四半期報告書-第111期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善などを背景に緩やかな回復基調が続きましたが、米中貿易摩擦による景気減速の懸念などから、依然として景気は先行き不透明な状況で推移しました。
こうした状況の中、当社グループでは、前中期経営計画を受けて、「成長性及び収益性の追求を加速する」ことを基本方針とした2022年3月期を最終年度とする新中期経営計画「Dash! 2021」を策定し、前中期経営計画の課題を一つ一つクリアしながら、成長性及び収益性を追求していきます。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,613百万円で前年同期に比べ10.5%の減収となりました。利益面では営業損失717百万円(前年同期667百万円の損失)、経常損失695百万円(前年同期678百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は699百万円(前年同期717百万円の損失)となりました。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。
なお、前第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、変更後の区分に組み替えた数値で比較しています。
(情報通信事業)
情報通信事業においては、主に特定顧客向けビジネスホンの売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は2,523百万円で前年同期に比べ3.6%の減収となりました。セグメント損益は176百万円の損失(前年同期167百万円の損失)となりました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業においては、主に印刷機の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は531百万円で前年同期に比べ18.5%の減収となりました。セグメント損益は28百万円の損失(前年同期32百万円の損失)となりました。
(電子計測事業)
電子計測事業においては、主に航空宇宙関連の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は468百万円で前年同期に比べ32.5%の減収となりました。セグメント損益は136百万円の損失(前年同期92百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業においては、主に当社本社敷地内の保有資産の有効活用により、事業全体の売上高は89百万円で前年同期に比べ22.1%の増収となりました。セグメント損益は22百万円の利益(前年同期23百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,499百万円減少し、27,909百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、主に有価証券が500百万円、商品及び製品が660百万円、仕掛品が183百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が2,205百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ801百万円減少し、17,767百万円となりました。
(固定資産)
固定資産は、主に投資その他の資産が612百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ697百万円減少し、10,142百万円となりました。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ632百万円減少し、9,101百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、主に未払法人税等が315百万円、賞与引当金が255百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ571百万円減少し、3,290百万円となりました。
(固定負債)
固定負債は、主に退職給付に係る負債が25百万円、その他が19百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ60百万円減少し、5,811百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、主に剰余金の配当99百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失699百万円の計上により利益剰余金が798百万円、その他有価証券評価差額金が49百万円、為替換算調整勘定が33百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ867百万円減少し、18,808百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は413百万円です。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善などを背景に緩やかな回復基調が続きましたが、米中貿易摩擦による景気減速の懸念などから、依然として景気は先行き不透明な状況で推移しました。
こうした状況の中、当社グループでは、前中期経営計画を受けて、「成長性及び収益性の追求を加速する」ことを基本方針とした2022年3月期を最終年度とする新中期経営計画「Dash! 2021」を策定し、前中期経営計画の課題を一つ一つクリアしながら、成長性及び収益性を追求していきます。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,613百万円で前年同期に比べ10.5%の減収となりました。利益面では営業損失717百万円(前年同期667百万円の損失)、経常損失695百万円(前年同期678百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は699百万円(前年同期717百万円の損失)となりました。
セグメントごとの状況を示すと、次のとおりです。
なお、前第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、変更後の区分に組み替えた数値で比較しています。
(情報通信事業)
情報通信事業においては、主に特定顧客向けビジネスホンの売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は2,523百万円で前年同期に比べ3.6%の減収となりました。セグメント損益は176百万円の損失(前年同期167百万円の損失)となりました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業においては、主に印刷機の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は531百万円で前年同期に比べ18.5%の減収となりました。セグメント損益は28百万円の損失(前年同期32百万円の損失)となりました。
(電子計測事業)
電子計測事業においては、主に航空宇宙関連の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は468百万円で前年同期に比べ32.5%の減収となりました。セグメント損益は136百万円の損失(前年同期92百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業においては、主に当社本社敷地内の保有資産の有効活用により、事業全体の売上高は89百万円で前年同期に比べ22.1%の増収となりました。セグメント損益は22百万円の利益(前年同期23百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,499百万円減少し、27,909百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、主に有価証券が500百万円、商品及び製品が660百万円、仕掛品が183百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が2,205百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ801百万円減少し、17,767百万円となりました。
(固定資産)
固定資産は、主に投資その他の資産が612百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ697百万円減少し、10,142百万円となりました。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ632百万円減少し、9,101百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、主に未払法人税等が315百万円、賞与引当金が255百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ571百万円減少し、3,290百万円となりました。
(固定負債)
固定負債は、主に退職給付に係る負債が25百万円、その他が19百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ60百万円減少し、5,811百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、主に剰余金の配当99百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失699百万円の計上により利益剰余金が798百万円、その他有価証券評価差額金が49百万円、為替換算調整勘定が33百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ867百万円減少し、18,808百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は413百万円です。