有価証券報告書-第123期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 16:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金794百万円766百万円
定期修繕引当金4987
役員退職慰労引当金113123
会員権評価損126127
未払事業税否認12993
退職給付に係る負債3,3253,330
退職給付信託設定に伴う資産拠出額222222
繰越欠損金2,3352,823
未実現利益1,012751
関係会社投資損失995-
減損損失1,5831,106
その他1,9211,600
繰延税金資産小計12,60811,032
評価性引当額△4,782△4,585
繰延税金資産合計7,8256,446
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△112△106
その他有価証券評価差額金△2,135△2,804
その他△1,420△1,769
繰延税金負債合計△3,667△4,681
繰延税金資産の純額4,1571,765

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
法定実効税率32.4%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.7
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.0
住民税均等割等0.3
持分法による投資利益△1.6
在外子会社の留保利益0.2
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正4.7
税効果未認識項目27.4
連結子会社の税率差異5.3
その他0.8
税効果会計適用後の法人税等の負担率71.2

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。