四半期報告書-第117期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1) 業績の状況
当社グループは、2018年度以降進めてまいりました企業体質の強化により、2019年度に黒字回復を達成し、2020年度も様々な改善活動に邁進しております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなっております。
売上高につきましては、2019年度におけるお客様のご理解と営業部門の懸命の努力により根戻しを達成した販売価格が維持できていることに加え、これまでの受注活動の成果として販売量も順調に推移していることから、前年同期と比べ6億16百万円(前年同期比23.8%)増加し、32億9百万円となりました。Fracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術のソフト販売活動については、各事業体への個別説明によりご理解が深まってきております。複数の事業体で、来年度予算への織込みをご検討頂いており、一部事業体での今年度採用に引き続き、来年度の本格的採用増を目指し活動を進めております。オセールはいくつかご採用いただいたものの、COVID-19の感染拡大に伴い、計画しておりました各事業体様・お客様への説明会を一旦延期せざるを得なくなりました。7月から再開致しており、拡販に向けた活動を進めます。
収益につきましても、2018年度以降継続的に実施している製造部門における合理化や前述の販価改善などの成果に加え、原料価格が不安定ながらも低位で推移したことにより、今年度も不需要期にありながら黒字を達成致しました。前年同期と比べ営業利益は1億4百万円(前年同期比147.7%)増加し1億75百万円、経常利益は98百万円(前年同期比107.6%)増加し1億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(前年同期比185.8%)増加し1億98百万円となりました。
不需要期である第1四半期において昨年に引き続き黒字を達成したことは、これまでの対策が奏功し、環境変化にも耐えうる基盤ができ、会社の実力がさらに一段向上したものと認識しております。
引き続き、皆様のご期待に添えるような運営に努め、さらなる安定利益を確保するよう一層努力して参りますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ダクタイル鋳鉄関連
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、販売価格が維持できたこと、子会社において水道用付属品等の販売が増加したこと等により、前年同期と比べ5億97百万円(前年同期比27.7%)増加し、27億52百万円となりました。
収益につきましても、原材料が比較的低位に推移したことにより、セグメント利益(営業利益)は1億27百万円(前年同期比1,411.8%)増加し、1億36百万円となりました。
② 樹脂管・ガス関連
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、販売数量が増加したことにより、前年同期と比べ19百万円(前年同期比4.5%)増加し、4億56百万円となりました。
一方、セグメント利益(営業利益)につきましては、販売単価が前年同期に及ばず、前年同期と比べ20百万円(前年同期比34.2%)減少し、39百万円となりました
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループは、2018年度以降進めてまいりました企業体質の強化により、2019年度に黒字回復を達成し、2020年度も様々な改善活動に邁進しております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなっております。
売上高につきましては、2019年度におけるお客様のご理解と営業部門の懸命の努力により根戻しを達成した販売価格が維持できていることに加え、これまでの受注活動の成果として販売量も順調に推移していることから、前年同期と比べ6億16百万円(前年同期比23.8%)増加し、32億9百万円となりました。Fracta社とのパートナーシップによるAI管路診断技術のソフト販売活動については、各事業体への個別説明によりご理解が深まってきております。複数の事業体で、来年度予算への織込みをご検討頂いており、一部事業体での今年度採用に引き続き、来年度の本格的採用増を目指し活動を進めております。オセールはいくつかご採用いただいたものの、COVID-19の感染拡大に伴い、計画しておりました各事業体様・お客様への説明会を一旦延期せざるを得なくなりました。7月から再開致しており、拡販に向けた活動を進めます。
収益につきましても、2018年度以降継続的に実施している製造部門における合理化や前述の販価改善などの成果に加え、原料価格が不安定ながらも低位で推移したことにより、今年度も不需要期にありながら黒字を達成致しました。前年同期と比べ営業利益は1億4百万円(前年同期比147.7%)増加し1億75百万円、経常利益は98百万円(前年同期比107.6%)増加し1億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(前年同期比185.8%)増加し1億98百万円となりました。
不需要期である第1四半期において昨年に引き続き黒字を達成したことは、これまでの対策が奏功し、環境変化にも耐えうる基盤ができ、会社の実力がさらに一段向上したものと認識しております。
引き続き、皆様のご期待に添えるような運営に努め、さらなる安定利益を確保するよう一層努力して参りますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① ダクタイル鋳鉄関連
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、販売価格が維持できたこと、子会社において水道用付属品等の販売が増加したこと等により、前年同期と比べ5億97百万円(前年同期比27.7%)増加し、27億52百万円となりました。
収益につきましても、原材料が比較的低位に推移したことにより、セグメント利益(営業利益)は1億27百万円(前年同期比1,411.8%)増加し、1億36百万円となりました。
② 樹脂管・ガス関連
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、販売数量が増加したことにより、前年同期と比べ19百万円(前年同期比4.5%)増加し、4億56百万円となりました。
一方、セグメント利益(営業利益)につきましては、販売単価が前年同期に及ばず、前年同期と比べ20百万円(前年同期比34.2%)減少し、39百万円となりました
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は0百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。