有価証券報告書-第134期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 16:05
【資料】
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【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
投資有価証券評価損936千円1,104千円
退職給付に係る負債105,643千円103,725千円
株式給付引当金17,392千円22,761千円
仕掛品の計上22,017千円25,202千円
たな卸資産の未実現利益28,829千円32,296千円
固定資産の未実現利益604千円424千円
貸倒引当金2,652千円2,654千円
賞与引当金25,827千円28,607千円
たな卸資産評価損3,385千円3,013千円
繰越欠損金10,783千円5,956千円
減損損失6,354千円6,247千円
その他20,082千円17,032千円
繰延税金資産小計244,509千円249,026千円
評価性引当額(注)△172,502千円△168,686千円
繰延税金資産合計72,007千円80,340千円
繰延税金負債との相殺△30,517千円△24,893千円
繰延税金資産純額41,489千円55,447千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金30,517千円24,893千円
繰延税金負債合計30,517千円24,893千円
繰延税金資産との相殺△30,517千円△24,893千円
繰延税金負債純額― 千円― 千円
再評価に係る繰延税金負債
土地再評価差額金31,616千円31,616千円
再評価に係る繰延税金負債合計31,616千円31,616千円

(注)評価性引当額が3,815千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社天津奥貝庫斯技研有限公司において、繰越欠損金に関する評価性引当額4,826千円が解消されたことに伴うものです。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.8%0.5%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.6%△0.4%
住民税均等割等2.5%1.5%
研究開発費等の税額控除△5.2%△2.7%
評価性引当金の増減4.5%△0.5%
その他0.7%0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.6%29.5%

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