四半期報告書-第87期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して71百万円増加し3,904百万円となりました。主な要因は、投資有価証券が20百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金(純額)が60百万円及び現金及び預金が28百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して81百万円増加し1,205百万円となりました。主な要因は、繰延税金負債が17百万円減少した一方で、賞与引当金が39百万円、未払法人税等が14百万円及び買掛金が13百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して10百万円減少し2,698百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が4百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が15百万円減少したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2020年3月期第1四半期の売上高につきましては、前年同四半期と比較して管瓶の売上が増加したため昨年実績を若干上回り、売上高635百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
利益面につきましては、売上高が増加した事と、売上原価に占める人件費や減価償却費等の固定費の比率が減少したことにより、営業利益23百万円(前年同期比45.5%増)、経常利益34百万円(前年同期比31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円(前年同期比26.1%増)とそれぞれ増加しました。
③キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ24百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には647百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、54百万円(前年同四半期は56百万円の資金増加)となりました。これは主に売上債権の増加60百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益34百万円、減価償却費13百万円、賞与引当金の増加39百万円及び仕入債務の増加13百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、23百万円(前年同四半期は7百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入57百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出65百万円及び有形固定資産の取得による支出15百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6百万円(前年同四半期は13百万円の資金減少)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入50百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出40百万円及び配当金の支払による支出12百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して71百万円増加し3,904百万円となりました。主な要因は、投資有価証券が20百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金(純額)が60百万円及び現金及び預金が28百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して81百万円増加し1,205百万円となりました。主な要因は、繰延税金負債が17百万円減少した一方で、賞与引当金が39百万円、未払法人税等が14百万円及び買掛金が13百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して10百万円減少し2,698百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が4百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が15百万円減少したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2020年3月期第1四半期の売上高につきましては、前年同四半期と比較して管瓶の売上が増加したため昨年実績を若干上回り、売上高635百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
利益面につきましては、売上高が増加した事と、売上原価に占める人件費や減価償却費等の固定費の比率が減少したことにより、営業利益23百万円(前年同期比45.5%増)、経常利益34百万円(前年同期比31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円(前年同期比26.1%増)とそれぞれ増加しました。
③キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ24百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には647百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、54百万円(前年同四半期は56百万円の資金増加)となりました。これは主に売上債権の増加60百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益34百万円、減価償却費13百万円、賞与引当金の増加39百万円及び仕入債務の増加13百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、23百万円(前年同四半期は7百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入57百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出65百万円及び有形固定資産の取得による支出15百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6百万円(前年同四半期は13百万円の資金減少)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入50百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出40百万円及び配当金の支払による支出12百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。