四半期報告書-第89期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して122百万円減少し4,208百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金(純額)が74百万円、商品及び製品が31百万円及び建設仮勘定が9百万円増加した一方で、投資有価証券が220百万円及び現金及び預金が18百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して9百万円増加し1,255百万円となりました。主な要因は、賞与引当金が44百万円及び買掛金が42百万円増加した一方で、繰延税金負債が79百万円及び長期借入金が20百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して131百万円減少し2,953百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が19百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が153百万円減少したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2022年3月期第1四半期の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、主需要先である医薬業界において当社グループの主力製品である「アンプル」「管瓶」の需要が高まる中、海外製ワクチンの国内製薬メーカーによる充填用容器として「管瓶」を供給し、売上高684百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
利益面につきましては、人員増による人件費が増加する状況下、稼働率・歩留まりの向上及び経費削減に取組んだ結果、営業利益42百万円(前年同期比109.1%増)、経常利益54百万円(前年同期比77.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35百万円(前年同期比90.9%増)とそれぞれ増加しました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ19百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末には649百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、48百万円(前年同四半期は6百万円の資金減少)となりました。これは主に売上債権の増加74百万円及び棚卸資産の増加29百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益54百万円、賞与引当金の増加44百万円、仕入債務の増加が42百万円及び減価償却費14百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、19百万円(前年同四半期は24百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入124百万円があった一方で、定期預金の預入による支出128百万円及び有形固定資産の取得による支出13百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、48百万円(前年同四半期は46百万円の資金増加)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出32百万円及び配当金の支払による支出13百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して122百万円減少し4,208百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金(純額)が74百万円、商品及び製品が31百万円及び建設仮勘定が9百万円増加した一方で、投資有価証券が220百万円及び現金及び預金が18百万円減少したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して9百万円増加し1,255百万円となりました。主な要因は、賞与引当金が44百万円及び買掛金が42百万円増加した一方で、繰延税金負債が79百万円及び長期借入金が20百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して131百万円減少し2,953百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が19百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が153百万円減少したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2022年3月期第1四半期の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、主需要先である医薬業界において当社グループの主力製品である「アンプル」「管瓶」の需要が高まる中、海外製ワクチンの国内製薬メーカーによる充填用容器として「管瓶」を供給し、売上高684百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
利益面につきましては、人員増による人件費が増加する状況下、稼働率・歩留まりの向上及び経費削減に取組んだ結果、営業利益42百万円(前年同期比109.1%増)、経常利益54百万円(前年同期比77.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益35百万円(前年同期比90.9%増)とそれぞれ増加しました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ19百万円減少し、当第1四半期連結会計期間末には649百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、48百万円(前年同四半期は6百万円の資金減少)となりました。これは主に売上債権の増加74百万円及び棚卸資産の増加29百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益54百万円、賞与引当金の増加44百万円、仕入債務の増加が42百万円及び減価償却費14百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、19百万円(前年同四半期は24百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入124百万円があった一方で、定期預金の預入による支出128百万円及び有形固定資産の取得による支出13百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、48百万円(前年同四半期は46百万円の資金増加)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出32百万円及び配当金の支払による支出13百万円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。