四半期報告書-第87期第1四半期(令和1年6月1日-令和1年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策などにより雇用や所得環境の改善が見られ堅調に推移いたしました。一方、世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速等、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,980百万円(前年同期比0.5%増)となり、利益面におきましては、営業利益は120百万円(前年同期比74.4%減)、経常損失は20百万円(前年同期は経常利益392百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益325百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品は減収となりましたが、情報・通信機器部品及び金型は増収となり、売上高は5,560百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は162百万円(前年同期比46.0%減)となりました。
② 欧州
金型は微増で推移しましたが、車両用内外装部品の減収により、売上高は1,528百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益は80百万円(前年同期比47.1%減)となりました。
③ アジア
金型は増収となりましたが、タイ及びインドネシアでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は4,294百万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益は93百万円(前年同期比49.0%減)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品及び金型の受注増加により売上高は1,597百万円(前年同期比30.4%増)となりましたが、新製品の立上げ準備費用の増加による影響もありセグメント損失は44百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、48,474百万円(前連結会計年度末比356百万円増)となりました。これは、現金及び預金が716百万円並びに受取手形及び売掛金が1,160百万円それぞれ減少し、たな卸資産が749百万円及び有形固定資産が931百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、29,139百万円(前連結会計年度末比1,007百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が841百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、19,334百万円(前連結会計年度末比650百万円減)となりました。これは、利益剰余金が292百万円及び為替換算調整勘定が342百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は151百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策などにより雇用や所得環境の改善が見られ堅調に推移いたしました。一方、世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速等、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,980百万円(前年同期比0.5%増)となり、利益面におきましては、営業利益は120百万円(前年同期比74.4%減)、経常損失は20百万円(前年同期は経常利益392百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益325百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品は減収となりましたが、情報・通信機器部品及び金型は増収となり、売上高は5,560百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は162百万円(前年同期比46.0%減)となりました。
② 欧州
金型は微増で推移しましたが、車両用内外装部品の減収により、売上高は1,528百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益は80百万円(前年同期比47.1%減)となりました。
③ アジア
金型は増収となりましたが、タイ及びインドネシアでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は4,294百万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益は93百万円(前年同期比49.0%減)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品及び金型の受注増加により売上高は1,597百万円(前年同期比30.4%増)となりましたが、新製品の立上げ準備費用の増加による影響もありセグメント損失は44百万円(前年同期はセグメント損失1百万円)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
| 部門別 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2019年6月1日 至 2019年8月31日) | ||
| 売上高(百万円) | 前年同四半期比(%) | ||
| 成形品 | 情報・通信機器 | 1,774 | 4.1 |
| 車両 | 7,981 | △4.8 | |
| 家電その他 | 1,041 | 4.3 | |
| 成形品計 | 10,797 | △2.6 | |
| 金型 | 2,183 | 19.8 | |
| 合計 | 12,980 | 0.5 | |
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、48,474百万円(前連結会計年度末比356百万円増)となりました。これは、現金及び預金が716百万円並びに受取手形及び売掛金が1,160百万円それぞれ減少し、たな卸資産が749百万円及び有形固定資産が931百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、29,139百万円(前連結会計年度末比1,007百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が841百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、19,334百万円(前連結会計年度末比650百万円減)となりました。これは、利益剰余金が292百万円及び為替換算調整勘定が342百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は151百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。