四半期報告書-第90期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、個人消費や企業の生産活動に回復の兆しが見られるものの、半導体不足等によるサプライチェーンの混乱、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,227百万円(前年同期比31.7%増)となり、利益面におきましては、営業利益は678百万円(前年同期比353.2%増)、経常利益は為替差益の計上が影響し920百万円(前年同期は69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は649百万円(前年同期比264.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品の増収により、売上高は5,834百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は449百万円(前年同期比63.3%増)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は2,160百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は150百万円(前年同期比692.7%増)となりました。
③ アジア
タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は7,392百万円(前年同期比58.1%増)となり、セグメント利益は196百万円(前年同期比161.0%増)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品の増収により売上高は2,840百万円(前年同期比40.8%増)となり、セグメント利益は28百万円(前年同期比50.4%減)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、60,036百万円(前連結会計年度末比1,626百万円増)となりました。これは、電子記録債権が596百万円及び有形固定資産が590百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、35,756百万円(前連結会計年度末比598百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が724百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、24,279百万円(前連結会計年度末比1,028百万円増)となりました。これは、利益剰余金が436百万円及び為替換算調整勘定が559百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は212百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、個人消費や企業の生産活動に回復の兆しが見られるものの、半導体不足等によるサプライチェーンの混乱、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
この様な状況のもと、当社グループでは前連結会計年度に引き続き、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は18,227百万円(前年同期比31.7%増)となり、利益面におきましては、営業利益は678百万円(前年同期比353.2%増)、経常利益は為替差益の計上が影響し920百万円(前年同期は69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は649百万円(前年同期比264.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 日本
車両用内外装部品の増収により、売上高は5,834百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は449百万円(前年同期比63.3%増)となりました。
② 欧州
車両用内外装部品及び金型の増収により、売上高は2,160百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は150百万円(前年同期比692.7%増)となりました。
③ アジア
タイ、インドネシア及びインドでの車両用内外装部品や家電部品が増収となり、売上高は7,392百万円(前年同期比58.1%増)となり、セグメント利益は196百万円(前年同期比161.0%増)となりました。
④ 北米
車両用内外装部品の増収により売上高は2,840百万円(前年同期比40.8%増)となり、セグメント利益は28百万円(前年同期比50.4%減)となりました。
なお、部門別の売上の状況は、次のとおりであります。
| 部門別 | 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2022年8月31日) | ||
| 売上高(百万円) | 前年同四半期比(%) | ||
| 成形品 | 情報・通信機器 | 1,931 | 13.6 |
| 車両 | 11,475 | 41.2 | |
| 家電その他 | 1,592 | 44.1 | |
| 成形品計 | 14,999 | 37.2 | |
| 金型 | 3,228 | 11.0 | |
| 合計 | 18,227 | 31.7 | |
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、60,036百万円(前連結会計年度末比1,626百万円増)となりました。これは、電子記録債権が596百万円及び有形固定資産が590百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、35,756百万円(前連結会計年度末比598百万円増)となりました。これは、支払手形及び買掛金が724百万円増加したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、24,279百万円(前連結会計年度末比1,028百万円増)となりました。これは、利益剰余金が436百万円及び為替換算調整勘定が559百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの会計上の見積り及び見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は212百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。