四半期報告書-第58期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における我が国経済は、政府による経済政策などにより緩やかな回復基調が続くものの、米国の政策運営や欧州の政治情勢への懸念および東アジアの地政学的リスクの高まりなど、世界経済の不確実性により、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は42,872百万円(前年同四半期比3.6%増)となり、利益面におきましては、営業利益は1,940百万円(前年同四半期比2.3%減)、経常利益は2,084百万円(前年同四半期比9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,405百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
機関販売台数およびメンテナンス関連売上の減少があったものの、主力の発電用補機関を中心とした大型機関比率の増加や円安の効果により、売上高は35,109百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は3,972百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
販売物件は大型化したものの、メンテナンス関連の売上が減少したことなどにより、売上高は5,037百万円(前年同四半期比28.8%増)、セグメント損失は299百万円(前年同四半期は145百万円のセグメント利益)となりました。
従いまして、当部門の売上高は40,147百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は3,672百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売数の増加により、売上高、セグメント利益とも増加となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微減となりました。
ニ)精密部品関連
精密部品関連に関しましては、売上高は微増し、セグメント利益は減少となりました。
従いまして、当部門の売上高は2,725百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は281百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、2,983百万円減少となりました。一方で、たな卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、318百万円増加となりました。また、有形固定資産につきましても1,809百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、1,146百万円減少し、77,834百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、843百万円減少となりました。また、短期借入金と長期借入金の合計は、約定返済等により、397百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、2,220百万円減少し、40,300百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金が927百万円増加となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、1,073百万円増加し、37,534百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,696百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における我が国経済は、政府による経済政策などにより緩やかな回復基調が続くものの、米国の政策運営や欧州の政治情勢への懸念および東アジアの地政学的リスクの高まりなど、世界経済の不確実性により、依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような企業環境下、積極的な事業展開を進めました結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は42,872百万円(前年同四半期比3.6%増)となり、利益面におきましては、営業利益は1,940百万円(前年同四半期比2.3%減)、経常利益は2,084百万円(前年同四半期比9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,405百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。
当社および連結グループのセグメント別の業績は次のとおりであります。
<内燃機関部門>イ)舶用機関関連
機関販売台数およびメンテナンス関連売上の減少があったものの、主力の発電用補機関を中心とした大型機関比率の増加や円安の効果により、売上高は35,109百万円(前年同四半期比0.7%増)、セグメント利益は3,972百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。
ロ)陸用機関関連
販売物件は大型化したものの、メンテナンス関連の売上が減少したことなどにより、売上高は5,037百万円(前年同四半期比28.8%増)、セグメント損失は299百万円(前年同四半期は145百万円のセグメント利益)となりました。
従いまして、当部門の売上高は40,147百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は3,672百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。
<その他の部門>イ)産業機器関連
アルミホイール部門に関しましては、販売数の増加により、売上高、セグメント利益とも増加となりました。
ロ)不動産賃貸関連
不動産賃貸関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも減少となりました。
ハ)売電関連
売電関連に関しましては、売上高、セグメント利益とも微減となりました。
ニ)精密部品関連
精密部品関連に関しましては、売上高は微増し、セグメント利益は減少となりました。
従いまして、当部門の売上高は2,725百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント利益は281百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産の部では、前連結会計年度末の売上債権の回収が進み、受取手形及び売掛金が前連結会計年度末に比べ、2,983百万円減少となりました。一方で、たな卸資産につきましては、前連結会計年度末に比べ、318百万円増加となりました。また、有形固定資産につきましても1,809百万円増加となりました。その結果、資産の部合計については、前連結会計年度末に比べ、1,146百万円減少し、77,834百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計が前連結会計年度末に比べ、843百万円減少となりました。また、短期借入金と長期借入金の合計は、約定返済等により、397百万円減少となりました。その結果、負債の部合計では、前連結会計年度末に比べ、2,220百万円減少し、40,300百万円となりました。
純資産の部では、利益剰余金が927百万円増加となりました。その結果、純資産の部合計では、前連結会計年度末に比べ、1,073百万円増加し、37,534百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,696百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。