四半期報告書-第88期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して443百万円増加し4,460百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が37百万円減少した一方で、投資有価証券が327百万円、受取手形及び売掛金(純額)が100百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して125百万円増加し1,303百万円となりました。主な要因は、賞与引当金が40百万円減少した一方で、繰延税金負債が116百万円及び長期借入金が46百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して318百万円増加し3,156百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が226百万円及び利益剰余金が84百万円増加したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2021年3月期第3四半期の売上高につきましては、前年同四半期と比較して全品目の売上が増加したため昨年実績を上回り、売上高2,034百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
利益面につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、徹底した感染予防を講じて生産及び営業活動を停止することなく操業を行い、製品の安定供給及び諸経費の削減に取り組んだ結果、営業利益134百万円(前年同期比86.3%増)、経常利益158百万円(前年同期比58.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円(前年同期比57.8%増)とそれぞれ増加しました。
③キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には578百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、17百万円(前年同四半期は72百万円の資金増加)となりました。これは主に売上債権の増加が101百万円、賞与引当金の減少が40百万円、法人税等の支払額29百万円、役員退職慰労引当金の減少が19百万円及び未払消費税等の減少8百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益158百万円及び減価償却費57百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、126百万円(前年同四半期は56百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入234百万円があった一方で、定期預金の預入による支出248百万円及び有形固定資産の取得による支出111百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、44百万円(前年同四半期は32百万円の資金減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出109百万円及び配当金の支払による支出15百万円があった一方で、新規の長期借入金による収入170百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して443百万円増加し4,460百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が37百万円減少した一方で、投資有価証券が327百万円、受取手形及び売掛金(純額)が100百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して125百万円増加し1,303百万円となりました。主な要因は、賞与引当金が40百万円減少した一方で、繰延税金負債が116百万円及び長期借入金が46百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して318百万円増加し3,156百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が226百万円及び利益剰余金が84百万円増加したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2021年3月期第3四半期の売上高につきましては、前年同四半期と比較して全品目の売上が増加したため昨年実績を上回り、売上高2,034百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
利益面につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、徹底した感染予防を講じて生産及び営業活動を停止することなく操業を行い、製品の安定供給及び諸経費の削減に取り組んだ結果、営業利益134百万円(前年同期比86.3%増)、経常利益158百万円(前年同期比58.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円(前年同期比57.8%増)とそれぞれ増加しました。
③キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には578百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、17百万円(前年同四半期は72百万円の資金増加)となりました。これは主に売上債権の増加が101百万円、賞与引当金の減少が40百万円、法人税等の支払額29百万円、役員退職慰労引当金の減少が19百万円及び未払消費税等の減少8百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益158百万円及び減価償却費57百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、126百万円(前年同四半期は56百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入234百万円があった一方で、定期預金の預入による支出248百万円及び有形固定資産の取得による支出111百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、44百万円(前年同四半期は32百万円の資金減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出109百万円及び配当金の支払による支出15百万円があった一方で、新規の長期借入金による収入170百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。