訂正四半期報告書-第71期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間における北海道経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により個人消費や観光は引き続き低い水準にとどまる等、一部に弱い動きが見られるものの、経済活動が徐々に再開する中で生産活動等に下げ止まりの動きも見られております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化した場合、更なる経済活動への抑制も予想され、今後も経済動向に注視していく必要があります。
このような環境のもと、当第2四半期累計期間の売上高は3,949,238千円で、大口案件の工事進捗による売上計上はあったものの前第2四半期累計期間の売上高までには至らず、前年同期に比較して2,187,568千円の減収となりました。
損益につきましては、売上高の減収に伴って経常損失は402,881千円(前年同期は15,653千円の経常損失)、四半期純損失は272,047千円(前年同期は10,707千円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
前年同期と比較して、民間事業の工事進捗による計上が少なかったこと等により、当第2四半期累計期間の売上高は2,568,786千円となり、前年同期比1,964,308千円(43.3%)の減収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
発変電工事の減少により、当第2四半期累計期間の売上高は846,334千円となり、前年同期比120,922千円(12.5%)の減収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
FA機器物件の減少により、当第2四半期累計期間の売上高は422,269千円となり、前年同期比149,430千円(26.1%)の減収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第2四半期累計期間の売上高は111,847千円となり、前年同期比47,092千円(72.7%)の増収となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期累計期間における北海道経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により個人消費や観光は引き続き低い水準にとどまる等、一部に弱い動きが見られるものの、経済活動が徐々に再開する中で生産活動等に下げ止まりの動きも見られております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化した場合、更なる経済活動への抑制も予想され、今後も経済動向に注視していく必要があります。
このような環境のもと、当第2四半期累計期間の売上高は3,949,238千円で、大口案件の工事進捗による売上計上はあったものの前第2四半期累計期間の売上高までには至らず、前年同期に比較して2,187,568千円の減収となりました。
損益につきましては、売上高の減収に伴って経常損失は402,881千円(前年同期は15,653千円の経常損失)、四半期純損失は272,047千円(前年同期は10,707千円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
前年同期と比較して、民間事業の工事進捗による計上が少なかったこと等により、当第2四半期累計期間の売上高は2,568,786千円となり、前年同期比1,964,308千円(43.3%)の減収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
発変電工事の減少により、当第2四半期累計期間の売上高は846,334千円となり、前年同期比120,922千円(12.5%)の減収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
FA機器物件の減少により、当第2四半期累計期間の売上高は422,269千円となり、前年同期比149,430千円(26.1%)の減収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第2四半期累計期間の売上高は111,847千円となり、前年同期比47,092千円(72.7%)の増収となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。