有価証券報告書-第106期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 15:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
149項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金133百万円131百万円
連結未実現利益消去1011
退職給付に係る負債399365
未払事業税1811
有形固定資産減価償却445314
投資有価証券00
税務上の繰越欠損金(注)7991,094
その他171225
繰延税金資産小計1,9782,155
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△490△543
将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額△105△108
評価性引当額小計△595△652
繰延税金資産合計1,3821,503
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,298△1,204
退職給付に係る資産△630△559
固定資産の特別償却△84△155
その他△43△38
繰延税金負債合計△2,057△1,957
繰延税金負債の純額△674△453

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 ※-161614996474799
評価性引当額-△16△161△49△96△165△490
繰延税金資産-----308308

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 ※19141521948671,094
評価性引当額△9△141△52△19△4△315△543
繰延税金資産-----551※2 551

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 税務上の繰越欠損金に係る重要な繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、翌期以降の課税所得の見込み額から将来減算一時差異を控除した金額が、税務上の繰越欠損金を十分上回ると見込まれるためであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
海外子会社との税率差異△6.7△11.6
海外優遇税制△0.7△1.3
試験研究費特別控除△0.2-
永久に損金に算入されない項目1.21.9
外国子会社配当に係る外国源泉税2.26.3
住民税均等割1.01.6
評価性引当額の増減8.614.3
受取配当金連結消去1.13.5
連結未実現利益消去0.30.2
持分法による投資損失の影響0.1△3.8
その他△0.5△1.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率36.840.3

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。