四半期報告書-第89期第1四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の効果により先進国を中心に景気は持ち直しつつありますが、感染の再拡大が各国で見られることや、半導体不足・原材料価格の高騰など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,840百万円(前年同期比17.7%増)となり、利益面におきましては、営業利益は149百万円(前年同期比46.8%減)、経常利益は69百万円(前年同期比66.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同期比83.0増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は5,597百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は275百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品は増収となりましたが、金型の減収により、売上高は1,550百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は19百万円(前年同期比90.2%減)となりました。
③ アジア
金型は減収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は4,675百万円(前年同期比52.7%増)となり、セグメント利益は75百万円(前年同期はセグメント損失89百万円)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品は減収となりましたが、金型の増収により売上高は2,017百万円(前年同期比17.2%増)となり、セグメント利益は57百万円(前年同期比54.2%減)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、55,323百万円(前連結会計年度末比1,309百万円減)となりました。これは、受取手形及び売掛金が983百万円並びに有形固定資産が469百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、34,884百万円(前連結会計年度末比1,098百万円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,070百万円並びに未払法人税等が300百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、20,438百万円(前連結会計年度末比211百万円減)となりました。これは、為替換算調整勘定が205百万円減少したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は168百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の効果により先進国を中心に景気は持ち直しつつありますが、感染の再拡大が各国で見られることや、半導体不足・原材料価格の高騰など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,840百万円(前年同期比17.7%増)となり、利益面におきましては、営業利益は149百万円(前年同期比46.8%減)、経常利益は69百万円(前年同期比66.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同期比83.0増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は5,597百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は275百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品は増収となりましたが、金型の減収により、売上高は1,550百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は19百万円(前年同期比90.2%減)となりました。
③ アジア
金型は減収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は4,675百万円(前年同期比52.7%増)となり、セグメント利益は75百万円(前年同期はセグメント損失89百万円)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品は減収となりましたが、金型の増収により売上高は2,017百万円(前年同期比17.2%増)となり、セグメント利益は57百万円(前年同期比54.2%減)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
| 部門別 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) | ||
| 売上高(百万円) | 前年同四半期比(%) | ||
| 成形品 | 情報・通信機器 | 1,700 | 13.8 |
| 車両 | 8,127 | 24.5 | |
| 家電その他 | 1,104 | 40.0 | |
| 成形品計 | 10,932 | 24.1 | |
| 金型 | 2,908 | △1.2 | |
| 合計 | 13,840 | 17.7 | |
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、55,323百万円(前連結会計年度末比1,309百万円減)となりました。これは、受取手形及び売掛金が983百万円並びに有形固定資産が469百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、34,884百万円(前連結会計年度末比1,098百万円減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,070百万円並びに未払法人税等が300百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、20,438百万円(前連結会計年度末比211百万円減)となりました。これは、為替換算調整勘定が205百万円減少したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は168百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。