訂正四半期報告書-第71期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における北海道経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い景気は大幅に悪化しましたが、緊急事態宣言の解除後、経済活動が再開し、依然厳しい状況にあるものの生産活動や個人消費など一部に持ち直しの動きも見られ、底離れの動きとなりました。しかしながら、年末に掛けての陽性者の急増など、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化した場合、更なる経済活動への抑制も予想され、今後も経済動向に注視していく必要があります。
このような環境のもと、当第3四半期累計期間の売上高は7,901,516千円で、大口案件の工事進捗による売上計上はあったものの前第3四半期累計期間の売上高までには至らず、前年同期と比較して2,160,447千円の減収となりました。
損益につきましては、売上高の減収に伴って経常利益は101,995千円で前年同期と比較して87,189千円の減益、四半期純利益は44,210千円で前年同期と比較して84,412千円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
前年同期と比較して、民間工事の進行基準の計上が少なかったこと等により、当第3四半期累計期間の売上高は5,250,392千円となり、前年同期比2,138,190千円(28.9%)の減収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
送電線工事及び地中線工事の増加により、当第3四半期累計期間の売上高は1,750,151千円となり、前年同期比60,186千円(3.6%)の増収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
FA機器物件の減少により、当第3四半期累計期間の売上高は744,422千円となり、前年同期比140,056千円(15.8%)の減収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第3四半期累計期間の売上高は156,549千円となり、前年同期比57,613千円(58.2%)の増収となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について記載すべき事項はありません。
(5) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期累計期間における北海道経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い景気は大幅に悪化しましたが、緊急事態宣言の解除後、経済活動が再開し、依然厳しい状況にあるものの生産活動や個人消費など一部に持ち直しの動きも見られ、底離れの動きとなりました。しかしながら、年末に掛けての陽性者の急増など、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化した場合、更なる経済活動への抑制も予想され、今後も経済動向に注視していく必要があります。
このような環境のもと、当第3四半期累計期間の売上高は7,901,516千円で、大口案件の工事進捗による売上計上はあったものの前第3四半期累計期間の売上高までには至らず、前年同期と比較して2,160,447千円の減収となりました。
損益につきましては、売上高の減収に伴って経常利益は101,995千円で前年同期と比較して87,189千円の減益、四半期純利益は44,210千円で前年同期と比較して84,412千円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ⦅屋内配線工事⦆
前年同期と比較して、民間工事の進行基準の計上が少なかったこと等により、当第3四半期累計期間の売上高は5,250,392千円となり、前年同期比2,138,190千円(28.9%)の減収となりました。
② ⦅電力関連工事⦆
送電線工事及び地中線工事の増加により、当第3四半期累計期間の売上高は1,750,151千円となり、前年同期比60,186千円(3.6%)の増収となりました。
③ ⦅FA住宅環境設備機器⦆
FA機器物件の減少により、当第3四半期累計期間の売上高は744,422千円となり、前年同期比140,056千円(15.8%)の減収となりました。
④ ⦅産業設備機器⦆
設備機器物件の増加により、当第3四半期累計期間の売上高は156,549千円となり、前年同期比57,613千円(58.2%)の増収となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りに及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について記載すべき事項はありません。
(5) 研究開発活動
記載すべき事項はありません。