有価証券報告書-第127期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 14:19
【資料】
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【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債164,109160,378
賞与引当金54,39758,213
会員権評価損21,17921,179
販売用不動産評価損85,42485,424
従業員特別補償引当金17,09053,945
貸倒引当金191,49056,000
減損損失30,43032,309
資産除去債務43,161151,557
税務上の繰越欠損金(注)28,475,0336,265,243
その他102,071360,487
繰延税金資産小計9,184,3877,244,739
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△6,512,998△4,487,675
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△615,792△876,245
評価性引当額小計(注)1△7,128,790△5,363,920
繰延税金資産合計2,055,5961,880,818
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用43,161127,017
子会社株式に係る投資簿価修正-130,278
連結納税加入に伴う時価評価12,9264,368
債務償却益128,022128,022
その他40,5425,508
繰延税金負債合計224,652395,194
繰延税金資産の純額1,830,9441,485,623

(注)1.評価性引当額が1,764,869千円減少しており、この減少の主な理由は前連結会計年度に計上していた繰越欠損金に係る評価性引当額を認識しなくなった事によるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
税務上の繰越欠損金
(※1)
962,6941,178,7411,294,0291,410,1021,399,3372,230,1278,475,033
評価性引当額483,294726,341787,929885,9671,399,3372,230,1276,512,998
繰延税金資産479,400452,400506,100524,135--1,962,035
(※2)


当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
税務上の繰越欠損金
(※1)
84,029105,91623,2712,246,6021,751,6292,053,7936,265,243
評価性引当額---1,070,9501,664,3031,752,4214,487,675
繰延税金資産84,029105,91623,2711,175,65187,325301,3721,777,567
(※2)

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金6,265,243千円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産1,777,567千円を計上しています。当該繰延税金資産は提出会社及び連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであり、将来の課税所得見込を考慮した結果、回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
(単位:%)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.630.6
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.26.6
住民税等均等割等2.23.0
のれん償却額4.15.4
連結納税離脱に伴う譲渡損益修正2.21.3
評価性引当額の増減△63.3△267.6
税務上の繰越欠損金の利用△64.8△53.6
繰越欠損金の期限切れ48.0351.0
連結子会社の税率差異△1.8△2.4
その他△0.12.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率△38.776.3

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