期比30,850千円(59.3%)の増収となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間における北海道経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により引き続き厳しい状況にありますが、今後のワクチン接種の普及により経済が回復していくことも予想されます。しかしながら、生産活動や住宅建設に持ち直しの動きがみられるものの、公共工事や設備投資は減少、個人消費に加えて雇用情勢も弱い動きがみられるなど、依然として不透明感が強く、今後の経済動向を注視していく必要が生じております。
このような環境のもと、当第1四半期累計期間の売上高は2,910,172千円で、太陽光案件の売上計上額の増加などにより、前年同期に比較して1,067,429千円の増収となりました。
しかしながら、売上高は増加したものの、損益につきましては、太陽光案件において工事原価総額の見積りを見直したところ土木工事費用等の見積額が大幅に増加したため、工事損失引当金繰入額1,156,294千円の計上により損失額が大幅に増加し経常損失は1,712,243千円(前年同期は386,163千円の経常損失)、四半期純損失は1,638,937千円(前年同期は260,767千円の四半期純損失)と前年同期と比較して減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
太陽光案件の工事進行基準による完成計上の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は1,929,745千円となり、前年同期比621,517千円(47.5%)の増収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
地中線工事及び発変電工事の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は693,531千円となり、前年同期比375,485千円(118.1%)の増収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は204,053千円となり、前年同期比39,575千円(24.1%)の増収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第1四半期累計期間の売上高は82,842千円となり、前年同期比30,850千円(59.3%)の増収となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。