四半期報告書-第87期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して244百万円増加し4,077百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が32百万円減少した一方で、投資有価証券が194百万円、受取手形及び売掛金(純額)が87百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して59百万円増加し1,183百万円となりました。主な要因は、賞与引当金が39百万円減少した一方で、繰延税金負債が63百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して184百万円増加し2,893百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が133百万円及び利益剰余金が47百万円増加したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2020年3月期第3四半期の売上高につきましては、前年同四半期と比較して売上が各部門とも減少したため昨年実績を下回り、売上高1,876百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
利益面につきましては、人員減に伴う労務費減少や稼働率・製造歩留りの向上及びさらなる経費削減に取り組ん
だ結果、営業利益72百万円(前年同期比96.5%増)、経常利益99百万円(前年同期比70.2%増)とそれぞれ増加しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比27.7%減)と減少しました。但し、前年同四半期には不動産の売却を行い特別利益として固定資産売却益75百万円を計上しましたので、それを除けば順調に推移しております。
③キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ16百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には606百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、72百万円(前年同四半期は182百万円の資金増加)となりました。これは主に売上債権の増加87百万円、賞与引当金の減少39百万円及び法人税等の支払額26百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益が99百万円、減価償却費が41百万円及びたな卸資産の減少31百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、56百万円(前年同四半期は16百万円の資金増加)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入191百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出216百万円及び有形固定資産の取得による支出29百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、32百万円(前年同四半期は64百万円の資金減少)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入100百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出116百万円及び配当金の支払による支出15百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して244百万円増加し4,077百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が32百万円減少した一方で、投資有価証券が194百万円、受取手形及び売掛金(純額)が87百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して59百万円増加し1,183百万円となりました。主な要因は、賞与引当金が39百万円減少した一方で、繰延税金負債が63百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して184百万円増加し2,893百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が133百万円及び利益剰余金が47百万円増加したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2020年3月期第3四半期の売上高につきましては、前年同四半期と比較して売上が各部門とも減少したため昨年実績を下回り、売上高1,876百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
利益面につきましては、人員減に伴う労務費減少や稼働率・製造歩留りの向上及びさらなる経費削減に取り組ん
だ結果、営業利益72百万円(前年同期比96.5%増)、経常利益99百万円(前年同期比70.2%増)とそれぞれ増加しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比27.7%減)と減少しました。但し、前年同四半期には不動産の売却を行い特別利益として固定資産売却益75百万円を計上しましたので、それを除けば順調に推移しております。
③キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ16百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には606百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、72百万円(前年同四半期は182百万円の資金増加)となりました。これは主に売上債権の増加87百万円、賞与引当金の減少39百万円及び法人税等の支払額26百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益が99百万円、減価償却費が41百万円及びたな卸資産の減少31百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、56百万円(前年同四半期は16百万円の資金増加)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入191百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出216百万円及び有形固定資産の取得による支出29百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、32百万円(前年同四半期は64百万円の資金減少)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入100百万円があった一方で、長期借入金の返済による支出116百万円及び配当金の支払による支出15百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。