四半期報告書-第113期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の制限が継続される中、企業の生産活動や設備投資には持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい環境下で推移しました。
このような状況の中、当社グループでは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に細心の注意を払いながら、様々な営業手法を積極的に取り入れ、各事業活動を展開してきました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,920百万円で前年同期に比べ30.7%の増収となりました。利益面では営業損失351百万円(前年同期653百万円の損失)、経常損失309百万円(前年同期621百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円(前年同期591百万円の損失)となりました。
セグメントごとの状況については、次のとおりです。
(情報通信事業)
情報通信事業においては、主にビジネスホンと生産子会社における受託生産の売上高が増加したことにより、事業全体の売上高は3,935百万円で前年同期に比べ41.7%の増収となりました。セグメント損益は売上高の増加に伴い、165百万円の利益(前年同期200百万円の損失)となりました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業においては、主に印刷関連機器及びコロナ禍の市場低迷による消耗品の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は361百万円で前年同期に比べ12.6%の減収となりました。セグメント損益は売上高の減少に伴い、75百万円の損失(前年同期36百万円の損失)となりました。
(電子計測事業)
電子計測事業においては、主にパワーエレクトロニクス関連の売上高が増加したことにより、事業全体の売上高は527百万円で前年同期に比べ12.2%の増収となりました。セグメント損益は売上高の増加に伴い、80百万円の損失(前年同期94百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業においては、主に当社本社敷地内の賃貸用不動産の収入が減少したことにより、事業全体の売上高は95百万円で前年同期に比べ8.1%の減収となりました。セグメント損益は売上高の減少に伴い、7百万円の利益(前年同期45百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,323百万円減少し、34,786百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、主に商品及び製品が288百万円増加しましたが、売掛金が1,641百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ1,217百万円減少し、15,077百万円となりました。
(固定資産)
固定資産は、主に投資その他の資産が64百万円増加しましたが、有形固定資産が90百万円、無形固定資産が79百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ106百万円減少し、19,708百万円となりました。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ726百万円減少し、10,412百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、主に支払手形及び買掛金が482百万円、賞与引当金が254百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ650百万円減少し、3,603百万円となりました。
(固定負債)
固定負債は、主に退職給付に係る負債が83百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ75百万円減少し、6,809百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、主にその他有価証券評価差額金が35百万円、退職給付に係る調整累計額が21百万円それぞれ増加しましたが、剰余金の配当396百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失257百万円の計上により利益剰余金が653百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ597百万円減少し、24,373百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は434百万円です。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の制限が継続される中、企業の生産活動や設備投資には持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい環境下で推移しました。
このような状況の中、当社グループでは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に細心の注意を払いながら、様々な営業手法を積極的に取り入れ、各事業活動を展開してきました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,920百万円で前年同期に比べ30.7%の増収となりました。利益面では営業損失351百万円(前年同期653百万円の損失)、経常損失309百万円(前年同期621百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は257百万円(前年同期591百万円の損失)となりました。
セグメントごとの状況については、次のとおりです。
(情報通信事業)
情報通信事業においては、主にビジネスホンと生産子会社における受託生産の売上高が増加したことにより、事業全体の売上高は3,935百万円で前年同期に比べ41.7%の増収となりました。セグメント損益は売上高の増加に伴い、165百万円の利益(前年同期200百万円の損失)となりました。
(印刷システム事業)
印刷システム事業においては、主に印刷関連機器及びコロナ禍の市場低迷による消耗品の売上高が減少したことにより、事業全体の売上高は361百万円で前年同期に比べ12.6%の減収となりました。セグメント損益は売上高の減少に伴い、75百万円の損失(前年同期36百万円の損失)となりました。
(電子計測事業)
電子計測事業においては、主にパワーエレクトロニクス関連の売上高が増加したことにより、事業全体の売上高は527百万円で前年同期に比べ12.2%の増収となりました。セグメント損益は売上高の増加に伴い、80百万円の損失(前年同期94百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業においては、主に当社本社敷地内の賃貸用不動産の収入が減少したことにより、事業全体の売上高は95百万円で前年同期に比べ8.1%の減収となりました。セグメント損益は売上高の減少に伴い、7百万円の利益(前年同期45百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,323百万円減少し、34,786百万円となりました。
(流動資産)
流動資産は、主に商品及び製品が288百万円増加しましたが、売掛金が1,641百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ1,217百万円減少し、15,077百万円となりました。
(固定資産)
固定資産は、主に投資その他の資産が64百万円増加しましたが、有形固定資産が90百万円、無形固定資産が79百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ106百万円減少し、19,708百万円となりました。
② 負債の状況
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ726百万円減少し、10,412百万円となりました。
(流動負債)
流動負債は、主に支払手形及び買掛金が482百万円、賞与引当金が254百万円それぞれ減少したため、前連結会計年度末に比べ650百万円減少し、3,603百万円となりました。
(固定負債)
固定負債は、主に退職給付に係る負債が83百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ75百万円減少し、6,809百万円となりました。
③ 純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、主にその他有価証券評価差額金が35百万円、退職給付に係る調整累計額が21百万円それぞれ増加しましたが、剰余金の配当396百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失257百万円の計上により利益剰余金が653百万円減少したため、前連結会計年度末に比べ597百万円減少し、24,373百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は434百万円です。