有価証券報告書-第135期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 11:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
投資有価証券評価損1,104千円2,037千円
退職給付に係る負債103,725千円111,213千円
株式給付引当金22,761千円27,989千円
仕掛品の計上25,202千円23,440千円
たな卸資産の未実現利益32,296千円25,938千円
固定資産の未実現利益424千円800千円
貸倒引当金2,654千円2,651千円
賞与引当金28,607千円27,189千円
たな卸資産評価損3,013千円9,458千円
繰越欠損金5,956千円6,426千円
減損損失6,247千円6,166千円
その他17,032千円11,000千円
繰延税金資産小計249,026千円254,313千円
評価性引当額(注)△168,686千円△175,236千円
繰延税金資産合計80,340千円79,077千円
繰延税金負債との相殺△24,893千円△14,594千円
繰延税金資産純額55,447千円64,483千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金24,893千円14,594千円
繰延税金負債合計24,893千円14,594千円
繰延税金資産との相殺△24,893千円△14,594千円
繰延税金負債純額― 千円― 千円
再評価に係る繰延税金負債
土地再評価差額金31,616千円31,616千円
再評価に係る繰延税金負債合計31,616千円31,616千円

(注)評価性引当額が6,202千円増加しております。この増加の主な内容は、退職給付に係る負債1,467千円および株式給付引当金3,598千円の損金不算入に係る評価制引当額の増加によるものです。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.5%0.9%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.4%△1.4%
住民税均等割等1.5%3.4%
研究開発費等の税額控除△2.7%△4.8%
評価性引当金の増減△0.5%0.9%
その他0.5%0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.5%30.4%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。