訂正四半期報告書-第116期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、企業収益が底堅く推移するとともに設備投資も緩やかな増加傾向にあり、全体的には緩やかな回復基調で推移しました。
海外経済では、全体としては緩やかな回復基調が続きましたが、米中の通商問題、中国経済の減速など、不確実性のある中で推移しました。
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、石油業界では、国内の石油需要はエネルギー構造の変化や少子化、省エネ化などの進展を受けて減少傾向が続く見通しであるものの、供給面では、石油業界の統合・再編も一段落し生産設備が最適化され、需給バランスが改善しました。
石油化学業界では、中国経済の減速を背景に需要が弱含んでいるものの、国内の石油化学品の需要が引き続き堅調に推移し、エチレンプラントもフル稼働が続いています。
当社グループでは、当期(2020年3月期)も定期修理工事が引き続き堅調に推移する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、改造・改修工事、高機能製品生産の新規プラント建設工事などの受注を最優先に取り組むとともに、直接工事費の原価低減、経費の削減などにより収益の確保に努めてまいります。
併せて、7月1日より新興プランテック株式会社とJXエンジニア株式会社が経営統合し、レイズネクスト株式会社として発足しており、今後、シナジー効果の発揮のために、早期の融合を目指してまいります。
(財政状態)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、78,496,305千円で前連結会計年度末より、1,659,475千円減少しました。これは、未成工事支出金が6,207,608千円、短期貸付金が7,001,910千円それぞれ増加する一方、現金及び預金が9,324,271千円、受取手形・完成工事未収入金が5,982,847千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、32,080,928千円で前連結会計年度末より、86,411千円減少しました。これは、支払手形・工事未払金が3,125,709千円増加する一方、電子記録債務が479,854千円、未払法人税等が1,749,687千円、未成工事受入金が196,289千円、賞与引当金が810,691千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、46,415,377千円で前連結会計年度末より、1,573,064千円減少しました。これは、配当金の支払い等により利益剰余金が1,563,105千円減少したこと等によるものであります。
(経営成績)
当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高は前年同期比1.3%減の24,608,038千円となり、完成工事高は前年同期比33.5%増の17,757,749千円となりました。また、経常利益は967,095千円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は563,336千円(前年同期比7.3%減)となっております。
なお、当第1四半期連結累計期間の決算短信につきましては、統合前の新興プランテック株式会社の第1四半期の連結決算数値となっております。
また、完成工事高につきましては、新興プランテック株式会社の通常の営業形態として、第1四半期連結会計期間は仕掛工事が多いため、他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は46,928千円であります。
当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、企業収益が底堅く推移するとともに設備投資も緩やかな増加傾向にあり、全体的には緩やかな回復基調で推移しました。
海外経済では、全体としては緩やかな回復基調が続きましたが、米中の通商問題、中国経済の減速など、不確実性のある中で推移しました。
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、石油業界では、国内の石油需要はエネルギー構造の変化や少子化、省エネ化などの進展を受けて減少傾向が続く見通しであるものの、供給面では、石油業界の統合・再編も一段落し生産設備が最適化され、需給バランスが改善しました。
石油化学業界では、中国経済の減速を背景に需要が弱含んでいるものの、国内の石油化学品の需要が引き続き堅調に推移し、エチレンプラントもフル稼働が続いています。
当社グループでは、当期(2020年3月期)も定期修理工事が引き続き堅調に推移する見込みであることや、プラント強靭化対策工事、改造・改修工事、高機能製品生産の新規プラント建設工事などの受注を最優先に取り組むとともに、直接工事費の原価低減、経費の削減などにより収益の確保に努めてまいります。
併せて、7月1日より新興プランテック株式会社とJXエンジニア株式会社が経営統合し、レイズネクスト株式会社として発足しており、今後、シナジー効果の発揮のために、早期の融合を目指してまいります。
(財政状態)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、78,496,305千円で前連結会計年度末より、1,659,475千円減少しました。これは、未成工事支出金が6,207,608千円、短期貸付金が7,001,910千円それぞれ増加する一方、現金及び預金が9,324,271千円、受取手形・完成工事未収入金が5,982,847千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、32,080,928千円で前連結会計年度末より、86,411千円減少しました。これは、支払手形・工事未払金が3,125,709千円増加する一方、電子記録債務が479,854千円、未払法人税等が1,749,687千円、未成工事受入金が196,289千円、賞与引当金が810,691千円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、46,415,377千円で前連結会計年度末より、1,573,064千円減少しました。これは、配当金の支払い等により利益剰余金が1,563,105千円減少したこと等によるものであります。
(経営成績)
当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、受注高は前年同期比1.3%減の24,608,038千円となり、完成工事高は前年同期比33.5%増の17,757,749千円となりました。また、経常利益は967,095千円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は563,336千円(前年同期比7.3%減)となっております。
なお、当第1四半期連結累計期間の決算短信につきましては、統合前の新興プランテック株式会社の第1四半期の連結決算数値となっております。
また、完成工事高につきましては、新興プランテック株式会社の通常の営業形態として、第1四半期連結会計期間は仕掛工事が多いため、他の四半期連結会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は46,928千円であります。