四半期報告書-第88期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して280百万円増加し4,296百万円となりました。主な要因は、未収入金が18百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金(純額)が55百万円、商品及び製品が37百万円及び投資有価証券が158百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して165百万円増加し1,344百万円となりました。主な要因は、役員退職慰労引当金が23百万円減少した一方で、賞与引当金が43百万円、長期借入金が56百万円及び繰延税金負債が34百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して114百万円増加し2,952百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が110百万円増加したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2021年3月期第1四半期の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う影響はなく前年同四半期とほぼ同等の実績となり、売上高635百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
利益面につきましては、人員増に伴い人件費や各種引当金が増加したことにより、営業利益20百万円(前年同期比12.9%減)、経常利益30百万円(前年同期比10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円(前年同期比9.1%減)とそれぞれ減少しました。
③キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ16百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には659百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、6百万円(前年同四半期は54百万円の資金増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益30百万円、賞与引当金の増加43百万円及び未払金の増加が43百万円があった一方で、売上債権の増加55百万円、たな卸資産の増加45百万円及び役員退職慰労引当金の減少23百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、24百万円(前年同四半期は23百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入77百万円があった一方で、定期預金の預入による支出79百万円及び有形固定資産の取得による支出21百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、46百万円(前年同四半期は6百万円の資金減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出36百万円及び配当金の支払による支出13百万円があった一方で、新規の長期借入金による収入100百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(総資産)
当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して280百万円増加し4,296百万円となりました。主な要因は、未収入金が18百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金(純額)が55百万円、商品及び製品が37百万円及び投資有価証券が158百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して165百万円増加し1,344百万円となりました。主な要因は、役員退職慰労引当金が23百万円減少した一方で、賞与引当金が43百万円、長期借入金が56百万円及び繰延税金負債が34百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して114百万円増加し2,952百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が110百万円増加したことによるものであります。
②経営成績
当社グループの2021年3月期第1四半期の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う影響はなく前年同四半期とほぼ同等の実績となり、売上高635百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
利益面につきましては、人員増に伴い人件費や各種引当金が増加したことにより、営業利益20百万円(前年同期比12.9%減)、経常利益30百万円(前年同期比10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円(前年同期比9.1%減)とそれぞれ減少しました。
③キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ16百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末には659百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、6百万円(前年同四半期は54百万円の資金増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益30百万円、賞与引当金の増加43百万円及び未払金の増加が43百万円があった一方で、売上債権の増加55百万円、たな卸資産の増加45百万円及び役員退職慰労引当金の減少23百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、24百万円(前年同四半期は23百万円の資金減少)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入77百万円があった一方で、定期預金の預入による支出79百万円及び有形固定資産の取得による支出21百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、46百万円(前年同四半期は6百万円の資金減少)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出36百万円及び配当金の支払による支出13百万円があった一方で、新規の長期借入金による収入100百万円によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。