四半期報告書-第86期第1四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得に改善が見られ堅調に推移いたしました。一方、世界経済は、米中貿易摩擦の影響により今後他国にも影響を及ぼす可能性があり、また、原油が高止まり状態にあり景気の下振れ懸念は拭えず、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,913百万円(前年同期比8.7%減)となり、利益面におきましては、営業利益は470百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益は392百万円(前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は325百万円(前年同期比25.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
成形品部門における情報・通信機器部品及び金型の減収が影響し、売上高は5,455百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益は301百万円(前年同期比22.6%減)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品の受注減により、売上高は1,810百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント利益は153百万円(前年同期比32.6%減)となりました。
③ アジア
車両用内外装部品を含む成形部品は微増で推移しましたが、金型の減収もあり、売上高は4,421百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は184百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品における得意先の内製化による受注減少の影響もあり、売上高は1,225百万円(前年同期比14.9%減)となり、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント利益は44百万円)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、47,127百万円(前連結会計年度末比1,477百万円増)となりました。これは、現金及び預金が1,261百万円並びにたな卸資産が447百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、27,829百万円(前連結会計年度末比858百万円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が145百万円並びに短期借入金が217百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、19,297百万円(前連結会計年度末比2,336百万円増)となりました。これは、公募による新株式発行により資本金及び資本準備金が1,123百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は117百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得に改善が見られ堅調に推移いたしました。一方、世界経済は、米中貿易摩擦の影響により今後他国にも影響を及ぼす可能性があり、また、原油が高止まり状態にあり景気の下振れ懸念は拭えず、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,913百万円(前年同期比8.7%減)となり、利益面におきましては、営業利益は470百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益は392百万円(前年同期比29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は325百万円(前年同期比25.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
成形品部門における情報・通信機器部品及び金型の減収が影響し、売上高は5,455百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益は301百万円(前年同期比22.6%減)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品の受注減により、売上高は1,810百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント利益は153百万円(前年同期比32.6%減)となりました。
③ アジア
車両用内外装部品を含む成形部品は微増で推移しましたが、金型の減収もあり、売上高は4,421百万円(前年同期比2.1%減)となり、セグメント利益は184百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品における得意先の内製化による受注減少の影響もあり、売上高は1,225百万円(前年同期比14.9%減)となり、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント利益は44百万円)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
| 部門別 | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年6月1日 至 平成30年8月31日) | ||
| 売上高(百万円) | 前年同四半期比(%) | ||
| 成形品 | 情報・通信機器 | 1,704 | △3.5 |
| 車両 | 8,387 | △7.3 | |
| 家電その他 | 998 | 27.6 | |
| 成形品計 | 11,090 | △4.4 | |
| 金型 | 1,822 | △28.3 | |
| 合計 | 12,913 | △8.7 | |
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、47,127百万円(前連結会計年度末比1,477百万円増)となりました。これは、現金及び預金が1,261百万円並びにたな卸資産が447百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、27,829百万円(前連結会計年度末比858百万円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が145百万円並びに短期借入金が217百万円、それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、19,297百万円(前連結会計年度末比2,336百万円増)となりました。これは、公募による新株式発行により資本金及び資本準備金が1,123百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は117百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。