有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 13:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金64,218千円58,713千円
退職給付引当金368,707382,884
棚卸資産評価損(注)77,75884,026
受注損失引当金(注)14,00527,155
その他159,330138,233
繰延税金資産小計684,019691,012
評価性引当額△88,310△83,259
繰延税金資産合計595,708607,753
繰延税金負債
圧縮積立金10,7669,892
特別償却準備金3,8521,354
その他有価証券評価差額金52,70099,559
その他12,12211,631
繰延税金負債小計79,441122,437
再評価に係る繰延税金負債
土地再評価差額金1,473,2941,473,294
繰延税金負債合計1,552,7361,595,732
繰延税金負債の純額957,027987,978

(注)前事業年度において、「棚卸資産評価損」に含めておりました「受注損失引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「棚卸資産評価損」に表示していた91,763千円は、「棚卸資産評価損」77,758千円、「受注損失引当金」14,005千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
法定実効税率と税
効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
同左

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。