有価証券報告書-第106期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 13:59
【資料】
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【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)21,100百万円1,280百万円
退職給付に係る負債2,048百万円1,969百万円
出資金評価損103百万円111百万円
貸倒引当金1,382百万円128百万円
賞与引当金374百万円391百万円
債務保証損失引当金-246百万円
未払金194百万円196百万円
未実現利益133百万円142百万円
減損資産70百万円604百万円
その他289百万円236百万円
繰延税金資産小計5,696百万円5,307百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△1,227百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△1,241百万円
評価性引当額小計(注)1△2,838百万円△2,469百万円
繰延税金資産合計2,858百万円2,838百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額1,184百万円933百万円
固定資産圧縮積立金50百万円47百万円
その他26百万円25百万円
繰延税金負債合計1,260百万円1,007百万円
繰延税金資産の純額1,597百万円1,830百万円

(注)1.評価性引当額が369百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の㈱ヒガシヤデリカにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を722百万円追加的に認識したものの、当社において貸倒引当金に係る評価性引当額1,253百万円が減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※)---39871,1521,280百万円
評価性引当額---△1△87△1,139△1,227百万円
繰延税金資産---38-1352百万円

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%0.5%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2%△0.2%
住民税均等割0.8%0.9%
法人税額の特別控除△1.9%△3.7%
評価性引当額7.0%△7.0%
その他△0.1%△1.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.0%19.7%

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