四半期報告書-第88期第1四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、海外においては、各国において経済活動が大きく制限され、経済に深刻な影響を及ぼしており、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,755百万円(前年同期比9.4%減)となり、利益面におきましては、営業利益は金型売上の増加に伴う利益増加や原価低減効果もあり281百万円(前年同期比133.5%増)、経常利益は207百万円(前年同期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品及び情報・通信機器部品は減収となり、売上高は5,358百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は195百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品は減収となりましたが、金型の大幅な増収により、売上高は1,613百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は193百万円(前年同期比138.8%増)となりました。
③ アジア
金型は増収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は3,062百万円(前年同期比28.7%減)となり、セグメント損失は89百万円(前年同期はセグメント利益93百万円)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品の受注増加により売上高は1,721百万円(前年同期比7.7%増)となり、セグメント利益は125百万円(前年同期はセグメント損失44百万円)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、50,098百万円(前連結会計年度末比1,990百万円増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が1,729百万円並びに有形固定資産が345百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、31,365百万円(前連結会計年度末比1,809百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,198百万円並びに短期借入金が781百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、18,732百万円(前連結会計年度末比181百万円増)となりました。これは、利益剰余金が36百万円及び為替換算調整勘定が174百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は154百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、海外においては、各国において経済活動が大きく制限され、経済に深刻な影響を及ぼしており、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,755百万円(前年同期比9.4%減)となり、利益面におきましては、営業利益は金型売上の増加に伴う利益増加や原価低減効果もあり281百万円(前年同期比133.5%増)、経常利益は207百万円(前年同期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品及び情報・通信機器部品は減収となり、売上高は5,358百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は195百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品は減収となりましたが、金型の大幅な増収により、売上高は1,613百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は193百万円(前年同期比138.8%増)となりました。
③ アジア
金型は増収となりましたが、タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品の減収もあり、売上高は3,062百万円(前年同期比28.7%減)となり、セグメント損失は89百万円(前年同期はセグメント利益93百万円)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品の受注増加により売上高は1,721百万円(前年同期比7.7%増)となり、セグメント利益は125百万円(前年同期はセグメント損失44百万円)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
| 部門別 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2020年6月1日 至 2020年8月31日) | ||
| 売上高(百万円) | 前年同四半期比(%) | ||
| 成形品 | 情報・通信機器 | 1,493 | △15.8 |
| 車両 | 6,528 | △18.2 | |
| 家電その他 | 789 | △24.2 | |
| 成形品計 | 8,811 | △18.4 | |
| 金型 | 2,943 | 34.8 | |
| 合計 | 11,755 | △9.4 | |
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、50,098百万円(前連結会計年度末比1,990百万円増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が1,729百万円並びに有形固定資産が345百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、31,365百万円(前連結会計年度末比1,809百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,198百万円並びに短期借入金が781百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、18,732百万円(前連結会計年度末比181百万円増)となりました。これは、利益剰余金が36百万円及び為替換算調整勘定が174百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は154百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。